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さて、いかがなものかと?

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リステリンの最も効果的な使い方 虫歯も歯周病の予防もこれ一本でOK!

健康関連

 

2016年1月15日から始まった、リステリン21日間チャレンジをご存知かな? このキャンペーンは2016年3月31日まで行われている(今は終わっているだろうね)。

21日間リステリンを使っても満足した結果が得られない場合、買った商品の全額を返金してくれるそうだ。

だが、せっかく期待を胸にリステリンを買ったのに、満足できないとは忍びない。

そこで、リステリンの効能と、最も効果的な使い方をご紹介する。

 

 

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目次

 

 

リステリンとは?

 

早い話が口内洗浄液(リステリンにも液体歯磨きはあるが、これに関しては後述する)

液体歯磨きをお探しなら、G・U・M(ガム)|製品情報|サンスター

がおススメだ。

だが、今回は口内洗浄液のリステリンについてお話する。

 

 

リステリンの働き

 

ご存知の通り、口の中には数え切れないくらいの細菌が生息している。

それが、唾液が乾いたり、食後だったり、起き抜けだったりすると、異常繁殖して手に負えなくなる。

異常繁殖した細菌はバイオフィルムとなり、口中の粘りとなって居座るわけだ。

このバイオフィルムは曲者で、口臭の元になり、歯肉炎を起こし、また歯周病の原因にもなる。

そこで、そんなバイオフィルムを一掃する特効薬が、リステリンとなるわけさ。

 

歯磨きでは、口内の汚れの60%しか取り除けない。

対して、リステリンを使えば残り40%の汚れも除去してくれる。

歯は、口内の表面積の25%にしか当たらず、残りの75%にはバイオフィルムが形成されている。

リステリンは、この75%に繁殖するバイオフィルムを洗浄するのも忘れてはいない。

まさに、口内環境を健全に保つためには無くてはならない存在となるわけだ。

 

 

リステリンの成分

 

そこで、どうしても気になるのがリステリンの成分だ。

安心して下さい、説明しますよ。

 

成分は、ポリオキシエチレン、ポリオキシプロピレングリコール(溶液)、アルコール、安息香酸(保存液)と、どのような口内洗浄液にも使われているお馴染みの薬品だ。

以上の他に、リステリンには4つの有効成分が含まれており、それらが驚きの働きをしてくれる。

 

1,8-シネオール
ユーカリにも精油として含まれていることが知られている成分で、 強い殺菌・防腐作用がある。

チモール
芳香性のにおいと刺激的な味を持つ殺菌剤で歯科治療でも広く用いられる。

サリチル酸メチル
清涼感のあるにおいがあり、医薬品の消炎鎮痛剤としても広く使用されている。

ℓ-メントール
はっかのような香気と清涼感のある味を有し、着香料として広く食品に使われる他、防腐剤・消炎剤として広く使用されている。

 

以上に加えて、

塩化亜鉛(ジンククロライド)
日本で初めて洗口液・液体歯磨に有効成分として配合。石灰化(結晶化)を防ぎ、歯石の沈着予防効果がある。

注意)ターターコントロール、トータルケア、トータルケアゼロにのみ配合されている。

 

これら4つの成分が、口内環境を清潔に保つ役割を果たしてくれている。

 

 

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リステリンの使い方

 

では、肝心のリステリンの使用方法だが、ここでは最も効果的と考えられる使い方を挙げておく。

その前に、リステリンには7つのラインナップがあり、口内洗浄液が5つと液体歯磨きが2つある。

 

口内洗浄液

1. オリジナル

2. フレッシュミント

3. クールミント

4. ナチュラルケア

5. ターターコントロール

これらのリステリンは、毎日の歯磨きに加えて、適量を口に入れて30秒ほどすすいでから吐き出す。

 

液体歯磨き

1. トータルケア

2. トータルケアゼロ

こちらのリステリンは、先ず適量を口に含んでよくすすぎ、吐き出してからいつものように歯磨きをする。

 

どちらも適量は20mlほど。キャップの半分ほどが目安となる(1000mlの場合)。500mlボトルでは約八分目が目安となる。

一日二回、朝晩がおススメのようだが、毎歯磨き時でも構わない。

 

と、ここまではリステリンのサイトでも推奨されている使い方。

だが、およそ10数年使っているヘビーユーザーとしては、どのリステリンを用いるにせよ、歯磨き後に使用するのが最も効果的であるのが分かった。

歯磨きだけの場合は、夕方近くには歯の表面がザラザラしている。

リステリンを先に使った場合でも、結果は似たものがあった。

 

しかし、リステリンを朝の歯磨きの後に使った場合は、例え食後に歯磨きを忘れても歯の表面にザラザラ感は起こらなかった。

恐るべし、リステリンの効果である。

 

 

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歯の漂白、歯周病、歯肉炎、そして口内炎に関して

 

歯の漂白

歯への色素の沈着は、加齢、食事、ブラッシングのし過ぎ、加えてコーヒー、紅茶、タバコ、酒などの嗜好品が原因となることがほとんどだ。

リステリンは、これらの色素沈着の予防には持って来いの洗浄剤だ。

 

歯周病と歯肉炎

症状については割愛する。この辺りを見ていただくのがいいだろう。

結果を先に述べれば、リステリンは以上の病気を予防するのにも役に立つ。

 

口内炎

リステリンが口内炎に効くとは、夢にも思わない人もいるだろう。

だが、その予想を大きく裏切って、リステリンは口内炎に対して抜群の効果を発揮する。

少々大きな口内炎でも、二回ほどリステリンで口をすすげばほぼ治ってしまう。

アルコールにアレルギーのある人には、トータルケアかトータルケアゼロがおススメだ。

 

 

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終わりに

 

日本では、年間に歯周病に罹る人が全体の8割にも及ぶ。

毎日朝晩歯磨きをしているにもかかわらずである。

朝晩の歯磨きを欠かさなくても、93%の人が虫歯になり、83%の人は歯茎の病気にかかる。

これを見ても分かるように、いかに口内環境を健康に保つことが必用なのかが理解できる。

 

バイオフィルムは排水口のネバネバと同じで、起きて直ぐの口の中には大便10グラムに相当する細菌がはびこっている。

起き抜けの口臭が酷いのも、これで納得が行くというものだ。

 

リステリンの刺激が強過ぎるなら、少々水で薄めても効果に変わりはない。

ナチュラルケアはノンアルコールであり、刺激に敏感な人にもおススメである。

なお、副作用は心配ない。

味覚障害を心配する人もいるようだが、浴びるように使わない限りは大丈夫!

 

以上が、リステリンの効能と最も効果的な使い方である。

今日からでも遅くはないので、ぜひお使いいただきたいものだ。