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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

デッドプールの公開日がレディースデー(6月1日)に決定!キャラは日本で受けるのか?

2016年公開予定映画

 

公開日が二転三転していたデッドプールが、ここへ来てようやく落ち着きました。

アメリカでの大成功を機に、日本でもファンを増やしたいところですが、はたしてアメリカ同様にメガヒットとなるのでしょうか?

6月1日(水)のオープニングを前に、日本での盛り上がりに注目してみたいと思います。

 

 

wwptalk.hatenablog.com

 

 

映画情報サイトでは、どこも月並み程度の情報しか掲載されておらず、いささか興醒めしそうな感がしないでもありません。

ただ、元になるソースが同じなので、どの記事を見ても似たような内容になってしまうのでしょう。

ある意味、映画情報ほど面白味に欠ける読み物もないのかもしれませんね(自分でも書いておきながらほとほと実感しています)

 

しかしながら、そうかと言って映画そのものがつまらないというわけではありません。

勿論、中にはどうしようもない内容の映画を上手に煽って、視聴者を見る前からその気にさせるような手法もあるのですが、その殆どが上手く働いていません。

 

今回上映されるデッドプールは、そんな過剰な宣伝をしなくても、結構話題になるタイプの映画です。

では、日本での前評判を見てみることにしましょう。

 

 

 

まあ、そう言わずに頑張って見に行って下さい。

 

 

人を呪わば穴二つです。ここは穏やかにね。

 

 

 

 

デッドプールを見たい!といった意見は多いようですが、さてデッドプールの何がそんなに魅力なのでしょうか?

前回の記事では一応幾つかのポイントを挙げましたが、実際のところは何をしても死なないからなのではないでしょうか。

 

不死身のヒーローなんて、今更珍しくもなんともありません。

が、ここまで人をバカにしたようなキャラで、アンチ優等生であるところが今風なのでしょうね。

一部では「社会現象ムービー」などと持て囃していますが、デッドプール自身はそれほどヒーローを意識していないところに温度差があって面白く感じます。

 

 

 

そう、吹き替えの声はいつも悩みの種です。

 

 

 

 

 

 

 

あちらでは、デッドプールのコスプレイヤーが大量発生しているようですが、日本でも間違いなく出て来るでしょうね。

できれば、ディテールに凝った、見た目にも遜色のないコスプレを楽しんで欲しいものです。

 

 

 

一応、アメリカではR指定になっています。この映画に限ってPG13とかは、先ずありえませんね。

 

 

一番いいのは、翻訳も吹き替えも無しに、英語をそのまま聞いて自身で判断するのがベストです。

戸田何とかさんが訳したところで、原文からはかけ離れた台詞になります。

こんな時、英語が分かる人は楽しいですね。

 

 

 

 

バットマンのロゴがあったり、中にはスパイダーマンのコスチュームに身を固めた上にデッドプールのマスクだけを被ったような人もいますが、盛り上がっているのは本当のようです。

もっぱら、上の写真はアメリカでの話ですが。

 

ここまで人気が出ると、ウェイド・ウィルソン役のライアン・レイノルズも、なにかファンサービスをせずはおれなくなりそうです(これは日本での話ですよ)

 

 

ただし、最後にビターノートを残すようで失礼ですが、デッドプール(というよりも最近のマーベル映画の傾向)は特異なヒーローであり、多くの悪人を次から次へと退治しまくるキャラクターです。

スーパーマンのように、無用な殺生は行わないヒーローではありません。

 

いくら超人同士の戦いとはいえ、見る人によれば気分が悪くなる場面も多々あります。

特に、刃物がデッドプールの体を刺し貫くシーンとか、折れた首を元に戻す場面とか、感情移入しやすい人にとってはかなりシュールに映ると考えられます。

ただの人気映画と高をくくっていると、とんでもない嫌悪感に見舞われるかもしれませんので、十分に覚悟の上で見て下さい(ちょっとビビらせ過ぎかな?)

 

デッドプールの公開は、6月1日(水)です。

乞う、ご期待!