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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

スーサイド・スクワッド公開まであとわずか!酷評なんてぶっ飛ばせ!

2016年公開予定映画

ポケモンGOが発売されて以来、ニュースサイトではポケモンばかりがクローズアップされています。

そのおかげか、最近公開された映画はそれほど話題にはなりません。

公開直前か公開直後に特集が組まれるくらいで、その後はCMで見るのが関の山といったところです。

 

「ファインディング・ドリー」に「インデペンデンス・デイ」、それに少しピークを過ぎた「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」と、かなり見応えのある映画がリリースされました。

しかも、本格的な夏休みを迎えるとともに、さらに多くの話題作が公開されています。

ですが、映画ファンが最も期待に胸を膨らませていたのは、残念ながら以上の作品ではありません。

 

この夏に見たい映画として、99%の視聴者が公開を今や遅しと待っている作品があります。

勿論、アメリカだけではなく、日本でもヒットすることが約束されています。

マーベル社には作れなかった、ヴィランだけが主人公の映画、「スーサイドスクワッド」が映画の歴史を塗り替えます(ちょっと無理かな)

 

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目次

 

 

出る奴みんな極悪人

 

世界平和とは全くの対極に位置する悪党達。

他人がどうなろうと知ったこっちゃない連中が、どうしたわけか人類の救世主になろうってお話です。

放っておいても終身刑か、悪けりゃ明日にでも処刑されるっていうヴィラン達が、彼らの意志に反してヒーローになろうってんですから笑っちゃいます。

 

「スーサイド・スクワッド(自殺小隊)」なんて名前まで付けられて、それこそ「毒をもって毒を制す」って寸法です。

もっとも、スーサイド・スクワッドを名乗るのは、ヴィランのリーダー格であるデッドショットで、半ばヤケになって口にした言葉です。

全員が、少なくとも一度はバットマンにボコられた連中でして、極悪非道さはコウモリさんのお墨付きです。

 

そんな彼らが、政府のこれまた血も涙もないようなお役人、アマンダ・ウォーラーの支配下に置かれてミッションをこなします。

彼らの体には小型の爆弾が装着されているので、逃げられもせず、また逆らえもせず、かと言って戦わなければ死ぬのを待つばかりとなるので、嫌でも従わざる得ません。

何とも損なくじを引いたものですが、戦いに勝ち続ける限りは牢獄にいる必要もないので、そこはポジティブに考えるヴィラン達です。

 

北野武監督作の映画、「アウトレイジ(OUTRAGE)」も、キャッチフレーズは「全員悪人」でしたが、この「スーサイド・スクワッド」に比べればゾウとアリほどの違いがあります。

例え人類を守っても、けっして讃えられることはなく、彼ら自身も心の底から悪人であることを自覚しています。

しかも、明日をも知れぬ命とは言いながら、これっぽっちも悲壮さが感じられません。

 

まさに、悪事を働くためだけに生まれてきた正真正銘の極悪人、ヴィランです。

 

 

情報が公開されない映画

 

トレーラーはいくつも公開されていますが、実際にはどんなストーリーかは分かっていません。

オリジナルの「スーサイド・スクワッド」は、アメコミで刊行されるやたちまち人気となりましたが、本作は必ずしも原作と同じではありません。

いくつものバージョンがあり、コミックの中では、今回登場する極悪人達が一堂に会することは皆無です。

 

それだけに、ベストと思われる悪人達を選りすぐって集めています。

 

しかし、依然としてストーリーは闇の中であり、トレーラーから推測するしか知る術も無いのが現状です。

しかも、映画は撮り終えているので、残すは公開を待つばかりですが、キャストの中には配役が発表されていない役者がいました(現在は全て公表されています)

それもメインキャストとなる俳優さんで、普通では考えられない有様でした。

 

では、まだ配役が発表されていない役者は誰だったかというと?

ネタバレにならない程度で推測してみましょう。 今は既に公表済みなので、もはや秘密ではなくなりました。

 

 

謎の残るキャスティング

 

DCコミックは、1930年代に始まったカツーン(日本で言うところの漫画)雑誌です。

その前身となる組織は1934年に作られました。

実に82年もの間、マンガだけを発行し続けている会社です(現在はタイム・ワーナー社が所有)

これまでには、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、グリーン・ランタン、その他にも多くのヒーローを生んできました。

 

今回の「スーサイド・スクワッド」は、主にバットマンの中に登場する悪人です。

彼らのほとんどは、元を辿れば普通の人だったのですが、ほんの少し道を踏み外して政府に追われる身となりました。

中にはジョーカーのように、根っからの非人間的なキャラもいますが、ハーレイ・クインのように真人間が悪人に変わった例も多々あります。

 

今作の「スーサイド・スクワッド」では、コミックの中で、2011年以降に登場した悪人が揃っています。

関連するテレビドラマでも出て来ますが、まだまだ知られていないキャラクターが大勢います。

その中でも、この度公開される「スーサイド・スクワッド」では、長らくクレジットされていなかったキャストがいます。

 

どこまでを秘密にするのかは監督とプロデューサーの胸先三寸というところですが、こと今回の映画に限っては、知らされていないことが多過ぎます。

そこで、ここでは、その秘密にされているキャラクターを推測してみようと思います。

俳優は既に目星が付いているので、コミックの中のキャラクターだけに絞ってみます。

 アメリカでの公開が終わって、かなりの内容が知られるようにはなりましたが、ストーリーを暴露するのはゲスの行いなので、ここでは飽くまで推測の形を取ります。

 

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クリント・イーストウッド監督の息子

 

一人の俳優に対してこういう紹介の仕方は失礼ですが、実は「スーサイド・スクワッド」の中にはある有名セレブの子息が出演しています。

セレブと言うよりは、ハリウッドを代表するような超有名監督です。

もったいぶらずに暴露しますが、その有名監督とは、クリント・イーストウッドさんです。

 

彼はこの映画には直接関わってはいませんが、彼の息子である、スコット・イーストウッド(Scott Eastwood)さんが出演しています。

しかしながら、不思議な事に、彼の役どころが長い間発表されていなかったのです。

クレジットには名前が載っているのに、役が決められていませんでした。

 

映画では、端役であっても役どころは記載されます。

例え通行人Aでも、しっかりと「通行人A」と残ります。

それが何と、あのイーストウッド監督の息子さんには役が宛てがわれていなかったのです(現在は公表済み)

 

彼は、ひょっとすると親の七光りで有名なだけで、実際にはそれほど評価されていないのではないか、とも思われたくらいです。

そんなゲスの勘ぐりを起こすほどに、これはファンを疑心暗鬼にさせる問題となっていました。

真相やいかに?

 

とまあ、多くの人が謎に思っていたことでしょうが、これも話題を生むための製作者側の策略です。

ヴィランの中では、ジョーカーが押しも押されもしないトップの人気を誇っています。

ところが、その彼をも脅かす存在がいるのです。

人気ではジョーカーに勝てませんが、殺しのテクニックではデッドショットでも敵わなず、バットマンすら倒してしまうヴィランです。

 

ここまで言えば、既にお分かりの人もいるとは思いますが、ここではあえて言いません。

言ってしまえばクソ面白くもなく、ストーリーを暴露することにもなりかねません。

ヒントとしては、ハーレイ・クインがスクワッドに参加した後に加わったメンバーの一人です(かなり戦闘力の高い重要な役)

 

 

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おっ、 この絵の中にもヒントが。

 

 

終わりに

 

厳密に言えば、役柄が決まっていなかった俳優はもう一人いて、それはデビッド・ハーバー(David Harbour)さんです。

近頃売出中の俳優さんで(キャリアは短くありません)、最近ではブラック・スキャンダル(Black Mass)でFBIのエージェントを演じていました。

クレジットを見ると、彼の役柄も空欄になっていました(現在は公表済み)

 

とにかく、「スーサイド・スクワッド」に登場するヴィランが謎めいた奴ばかりなだけに、ストーリーも出演する役者も、視聴者にとっては秘密になる事が多いようです。

そう言えば、なぜカタナがスクワッドの監視役に志願したのかも謎ですし、キャプテン・ブーメラン程度がスクワッドに参加できたのも解せません。

謎が謎を呼ぶところが、また面白いです。

 

アメリカでの公開は8月5日でした。

ちょうど、リオオリンピックの開催日と重なりましたが、個人的には「スーサイド・スクワッド」が見たかったです。

 

日本での公開は、9月10日(土)です。

この映画は相当ぶっ飛んでます(でも、PG13です。これも謎の一つです)

 

映画評論家からはかなり扱き下ろされていますが、私は今からでも見たくてウズウズしています。

 

 

こちらもおススメです。

wwptalk.hatenablog.com

 

wwptalk.hatenablog.com

 

このトレーラー、最高!英語版と日本語の字幕版です。

www.youtube.com

 

せっかく応援してるのに、興行は今ひとつです。

DVDの発売を待って、もう一度プロモーションのやり直しですね。

ただ、内容はそれほど良くなかった、かな?