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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

「バットマン対スーパーマン ジャスティスの誕生」は思ったほどには人気がなかった 中身を拝見!

公開済みの映画 映画の話

 

2016年もまた、面白そうな新作映画が目白押しです。

しかし、配給会社がしのぎを削る中で、たった一つの映画だけはその内容をベールに包んだままでいます(これは記事を投稿した当時のお話です)

今回は、その映画を知る限りの範囲で裸にしてみようと思います。

ただし、伏せ字をたくさん使うかもしれません。

 

 

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引用元:

http://www.telegraph.co.uk/film/batman-v-superman-dawn-of-justice/rumours-spoilers-news/

 

 

バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生

 

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引用元:http://herostand.jp/column/batman-vs-superman/

 

 

2013年公開映画「マン・オブ・スティール」の続篇として製作。

監督:ザック・スナイダー

 

キャスト:

クラーク・ケント(スーパーマン) ヘンリー・カヴィル

デイリー・プラネット記者ロイス・レイン エイミー・アダムス

ブルース・ウェイン(バットマン) ベン・アフレック

 

その映画とは、日本にもコアなファンが多いことで知られる、スーパーマンとバットマンの最新作「バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生」です。先ず、初めに断っておきますが、残念ながらこの映画を作った時点で、原作とは全くかけ離れた物になりました。原作者のジェリー・シーゲルと作画家のジョー・シャスターにより生み出されたスーパーマンは、85年が経った今でも健在です。しかしながら、今回の「バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生」では、彼らが意図していなかったスーパーマンが登場します。

DCコミックで描かれた日本では知られていない数多のヒーロー達が、「ジャスティスの誕生」の中で惜しみなく披露されているのもその理由の一つでしょう。邦題でのジャスティスとはジャスティスリーグ(スーパーヒーローだけで結成された正義の味方チーム)を意味していると推察され、ここで既にネタがバレています。

 

 

情報を漏洩する不埒な奴

 

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引用元:

http://www.telegraph.co.uk/film/batman-v-superman-dawn-of-justice/rumours-spoilers-news/

 

 

アメリカでは、この春の公開を前に、極一部のファンを招いて試写会を行ったそうです(情報の漏洩元が確認できず信憑性に乏しい)。去年の四月にトレイラーが発表されましたが、確かあの時も同じような状況だったと思います。ネタをバラす奴が現れて、急遽トレイラーを公表しました。今回も似たような事件が起こっています。

とりあえず、その不確かな情報を出来る限り確かにするために、独自の方法でリーサーチを行ったところ、満更作り話でもないことが判明しました。だからと言って、全てを鵜呑みにはできず、また公表してしまっては興醒めですので、匙加減をはかりながら話を進めて行工と思います。

 

 

序盤は地球人VSエイリアン

 

バットマンVSスーパーマンでは、前作の「マン・オブ・スティール」を継承した形で話は展開して行きます。そこへ、クリプトン星から追放されていた◯◯◯がやって来て、スーパーマンと戦いゴッサムシティを崩壊させてしまいます。

ここにどうやってバットマンが絡んで来るのかと言えば、早い話がブルース・ウェインの私怨により争が勃発するのです。アニメを見た人ならご存知だと思いますが、バットマンとスーパーマンは二度ほどタイマン勝負をしています。最後に勝つのは……。おっと、これは後のお楽しみです。

 

 

レックス・ルーサーが話をややこしくしている

 

レックス・ルーサーは、個人的には大好きなキャラクターですが、IQ200の大天才であり、スーパーマンにとっては宿敵です。過去にはジーン・ハックマンやケヴィン・スペイシーが演じた、映画史上稀に見る語り継がれる悪の権化です。このルーサーが、今回の「ジャスティスの誕生」での鍵を握っています。

バットマンとスーパーマンが戦うとか、元々はクリプトン星の地下深くに住んでいた怪物の◯○ー◯◯◯○が出てくるとかが話題になっています。が、総じて話を面白くしているのは、実はこのルーサーなんですね。彼がおかしなことをしたばかりに、ゼウスの娘である◯◯◯ー◯ー◯◯が出てきたりするわけです。

とまあ、これだけを見てもかなり滅茶苦茶な内容なのですが、こじつけとは言えストーリーはかなり作り込まれているようです。他にも◯◯ー◯◯◯◯◯や、最近テレビドラマになった◯◯○◯○なども出てきて、それこそテンヤワンヤになってしまいます。

 

 

最強の怪物がバットマンとスーパーマンの絆を取り持つ?!

 

上でも出てきましたが、クリプト星にいたはずの怪物が、どうしたわけか地球で、しかもルーサーによって◯◯されてしまいます(選りに選って◯◯◯の◯◯を使ってね)。これはもはや、ストーリーの崩壊と言って差し障りはないように思いますが、そこへまた先ほど登場した半神半人の方が現れて話を修正してくれるのです。

一見破綻したスクリプトのようにも感じますが、コミックの内容やゲームのために製作された映像のストーリーを上手く繋ぎ合わせることで、一つの壮大なストーリーを展開しています。ここは、監督であるザック・スナイダーの手腕を称賛すべきでしょう。

とりあえず、怪物が出てきた時点で「話は変わった!」となり、バットマンとスーパーマンとの間に俄同盟が結ばれます。この二人のヒーローは、考え方の違いこそあれ、お互いに熱い正義の血潮が流れていることを理解し手を結ぶのです。◯◯されたり、◯◯したりしていたのに、です。寛大です、非常に。さすが、ヒーロー!

とまあ、最後は大団円で終るのですが、私的には、ゴッサム・シティが地上から消滅しなかったことに、只々胸を撫で下ろしています。

この映画を見ていると(トレーラーです)、製作会社の意図は、ライバル会社のあの映画をやっつけるためだけに存在しているように思えてなりません。バットマンVSスーパーマンという図式よりも、DCvsMarvelを見ているような気になります。どちらも素晴らしい映画ですが、DCの方が少し大人で、ファンもいささか年齢の高い人が多いように思えます。

 

 

最後に

 

バットマンとスーパーマンがスクリーンで大激突する映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の10日発売の前売り券に、本作の日本語吹き替え版へのエキストラ出演権と、吹き替え版クレジットに名前が表示される権利という夢のチャンスへの応募券が封入されることが明らかになった。

『バットマン vs スーパーマン』日本語吹き替え版声優になれるチャンス!ファン垂涎の権利が限定2名に! - シネマトゥデイ

以前は、何か理解し難いキャンペーンを行っていたのですが、何分それも評判の良さを表しているのでしょうか。「バットマン vs スーパーマン:ジャスティスの誕生」は、2016年3月25日に日米同時公開です。かなりの人気を博すことが予想されます。ただ、一つだけ心配なことがあります。

あなたは、「スーパーマンの呪い」を知っていますか?スーパーマンが危害を加えるというのではなく、スーパーマンシリーズに出演した俳優に起こった様々な不幸を、あたかも都市伝説に祭り上げたものです。これによると、出演者は何らかの事故に巻き込まれたり、俳優業から消えたりするそうです。なにはともあれ、こんな荒唐無稽の都市伝説に惑わされずに、無事公開されることを祈りましょう。

 

「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、スーパーマンだ!」


Batman v Superman: Dawn of Justice - Official Trailer 2 [HD]

こちらは最新のトレーラーになります。英語版です。吹き替えはありません。