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さて、この映画いかがなものかと?

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年末ジャンボ宝くじ2016 買う日と時間帯は?買い方は?確立なんて関係ね~!

金運開運

いよいよ今年も、残すところ一月余りとなりました。

前回の記事に引き続き、今回もまた、幸運を引き寄せるための方法を考えてみたいと思います(オカルト色濃厚です)。

勿論、考えてばかりでは幸運はやって来ないので、何かしら行動に移す必要があります。

そこで、年の瀬を締めくくるべく、「年末ジャンボ宝くじ」を買うことにしました。

 

 

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しかも、これまでのようにただ闇雲に買うのではなく、少しでも勝率を上げるための方法を考えてみました。

ただし、これは飽くまでも方法論であり、何ら当選を保証するものではありません。

宝くじを買う場合は、自己責任でお願いします(紋きり口調で申し訳ない)。

 

 

年末ジャンボ宝くじ2016を買う日と時間帯

 

2016年12月8日(木)が、最も強運を引き寄せる日です。

なぜなら、一粒万倍日天赦日が重なる日であり、今年最後の甘露の日だからです。

買う時間帯は申の刻、午後3時から5時の間が良さそうです(2016年は申年です)。

 

しかも、12月5日から8日までは、一粒万倍日が4日連続しています。

特に、5日は大安と一粒万倍日が重なる日でもあります。

しかし、天赦日と一粒万倍日が重なる方が強力なので、8日をおススメします。

 

とは言え、12月8日は相当な混雑が予想されます。

それに、「この日はどうしても売り場に行けない」という人も出てくることと思います。

「せっかくの宝くじだから、他人任せにせず自分の手で買いたい!」とおっしゃる方もいるでしょう。

 

そこで、そんな方のために、宝くじ販売期間での最後の一粒万倍日をお教えします。

それは、12月20日(火)です。

この日こそ、「残り物には福来たる!」とも言える日です(宝くじの販売は23日までですから)。

 

 

年末ジャンボ宝くじ2016の買い方

 

f:id:wwptalk:20161129202108p:plain

 

 

先ずは核心からお話します。

宝くじには買い方があります!

それが必ずしも的中するかどうかは分かりませんが、少なくとも勝率(はたしてこう呼んでも良いのかどうか)を上げることは可能です。

 

いくら購入資金が用意できても、宝くじの買い方を知らなければ当たるものも当たりません。

これは、競馬の投票券を買うのにも似ています。

数種類の買い方があり、何も考えずに買うよりは納得できるはずです(必ずしも、考えた通りに事が運ぶわけではなくとも、当たった時の喜びは倍増するに違いありません)。

 

勝つためには買い方を知らねばならず、それすら知らずに購入するのはお金を捨てるのと同じです。

購入金額以上の当選金を手にしなければ、結局は無駄な出資になりますが、全ての投資にリスクが伴うことを考えれば宝くじとて例外ではありません。

とにかく、宝くじに当選しやすい買い方を見てみましょう。

 

 

1. 「連番」買い

「連番」とは、10枚をワンセットとして買う方法です(10枚一組で3000円)。

最もポピュラーな買い方と言えるでしょう。

「連番」買いでは、10枚の宝くじは全て同じ「組」になります(6ケタの番号は、下1ケタの数字が0から9まで順番に並んでいます)。

 

「連番」買いの利点は、前後賞が狙えるということです。

仮に今、1等の当せん番号が「06組の135874番」だとします。

するとその前の番号(これを前賞と言います。読み方はぜんしょう)は「06組の135873番」となり、さらに後ろの番号(これを後賞と言います。読み方はごしょう)は「06組の135875番」になります。

 

以上のように、前後賞とは、組番号も6桁の数字もほぼ同じで、違うところは当選番号の末尾の数字が一つ前か後かと言うだけです。

 

「連番」買いは、何セットでも購入することができます。

ただし、一つ目のセットとは違う組の、違う番号になります。

もし、同じ組の連番が買いたい時は、「タテ連」になります(後で詳しく解説します)。

 

 

2. 「バラ」買い

「バラ」とは、ワンセットになった10枚の宝くじが、全て違う組で、違う番号になっている買い方です。

「バラ」で買う場合、前後賞だけは諦めなければなりません(たった1つの例外を除き)。

 

 

「連番」と「バラ」は、単に組の番号とそれに続く6桁の数字が、連続しているかしていないかの違いだけです。

どちらが得とも言えません。

ただ、最高獲得金額が狙えるのは「連番」です。

 

宝くじは、一組が10万枚単位で構成されており、各組が100000番から199999番の通し番号で販売されています(一般的な宝くじでは)。

「組」は01組から100組まであり、「番号」は100000番~199999番まであります。

2016年の年末ジャンボ宝くじでは、1ユニットが2000万枚あり、25ユニットが販売されます(1ユニットには必ず一等が1本含まれています)。

 

要するに、2016年の年末ジャンボ宝くじでは、一等の7億円が25本あるということです。

 

 

3. 「タテ連」買い

上でも少しお話しましたが、宝くじを「連番」で購入する場合の特殊な事例を説明します。

「連番」は、同じ組数の6桁の数字が続き番号になる買い方でした。

 では、この「タテ連」との違いはと言うと、ただ6桁の数字がさらに連続するだけです。

 

たとえば、「06組の157810から157819」までを買った場合に「タテ連」をすれば、「06組の157820から157829」までを買うことになります。

もしくは、「06組の157800から157809」になります。

以上のように、同じ組の続き番号さえあれば、何セットでも購入できます(販売所による)。

 

 

4. 「タテバラ」買い

「タテバラ」とは、「バラ」を買いながら前後賞を狙う方法です。

同じ組数で番号が連番になるようにバラを選んで買うことです。

たとえば、「タテバラ」を注文した場合は、以下のような番号になります(全ての売り場で購入できるとは限りません。対応していない売り場もあります)。

 

1セット目が、 06組 13587031組 10087157組 115872、以下好きな組で番号を7枚。

2セット目が、 06組 13587131組 10087257組 115873、以下好きな組で番号を7枚。

3セット目が、 06組 13587231組 10087357組 115874、以下好きな組で番号を7枚。

 

ご覧いただければ分かるように、組番号が同じで、連続した6桁の数字が3回だけタテに続いています。

組違いで番号違いを10枚ずつ、そしてそれぞれの組で連番を残り2セット作ります。

枚数は全部で30枚、金額にして9000円です。

 

 

5. 「特バラ」買い

「特バラ」とは、01から100までの全組で、下2ケタの番号が00~99となるように、それぞれ一枚ずつ100枚買う方法です。

下2ケタ以外は、数字が全てバラバラな「バラ」での購入になります。

100枚セットになりますのでお忘れなく(この買い方も、できるところとできないところがあります)。

 

例を挙げれば、45組155800、27組125801、78組100302、17組187403、…31組199499のように、下2桁だけが連続した数字で00から99まで100枚そろいます。

 

 

6. 「 ダブルバラ」買い

「バラ」の買い方が分かったところで、次は「ダブルバラ」の説明をします。

この「ダブルバラ」とは、「バラ」として買ったセットのユニット違いです(ユニットは1~25まであります)。

例を挙げると分かりやすいですね。

 

1セット目を、14ユニットの25組の125878、56組の198574、37組の114785、etcとする場合。

2セット目は、25ユニットの25組の125878、56組の198574、37組の114785、etcとなります。

組も6桁の数字も1セット目と全く同じですが、ユニット数だけが違います。

 

注意)通常の売り場では購入できません。

 

 

7. 「ダブル連番」買い

こちらも、「連番」で購入したセットのユニット違いとなります。

例を挙げれば以下のようになります。

 

14ユニットの51組、123300、123301、123302、123303…123309を買った場合。

18ユニットの51組、123300、123301、123302、123303…123309を買えば、「ダブル連番」になります。

 

ユニット数は25あるので、1~25までを選ぶことができます(ただしその売り場にあれば、です)。

 

 

以上の方法を、単体で買ったり、色々と試行錯誤して組み合わせて買うのが、一般的な宝くじの買い方です。

年末ジャンボ宝くじ1枚が300円ですから、10枚セットで3千円、100枚買うと3万円になります。

購入額は、あなたの予算の中で決めて下さい。

 

注意)通常の売り場では購入できません。

 

 

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特連スペシャル

 

世の中には宝くじに人生を賭けている人もいるようで、「三度の飯よりも宝くじが好き!」なんて言う人もいるそうです(まだ会ったことはありませんが)。

そんな彼らが買う方法が、特連スペシャルです。

買う枚数は二通りあり、どちらもかなりの金額になります。

 

 

A. 「特連スペシャル」買い

宝くじは10枚で1セット、100枚でも1セット、そして1000枚でも1セットとして扱われます。

金額はそれぞれ、3千円、3万円、30万円となります。

最後の1000枚のセット(購入額30万円)を買うことを、「特連スペシャル」買いといいます。

 

 

しかしながら、「特連スペシャル」買いにはもう1段階上の買い方があります。

 

 

B. 「箱」買い

「特連スペシャル」買いは1000枚を購入する方法でしたが、上には上があるようで、「特連スペシャル」をセットで買う方法を、「箱」買いといいます。

「箱」買いは、「特連スペシャル」を10個買う方法です。

論より証拠で、その写真を見ていただきましょう。

 

 

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「宝くじ当せん番号速報案内」さんからお借りした写真です。

 

 

この1塊が1000枚で、これが10個入って1箱となります。

数えるまでもありませんが、宝くじが1万枚入っています。

購入金額は、実に300万円になります。

 

この金額が高いか安いかは、考え方によると思います。

もし、この中に一等当選くじが入っているとすれば、確実に10億円が手に入ります(2016年末ジャンボの場合)。

捨て金を持つ人にとっては、結構な遊び方かもしれませんね。

 

 

あってないような確率論

 

ここまで書いておきながら、こう結論付けるのは真に忍びないのですが、宝くじが当たる確率などは存在しません。

「宝くじは、何10年と買い続けていればそのうち当たる」とは言ったものの、それだけの金額を貯蓄に回せば確実に資金は増えます。

毎回宝くじを買ったつもりで(1回の金額を6千円として)、1年に10回、30年続けたとすれば、180万円になります。

 

なるほど、毎回数億円が手に入る「夢」を見ることは出来ますが、外れる度に落胆するのは目に見えています。

もし買うにしても、それが楽しみの範囲で行われるのなら良いのですが、それが依存気味になると考えものです。

現に、数10年間宝くじを買い続け、趣味が高じて特設サイトを開いている人も見かけますが、当たったという話は聞いたことがありません。

 

キーファー・サザーランドさんが主演・プロデュースしたドラマに、「タッチ/TOUCH」があります。

物語の詳細は割愛しますが、サザーランドさん扮するマーティン・ボームの息子、ジェイクは、自閉症のアーティスティックです(映画『レインマン』のダスティン・ホフマンさんが演じるレインマンと同じ)。

ただ違うのは、ジェイクは神の理論(The God Sequence)を用いて未来を予測できるということです。

 

この理論を習得できれば、宝くじで当選することも夢ではないかもしれませんね。

ただ、この理論自体が実際に存在するのかどうかも定かではありません(ドラマの中の創作かも)。

しかし、数字には確かに意味があり、それが分かれば宝くじなどただの子供騙しに映るかもしれません(God’s Algorithmなんてのもありますから)。

 

 

過去の当選数字から山を張る

 

あまり意味が無いようにも思いますが、気休め程度には役に立つかもしれません。

しかし、数字を見れば繰り返しているものも多くあり、何らかの法則性が無きにしもあらずです(あるとは言っていませんよ。そこんとこよろしく!)。

そこで、過去5年の当選番号(一等だけ)を見てみましょう。

 

 

年末ジャンボ宝くじ(過去5年の当選番号)

 

2015年 86組 106608番   688回

2014年 92組 169296番   669回

2013年 23組 130916番   651回

2012年 61組 195280番   633回

2011年 42組 163770番 52組 124980番  614回

2010年 84組 142297番   596回

 

0、6、9の出現頻度が多いように感じます。

とまあ、色々な観点から番号を予測してみるのもいいのではないでしょうか。

それと、組番号が違えば当選金額は極端に下がりますから、その辺りも考慮して買うのが良さそうです。

 

 

2016年年末ジャンボ宝くじ販売情報

 

発売期間

2016年11月24日(木)~2016年12月23日(金)祝日(天皇誕生日) ※30日間

※年末ジャンボプチ1000万(第706回全国)も同時発売(3種併売宝くじ)

同時抽せん 年末ジャンボミニ1億円(第705回全国)

 

 

当せん番号の見方がわからない方のために(2015年版)

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当選等級と金額

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抽せん日

2016年12月31日(土)大晦日

 

 

抽せん会場

赤坂ACTシアター(東京)

抽せん会場の「赤坂ACTシアター」からリアルタイム更新!

 

 

販売価格

1枚300円

 

発行(予定)ユニット数/発売(予定)額 25ユニット(1ユニット=2,000万枚/1,500億円)※通常は1ユニット=1,000万枚

 

賞金額 1等+前後賞合わせて10億円(昨年に引き続き宝くじ史上最高賞金額)

 

 

支払い期間

2017年1月5日(木)~2018年1月4日(木)までの1年間

 

 

発売元

全国都道府県及び20指定都市

 

 

回号  

第704回全国自治宝くじ

 

 

終わりに

 

ギャンブルで勝つ方が、宝くじを当てるよりも確率的には高いと言われています。

今や、ソフトを使って大儲けする人がいるように(競馬とかね)、ギャンブルはもはやテクノロジー次第といった感があります。

そのうち、宝くじでも同じことが起こるかもしれません。

 

しかしながら、コンピューターに頼らずに昔ながらの方法で当選確率を上げるには、一枚でも多くのくじを買うことと、買い方を把握しておくことです。

宝くじを買う日は、12月5日から8日までがおススメです(一粒万倍日が12月5日から8日まで続きます)。

特に、12月8日(木)は天赦日一粒万倍日が重なる強運の日です。

 

上記以外の日で買うのなら、12月20日(火)がおススメです。

今年最後の一粒万倍日は12月31日です。

ところが、年末ジャンボ宝くじ2016の販売期間では12月20日が最後の一粒万倍日となり、残り福に期待できる日です。

 

 

wwptalk.hatenablog.com

 

いずれにせよ、狙っても外れることの方が多いこの世の中です。

クレー射撃やアーチェリーのように、的が定まっているのならまだしも、雲を掴むような中で当たりくじを引くのは容易なことではありません。

それよりも、何も意識せずに、無意識の力に任せた方が良い結果が生まれるかもしれませんよ。

 

潜在意識は無限であり(本当は違うようですが)、その力は時に奇跡をも見せてくれるかもしれません。

もし、宝くじを買われるのなら、なるべく少額で当選金額の多いくじを買う方法を見つけて下さい。

出来れば、小さな売り場よりは大きな売り場の方が良いようです(宝くじを置いている数が違います。だからと言って、そこに当たりくじがある保証はありません。なにせ後から抽選しますから)

 

そうそう、たとえ宝くじが当たっても、急に成金趣味には走らないことです。

宝くじが当たった多くの人は、当たる前よりも悲惨な人生を送るそうですから。

「勝って兜の緒を締めよ!」の諺を、忘れないで下さいね。

 

あなたの幸運を願っています。