さて、いかがなものかと?

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映画フォースの「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」ハン・ソロに異常事態発生

封切られるや、世界を上げてのお祭り騒ぎにある映画、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。

開発段階から何かと話題になっていましたが、そのクオリティーは前作品の名に恥じぬ出来となっています。

早速、見た限りを語って行きたいと思います。ご心配なく、ネタはバラしませんよ。

 

 

フォースはかく引き継がれり

 

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<引用元:http://www.starwars.com/databank/darth-vader

 

 

結論から先にお話すると、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」はかなり面白いです。

オープニングの音楽を聞いただけで、首の付け根辺りに鳥肌が立っていましたからね。

ただテーマ曲だけを聞くのとは違って、「これから一緒に冒険に出るのだよ~」なんて、筆舌には尽くし難いくらいの、ある種独特の臨場感に見舞われました。

 

ファンと言うにはおこがましいですが、相当好きです。

後期三部作(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)は穴が開くほど見ています(何にかは追求しないでね)。

個人的にはⅢが最高傑作だと思いますが、いずれを見ても甲乙付け難い名作であるのは確かです。

 

ただ、今回「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見た限りでは、いささか突っ込みどころもちらほら見えたりして、ちょっくら蛇足気味なシーンもありました。

とは申せ、あの映像の中に引き込まれるような感覚は、SW独自の持ち味ですね。

感服仕り候です。これぞまさしくフォース(理力)の賜物。しっかりと力を引き継いでおりました。

 

 

注目シーン

 

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<引用元:http://starwars.disney.co.jp/movie/force.html

 

 

月並みですが、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の注目シーンを幾つか上げておきます。

何分、過去の出演者が高齢で、懐かしさはありますが、「普通に考えればこれはちょっと無理があるでしょ」てなシーンもあるわけです。

それを踏まえた上で、「ここだけは目を皿にしてでも見て欲しい!」といった場面を紹介します。

 

 

1. ハン・ソロとチューバッカ

ソロはかなり草臥(お年寄りです)れました。

人間だけあって、加齢による衰えは否めません。

前回の戦争が終わってからも、また運び屋家業を営んでいます(懲りない人ですね)。

 

その反対に、チューバッカの若いこと。

スクリーンを見ながら、「お前一体いくつやねん?」と、思わず口走っていましたからね(体毛がツヤツヤです)。

相も変わらずソロのサイドキックをやっています。

 

しかし、今後の作品では彼の登場するシーンが嫌が上でも増えそうです。

その二人が、敵の本拠地に乗り込んだ後の展開が見ものです。

特に、ハン・ソロと◯◯が◯○◯て、◯◯が◯◯を◯したのは予想外でした(さっぱり分からんな)。

 

 

2. カイロ・レンとレイ

レンの方は、フォースのダークサイドに魅入られた男として定着していますね。

今作よりも、次回作が見どころです。

今回では、ダークサイドの不気味さや冷酷さに物足りなさを感じました。

 

彼は、冷静さに欠けるシスでした。

反対勢力や部下達の恐れの対象ではあるのですが、ダース・ベイダーほどの恐怖政治は布いていません。

まだまだ発展しそうです。

 

それよりも、見て欲しいのはレイです(言っときますが、◯川怜とはモノが違います)。

過去に秘密を宿しているようで、今後の作品に注目です。

が、ちょっと秘密を暴露します。

 

そもそも、この映画は、彼女(レイ)を主人公にするために作られた映画ですね。

Ⅰ作目(ファントム・メナス)の、アナキン・スカイウォーカーが登場した頃を髣髴とさせます。

ダース・ベイダー亡き後、ダークサイドは銀河帝国の生き残り(ファーストオーダー)の◯◯◯◯によって引き継がれます。

 

しかし、その力に対抗するのはルークではありません。

◯◯の力は◯◯◯よりも強大で、亡くなった◯◯◯◯のようになります。

うわっ、これ以上は言えない!

 

 

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3. レイヤとR2D2

レイヤ姫(元)は、今や反乱軍の将軍様です。

第Ⅵ作でも将軍でしたが、今回はお局様の雰囲気を漂わせています。

逆らったりでもすれば、何をされるか分かりません。

 

そんな彼女に、ハン・ソロもタジタジです。

しかも、◯◯◯・◯◯がレイヤとソロの◯◯だったなんて、「出来過ぎでしょ!」と言いたくなります。

しかも結婚してないし。

 

それに、C3POはレイヤと共に登場しますが、肝心のR2D2は出てきません。

出てこないというよりも、初めから起動していません。

最後に少しだけ動きますが、それも◯◯◯の居場所を示す◯◯を開放しただけで、前作ほどには活躍しません。

 

今作においてはBB-8の占めるウエイトが大きいのですが、ちょこっと役不足の感じがしないでもありません。

とりあえず、以上のキャラクターが活躍するシーンは見どころです(当然やないかいっ!)。

 

 

フォースの元となるミディ=クロリアン

フォースが覚醒するには、ある共生生物の力を借りなければなりません。

誰の細胞中にも生存しているようですが、信じないことにはその力を使えないようです。

それが、ミディ=クロリアン(Midi-chlorians)と呼ばれる物質です(劇中では生物とされている)。

 

と言うことは、フォースを信じて疑わない人なら、誰もがジェダイやシスになれるわけですね。

そうでないと、◯◯がいきなり覚醒するはずがないのですから。

ただし、このミディ=クロリアンの量は人それぞれで、アナキンの数値がたまたま異常であったことから、クワイ=ガン・ジンは彼をジェダイにリクルートしたのです。

 

今作「「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」では、まさにミディ=クロリアンは誰の中にも共生しており、この先も沢山のジェダイやシスが生まれることを暗に匂わせています。

そう考えると、次回作がどのようなストーリーになるのかが、ある程度は予測できます。

 

 

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<引用元:http://starwars.disney.co.jp/movie/force/gallery.html

 

 

もっと可愛い子はいなかったのか?

 

これは個人の嗜好の問題ですが、もう少しセクシーで可愛い子が良かったなと思います。

最近では珍しく、あまりグラマーではなく、顔もそれほど強烈な彩色を放たないヒロインが選ばれました。

デイジー・リドリーに文句があるのではなく、他に人選はなかったのかとの意見です。

 

勿論、役としては映えていますが、過去のSWでも、ヒロインは何となく今一つ艶やかさに欠けていたように思います(ルーカスさんの趣味でしょうかね)。

レイの歩く後ろ姿が、男みたいで見ていられませんでした。

力強さとか、これから変わって行く過程を見せたいのでしょうが、ちょっとこの点は不服です。

 

 

終わりに

 

どこかのまとめサイトでは、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のストーリーそのものを暴露する、デリカシーに欠ける大馬◯者がいます。

興醒めも甚だしいので、即刻止めてもらいたいものですな。

そもそも、あの◯A◯E◯てな何なんですかね?

他の人の記事を引用するだけの、ただの盗作サイトにしか思えません。

 

まあ、そんな下賤な話は蹴散らして、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を、どうぞご覧になって下さい。

物足りなさも感じるでしょうが、後続作への期待は高まります。

三回は見ても飽きが来ないくらいに充実した内容ですので、下らないまとめサイトに惑わされること無く、映画館に足を運んで下さいまし(DVDを待つも良し、SWはあなたをけっして裏切りません)。

 

 

SWのスピンオフ作品ですね。賛否が分かれる映画です。

wwptalk.hatenablog.com

 

 

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