読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

映画「コウノトリ大作戦!」には可愛い赤ちゃんが勢揃い!癒し感150%で思わず笑顔に!

2016年公開予定映画

2016年の下半期に公開のアニメ映画では、断トツで「ファインディング・ドリー」が人気です。

またまた、ディズニーの一人勝ちかと思いきや、ここへ来て一風変わったアニメ映画が登場しました。

その名も「コウノトリ大作戦!」。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

英語のタイトルは「STORKS」、日本語に訳せばなるほどコウノトリですが、どうにもタイトルの付け方にはセンスの欠片もないようです。

日本での公開日はまだ発表されていませんが、アメリカでは9月23日の公開が決まっています。

この記事を投稿したのは6月でしたが、その後に公開日が決定し、11月3日(木)のオープニングとなりました。

今回は、アメリカの公開よりも一足先に、ストーリーを覗き見してしまいましょう。

 

 

f:id:wwptalk:20160627143318j:plain

LEGO® ムービー(THE LEGO® MOVIE)の制作スタジオが贈る、コウノトリ大作戦!

 

 

目次

 

 

ストーリー

 

本来は、映画の内容をあまり明かさずにレビューするのですが、この映画に関してはまだ情報が少ないので、少々ストーリーをお話します。

 

コウノトリが赤ちゃんを運んでいたのは今や昔の話。

現在では、インターネット業界の大手となって、宅急便の配達(それも国際的に)に取り組んでいる。

会社では、配達部門のトップにいるコウノトリのジュニアが、ちょうど自分の昇進時に誤って赤ん坊製造機を動かしてしまい、超可愛くて絶対に許可されない(製造?が)女の子の赤ちゃんを創りだしてしまう。

そこで、ジュニアとコウノトリの山にいるただ一人の人間であるチューリップは、ボスに知られる前に急いでこの問題を解決(可愛い赤ちゃんを配達すること)してしまおうとするのだが……。

初めて赤ちゃんを人に届ける旅をして、コウノトリが持つ本来の使命を呼び覚ますこととなるのだった。

 

とまあ、原文を直訳したような内容が、本作のストーリーとなっています。

主役はコウノトリですが、可愛い赤ちゃんと、彼女を取り巻く様々なキャラクターが、見る者をほのぼのとした気持ちにさせてくれます。

生まれてくる全ての赤ちゃんがこんなに可愛ければ、ひょっとすると少子化にも歯止めがかかるかもしれませんね。

 

 

「コウノトリ大作戦!」のオフィシャルサイトです。

 

 

制作スタッフとキャスト

 

制作スタッフ

監督  : ニコラス・ストーラー(Nicholas Stoller)& ダグ・スウィートランド(Doug Sweetland)

脚本  : ニコラス・ストーラー

制作総指揮 : グレン・フィカーラ(Glenn Ficarra)、フィル・ロード(Phil Lord)、クリストファー・ミラー (Christopher Miller)、ジョン・レクア(John Requa) 、ジャレッド・スターン(Jared Stern)

制作 : ワーナー・アニメーション・グループ(Warner Animation Group)、
ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(Sony Pictures Imageworks)

配給 : ワーナー・ブラザース(A Warner Bros.)

 

 

キャスト 

アンディー・サムバーグ(Andy Samberg): ジュニア役、くもりときどきミートボール(Cloudy with a Chance of Meatballs)

ケルシー・グラマー(Kelsey Grammer): ハンター役、シンプソンズ(The Simpsons)

ケイティー・クラウン(Katie Crown): チューリップ役、カツーンネットワークでお馴染みの声優さん。

ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston): ミセス・ガードナー役、フレンズ(Friends)

ダニー・トレホ(Danny Trejo): ジャスパー役、マチェーテ(Machete)

 

いずれもがアニメの声優として、また俳優としても有名な方たちです。

特に、ケルシー・グラマーさんは、テレビドラマ、「チアーズ(Cheers)」や「そりゃないぜ!? フレイジャー(Frasier)」で一世を風靡し、5度のエミー賞に輝いた名優です。

ケイティー・クラウンさんは、日本ではあまり馴染みはありませんが、アメリカのアニメチャンネル、カツーンネットワークでは知られた声優さんです。

ダニー・トレホさんは、永遠の悪役として知らない人がいないくらいです。ヒスパニック系のギャングやマフィアが出てくれば、必ずと言っていいほどにトレホさんが混ざっています。

他にも、それぞれの映画で主役を張るような人達が、声優として演技を行っています。

 

監督のストーラーさんは、あの「イエスマン “YES”は人生のパスワード(Yes Man)」のシナリオライターであり、世紀のおバカ映画「ネイバーズ(Neighbors)」の監督でもあります。

ダグ・スウィートランドさんは、多くのアニメの制作に携わってきたアニメーターで、1995年から2007年までをディズニーのアニメーターとして活躍してきました(ファインディング・ドリーの制作にも加わっていました)。

 

日本語の吹き替えには、お笑いコンビのアンジャッシュさんが参加しています。

特に、児島さんの声の演技に注目しています。

はたして、この大役を見事に果たすことができたのでしょうか(彼なら、少々外しても非難はされないでしょうね。結構イケたりして)?

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

見どころ

 

最後に載せたトレーラーを見ていただければ納得してもらえるはずですが、とにかく出て来る赤ちゃんが超カワイイです。

映像を見る限りでは、天使顔負けの神々しさに、これまた癒やし感が半端じゃございません!

しかも、声優とキャラクターが完全に一体化しているので、ついつい引き込まれてしまいます(英語で聞いた場合です。日本語の吹き替えにも期待します)。

 

「ホテル・トランシルバニア( Hotel Transylvania)」や、「くもりときどきミートボール」のスタッフが大勢参加していることもあり、全体的な雰囲気にはどこか見覚えがあるかもしれません。

登場するキャラクターも、どこかノスタルジーを感じる顔が揃っています。

しかも、ディズニーアニメでは見られないギャグが出てくるので、大人が見ても笑えるシーンが満載です。

 

 

f:id:wwptalk:20160627212917j:plain

 

 

終わりに

 

アニメ映画といえば、どうしてもディズニーが一歩も二歩も抜きん出ているように感じてしまいますが、どうしてワーナーも黙ってはいません。

興行収入では敵わなくても、アニメの完成度では全く引けを取りません。

むしろ、ディズニーアニメでは不可能(諸々の倫理的問題や契約上のね)な描写が見られたりもするので、また違う新鮮味を覚えます。

 

確かに、コウノトリが赤ちゃんを運んで来るなんて、子供騙しのおとぎ話に過ぎません。

機械によって子供が作り出されるところは、ある意味タブーに触れています。

しかし、そこを面白おかしく描いているところに、この映画の言わんとするメッセージがあります。

 

ワーナーブロスの映画「コウノトリ大作戦!」は、今や当たり前になりつつある「子供を授かることの大切さ」を考えさせる映画かもしれません。

 

 

夢を運ぶ巨人の物語を、スピルバーグ風に仕立てた映画。こちらも必見です!

wwptalk.hatenablog.com

 

「コウノトリ大作戦!」愛らしさが満載の映画です!

youtu.be

 

ワーナー・ブラザースの新作映画「コウノトリ大作戦!」は、11月3日(木)の公開です。

 

個人的には、この映画が大ヒットすることを願っています。

 

おススメ度、星3つです(3点満点で)