さて、いかがなものかと?

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台風19号が再び連休の列島を襲う ジョーカー誕生・溜まった憂さを打ち晴らせ!

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台風19号が再び連休の列島を襲う ジョーカー誕生・溜まった憂さを打ち晴らせ!

 

今回は、大変不謹慎な記事を書こうと思う。憤慨する人、気分を悪くする人が出るかも知れないので、先に断っておくことにする。

台風19号が日本列島の東南海上に発生した。ウェザーニュースによると、13日から14日にかけて列島を北上する見込みだそうだ。その頃は、ちょうど日曜を挟んだ連休に当たり、味覚の秋ならではの催事で賑わう。しかし、この度はあいにくの雨に見舞われ、せっかくの休日も台無しに終わる可能性が「大」である。

しかし、こんな時こそ、新作映画で気分転換をしてみてはいかがなものだろうか?

先週末から始まった『ジョン・ウイック:パラベラム』に、同じ日に公開された『ジョーカー』はおすすめだ。パラベラムに比べれば、ジョーカーはかなりシリアスなクライムストーリーと言えるが、どちらもまた違った意味で血のたぎりを覚えるだろう。

一押しはパラベラムだが、ホアキン・フェニックス扮するジョーカーには、身の毛もよだつほどのリアル感が満載だ。これまでは、ジャック・ニコルソン扮するジョーカーの右に出る演技はなかったが、ホアキンはその上を行くかもしれない。
 

とりあえず、じけじけと雨の降る週末を爽快に過ごしたいのなら、以上の二作は必見だ。それでは、そろそろ本題に移るとしよう。

 


英語版です。10月4日(金)から絶賛公開中。

 

ストレスでジョーカー誕生

最近は、右を向いても左を見ても、面白くないニュースで持ち切りだ。特に、K国の執拗な嫌がらせにはうんざりだ。性懲りもなく、未だに福島の放射線量にケチを付けてくる。EUですら、福島の食産物は安全だと認めたのに、日本よりも放射線量が高いK国が文句をつけるとは言語道断。それこそ、NKのミサイルでも落ちないかと内心願っている次第である。

人間など、いくらでも簡単に精神は崩壊する。ほんの少しストレスを与えられただけで、メニエール病を発症する人もいるくらいだ。一つのストレスには強くても、違うタイプには抵抗が無い。特に、現代人は免疫力が落ちており、ストレスが原因で命の危険に陥ることも少なくはない。

先に上げたK国などは、日本にとってのストレス以外の何ものでもない。国内の反日分子や左派系の組織もさることながら、K国ほど陰湿で粘着質な国はない。個人的には、断交していただいても一向に困らないくらいだ。以前はそれほど気にもならなかったが、今や目の上のたんこぶならぬ悪性腫瘍である。

あまりストレスばかりが溜まると、人間はジョーカーになるかもしれない。

 

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そこで台風にお願いをする 

毎年、台風による洗礼を受ける我が国だが、たまに軌道を変えて大陸へ進路を取ることもある。実は、この度の19号が、大陸に向かわないかと密かに願っている。台湾と九州の間を抜けて、沖縄のデ〇ーをヒョイト巻き込んで、NKの大豚も巻き込んで、ついでにムーンと玉ねぎも巻き込んで、香港の警察もかっさらって、中国の揚子江辺りに落としてくれないかと願っている。

出来れば国内の立憲何とかや、国民何とかという政党の面々も連れて行って欲しいものだが、日本に上陸してもらうのは困るので、そこはお願いできない次第だ。いずれにせよ、日本に渦巻く災厄を、この際だから全て風で巻き上げて行ってもらいたい。

 

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この作品にはロバート・デニーロも出演している。

 

溜まった憂さを打ち晴らせ!

先週末から公開しているジョーカーも、ヴィランになる前はごく普通の人間だった。むしろ、虫も殺せないほどの善良な市民の一人だったのだ。ところが、度重なる理不尽に精神が耐え切れず、気付けば髪の毛がグリーンになっていたという話。

1993年に作られた『フォーリング・ダウン』も、ストレスでブチ切れた男がやりたい放題をする映画だったが、マイケル・ダグラス扮するウイリアムは犯罪者ではなかった。その点、ホアキンのジョーカーは心の底まで悪に染まっている。

反社会的勢力とは言っても、暴力団や半グレとは違い、映画に登場するようなヴィランはいない。それこそ『バットマン』の敵役、勧悪懲善とした存在がいても面白いのではなかろうか。それとも、『ヴェノム』のようなアンチヒーローでも構わない。とにかく、この社会に旋風を巻き起こすような、ちょっとキチ〇イがかった奴が出てこないかと思っている。

飽くまでも、猟奇殺人を犯すようなサイコパスではなく、悪を凌駕するほどの「悪(ま、悪魔のような奴ね)」や、善を遥かにしのぐ「善(これは天使になるのだろうか」が現れると嬉しい気がする。

『ジョーカー』を見ていると、ふとそんな妄想に耽っている自分がいたのだ。私も相当ストレスが溜まっているのだろうね。精神が崩壊しないか気がかりだ(ないない。笑)。

 

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終わりに

ホアキン・フェニックスにとっては、2017年に公開された『ビューティフル・デイ(You Were Never Really Here)』に続き精神に闇を抱える男(ジョー)の役だが、今回もまたその演技が冴え渡っている。ビューティフル・デイでは、自殺願望の強い冷血漢の殺し屋だった。体も大きく、打撃にも重さが感じられた。

だが、今回のアーサー・フレック(ジョーカー)は、華奢で気の弱い道化役。体も骨が浮き出るほどに痩せていて、ビューティフルでのジョーとは対照的だ。よく笑い、感情を表に出しやすい。だが、ジョーカーになるとかえってその残虐性が際立ち、冷酷さにも磨きがかかる。もし、こんな男が実在したら、顔を見られる前に逃げた方がいい。

既に公開されている作品だが、このところの憂さストレスを解消してくれるかもしれない映画だ。