さて、いかがなものかと?

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橋本マナミが出演する映画の主演は、何とあのギャンブル狂いのタレントだった!

 

Gカップの胸を売り物に、去年辺りからグイグイと人気を伸ばしている橋本マナミさんですが、どうやら今年は任侠映画にも挑戦するようです。

低予算のドラマを映画化したような作品で、出演者もバラエティー番組でよく見かけるタレントを起用しています。

とは言っても、安くはない金額を払って出演してもらうのですから、しっかりとした演技をお願いしたいものです。

そこで、橋本マナミさんの役どころを追ってみました。

 

 

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実はこの映画、日テレと吉本興業の共同制作になっているんですね。なかなか面白い組み合わせです。

発表では、企画制作が日テレとKATSU-doで、制作プロダクションはアバンズゲートと日テレアックスオン、さらに配給はKATSU-doとなっています。

このKATSU-doが、吉本興業の映画を専門に作る部署(株式会社です)なんですね。2014年の10月に設立されたばかりで、ちょうど一年余りが経過したところです。

制作だけではなく配給にも携わっており、「Mr.マックスマン」、「at Home アットホーム」、そして「火 Hee」の制作に関わっています。

火 Hee」は、桃井かおりさんが主演と監督を務めた作品で、ベルリン国際映画祭にも出品されました。評判は上々だったようで、2016年の夏に公開される予定です。

ただ、彼女がいかにハリウッドを拠点として活動してきたとはいえ、渡辺謙さんほどの知名度があるわけではありません。どれだけの観客を動員できるのかは未知数です。コケないことを祈っておきましょう。

 

桃井かおり監督最新作『火 Hee』2016年初夏 全国公開予定

 

 

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話を戻して、映画についてですが、全くのギャグ作品かと思えば、結構シリアスな内容になっています。写真を見てもらえば分かるように、主演は蛭子能収さんです。最初見た時は目を疑いましたが、蛭子さんはこれでいて結構お芝居の経験があるのですね。いつになくシリアスな顔をされています。付いたタイトルも任侠野郎と、「その道まっしぐら!」といった感じです。

 

脇を固める俳優も、そこそこ演技のできる人を使っています。ちょっと見てみましょう。

 

柳楽優弥安田顕大谷亮介中尾明慶やべきょうすけ、佐藤二朗、トリンドル玲奈、橋本マナミ、北原里英(NGT48)、大悟(千鳥)、橘ケンチ(EXILE)(以上敬称略)

 

以上の役者さんが出演しています。

柳楽優弥さんや安田顕さんは、今やどこへ出しても恥ずかしくない俳優です。中尾明慶さんもやべきょうすけさんも、個人的には嫌いではありません。後半に名前が上がってくる人にはいささか心配もありますが、芸人さんならそつなくこなしてくれるでしょう。

大谷亮介さんは、知る人ぞ知る、ドラマ「相棒」にレギュラー出演していた名脇役の一人です。2013年放送の「相棒12」をもって、同ドラマからは退いています。

佐藤二郎さんについては、全く説明する必要も無いでしょう。この人がいなければ、どんなコメディ映画も面白くなりません。今回の映画でも、どんな味を出してくれるのかが見ものです。

もし、心配があるとすれば、それは女優陣です。

 

 

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満面の笑みを湛えた蛭子さん。心臓発作起こすなよ!

 

 

トリンドルちゃんは、映画「リアル鬼ごっこ」の演技が評価されているようです。が、はっきり言ってダイコンです。演者と言うにはまだまだ無理があります。前回の作品は当たり役だったかもしれませんが、今回でその真価が問われるでしょう。

北原里英ちゃんは、あまりよく知りません。AKB48の一員であることは何となく知っていますが、実際に演技をしているところを見たことはありません。ある意味、未知の可能性を秘めた子ですが、役柄によるところが大きいでしょう。

ただ、このお嬢さんがクイズ番組に出ていたのをちらっと目にしたことがあり、そのときの対応が非常に利発でキビキビとしていたのを覚えています。かなり頭の切れる子だと察します。そういった点では、今後期待できるのではないでしょうか。

 

ninkyo-yaro.com

 

さてどんじりに控えしは、愛人にしたいタレントNo.1の橋本マナミさんです。現在、フジテレビで放送中の「志村座」にレギュラー出演していますが、どんなもんでしょうね。コントに不自然さは見られません。されど、面白いのは志村さんで、橋本さんは……。

映画には10本足らず、Vシネマにもいくつか登場しています。しかし、演技の回数が少な過ぎるので、期待する方が間違いですね。バラエティーには無数に出ていますから、カメラ慣れはしているし、度胸もあるはずです。後は、どこまで集中できるかにかかっています。

もし、お色気を武器とするような役どころであれば、これまでどおりの演技でいいわけです。しかしながら、それほど特徴の無い主婦やOL、もしくはヤクザの姐さん役だとしたら、ちょっと悲惨なことになりかねません。

特に、演技をしようと思えばドツボにはまることでしょう。同じお色気でも、少し前に記事にしたすみれさんとは異なるタイプです。そう簡単に、役者のポストがあるとは思えません。また違った意味で、気になるのは確かですが。

 

監督が徳永清孝氏で、脚本は福田雄一氏です。徳永氏はバラエティー番組のディレクターです。福田氏は、映画「俺はまだ本気出してないだけ」や、テレビドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」の監督兼脚本家です。そこそこ面白い作品を作っていますが、まだそこまでのヒット作には恵まれていません。今作での腕が試されるところです。

 

 

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<引用元:http://www.leafkyoto.net/blog/ittemita-yattemita/2015/10/post-10.html>

 

 

綺麗な女性は好きですが、色気を全開にする人は好みではありません。花は少し蕾んでいた方が美しく、開き過ぎるとそれこそ華が無くなります。私は、奥底にまだ何かを秘めたまま、それを見せずにいる女性に興味をそそられます。正体が分かったUMAなら、誰も見たくはないはずです。女性の魅力も、謎に満ちたUMAと同じです。

橋本マナミさんは、テレビで見る限りは全天候お色気発散型女です。あまり放出していると、そのうち干からびてしまうかもしれません。そうなる前に、女優としての才能の片鱗でも、覗かせておきたいところです。

それには、脱がずに、色気を出さずに、男を果てさせるくらいの魅力が必要です。それが叶えば、女優としての道が開けることでしょう。

さて、新生橋本マナミは見られるのか? 2016年6月4日(土)公開の映画、「任侠野郎」に乞うご期待!

 

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