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さて、この映画いかがなものかと?

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BABYMETALがアニメになって降臨!ワーナー・ブラザーズがヘヴィメタルを救う!?

アニメの話

引田天功やPUFFYに続き、日本のアーティストがまたまたアニメとなって映像業界を席巻します。

 

今回アニメ化されるのは、海外で人気絶頂のヘヴィメタルユニットである、BABYMETALです。

映像の内容は、SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの3人が、危機に瀕したヘヴィメタルの魔法世界を、アニメの主人公となって救いに向かうとのことです。

シークレット・ポータルを抜けてアニメの世界に入った彼女達は、お互いの力を合わせてヘヴィメタルの世界を救うために大活躍します。

 

 

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救世主はワーナーブラザース

 

話によると、アニメの中では実写映像も流れるらしく、彼女達の新しいパフォーマンスも同時に見られるそうです。

そもそも、この企画は9月28日に発表されたもので、ワーナー・ブラザースアニメーションとワーナーデジタルシリーズ部門の代表取締役社長である、サム・レジスター氏によって行われました。

作品は、アニメと実写を組み合わせて作られる予定であり、ワーナー・ブラザースのデジタルスタジオであるブルー・リボン・コンテンツ(Blue Ribbon Content)が制作を担当します。

 

レジスター氏によると、BABYMETALは一見の価値があるグループで、今後アメリカでのブレイクが期待されるとしています。

制作側のブルー・リボン・コンテンツにも彼女たちのファンが大勢いるらしく、このデジタルシリーズによってBABYMETALが広く認知されるように画策しています。

また、アミューズとアミューズUSAの社長である畠中達郎氏は、ワーナー・ブラザースとブルー・リボン・コンテンツに感謝しているとのことです。

 

 

そろそろ活動限界か?

 

エヴァンゲリオンの初号機は、アンビリカルケーブルが切断されても、暴走することで地球の危機を救いました。

が、はたしてBABYMETALはいかがでしょうか。

お狐さまの力は、アニメの世界にまで及ぶのでしょうか?

海外での活動もそろそろ限界が近づいていたのか、このところは新しいニュースも聞かれず、その動向が注目されていたところです(こう思っているのは私だけ?)。

 

しかし、アニメ化が順調に進めば、また新しい分野での延命処置も施せるというものです。

綾波レイのような人造人間にはならなくても、まだまだ生き残るチャンスは見つかります。

ぜひ、暴走する前に、BABYMETAL自身を救って欲しいところです。

 

 

引田天功やPUFFYと同じ

 

どこかの国の将軍様に愛され、アラブの王族からは油田をプレゼントされたことがある引田天功さん。

アメリカではプリンセス天功として、お茶の間の人気アニメとして一世を風靡しました。

マスター・オブ・ザ・ユニバースである「ヒーメン(He-Man)」に次ぐ、子供達のヒロインでした。

しかし、その実は契約でがんじがらめで、かなり窮屈な思いをされたようです。

 

 

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日本のミュージシャンであるPUFFYも、アメリカでアニメ化されました。

「ハイ!ハイ! パフィー・アミユミ」と題して、カトゥーン・ネットワーク(子供向けのマンガ専用番組)で放送されました。

彼女達が、カートゥーンネットワーク制作のヒーローアニメ、「ティーン・タイタンズ(TEEN TITANS)」のタイトルソングを歌ったところがヒットし、その後PUFFYだけのアニメが制作されることになりました。

 

アニメは全部で34話が作られ、3シリーズに渡って放送されました。

ちなみに、ティーン・タイタンズは、スーパーマンやバットマンでお馴染みの、DCコミック社のアメリカン・コミックスに登場する、ティーンエイジャーだけで構成されたスーパーヒーローのチームです。

 

さらに、彼女達の楽曲は、映画「スクービー・ドゥー2」での挿入歌にも起用され、「Friends Forever」という曲が使用されました。

アルバムの「NICE.」は、日本だけではなく、アメリカでもリリースされました。

その中に収録されている曲、「invisible tomorrow」を、同映画のために翻訳し、このためだけに録音されたのだそうです。

 

しかし、アニメの絵柄に特徴があり、一時的なヒットには繋がりましたが忘れられるのも早く、一部のコアなファンにより今も語り継がれているようです。

 

 

終わりに

 

さて、どんなアニメになるのかが気になるところですが、出来れば、彼女達の可愛さに安倍晴明(彼の母は九尾の狐とのウワサですから)の神秘性をミックスした映像を作って欲しいですね。

日本語によるパフォーマンスには、どのみち限界が来てしまいます。

この辺りで新しいイメージを作り出しておくことは、今後の活動にもプラスに働くでしょう。

 

とは言え、アニメが終われば人気も潰えます。

アニメ化は、ある意味死期を早めたとも言えるかもしれません。

いずれにせよ、今後の活躍が見ものです。

 

 

 この当時と比べると、少し色褪せてきたのかな?

wwptalk.hatenablog.com