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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

ティム・バートン監督作「ハヤブサが守る家」の公開間近!日本での公開とタイトルは?

ヤングアダルト小説「ハヤブサが守る家」は、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」とのタイトルで映画公開されるはずです。

なぜまた、「公開されるはず」などと言った回りくどい表現になるかというと、上記のキーワードでの検索数があまりにも少なく、はたしてこのタイトルのまま公開されるのかも定かではないからです。

ティム・バートン監督の最新作ですから、よもやスルーはしないでしょうが、今年は競合が多いため、この映画の公開は来年に持ち越されようとしているのかもしれません。

 

 

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原題は、"Miss Peregrine's Home for Peculiar Children"ですから、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」が最も妥当なタイトルです。

しかしながら、日本の配給会社はどこからそのセンスを引っ張って来るのか、てんで明後日の方向を見たようなタイトルを付けることがあります。

勿論、洋題のままではヒットすらしないようなタイトルもありますが、いくら邦題を付けていようがヒットしない映画はヒットしません。

 

どこのどいつがクソ忌々しい邦題を考えるのかは知りませんが、いくらでも良いタイトルは考え付きそうなものです。

巨額を投じて作った映画を、さらに多くの人に見てもらいたいのなら、タイトルはもう少し真剣に考えて欲しいですね(適当感丸出し)

 

 

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前回の記事でもお話しましたが、ストーリーはけっこう面白く、映像も終始視聴者を飽きさせないほどに良く作られています。

アニメ以外でもティム・バートンさんの世界が見られるとは、ファンにしてみればたまらない作品となるはずです。

そこで、やはり重要となるのがタイトルですが、「ハヤブサが守る家」では小説そのものでしかなく、もう一つ捻りが欲しいところです。

 

アメリカでは間もなく公開されますが、日本でのオープニングはまだいつになるかも決まっていません。

クオリティーではどのファンタジー映画にも劣らない作品だけに、日本での興行はぜひ成功のうちに終わるよう計画しなければなりません。

アメリカでの興行次第で広告予算はいくぶん変動するのでしょうが、さてどうなることやら。

 

 

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この夏に続編が公開された、「アリス・イン・ワンダーランド」とはまた違った世界観が楽しめそうです。

トレーラーを見る限りは、「ナルニア国物語」のフレイバーが随所に散りばめられているように思えます(実際にそうでした)。

もっとも、両者に決定的な類似点は見られませんが、方やファンタジー映画の大作です。

いかにバートン監督といえども、その要素を取り入れることは十分に考えられます。

 

いずれにせよ、話題にも上らないような二流映画とはわけが違うので、ここはしっかりと目を引くタイトルを付けて、また宣伝をしてもらいたいものです。

「ハヤブサが守る家」は小説のタイトルですが、これを「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」として公開するのか、今後の動向が気になります。

 

 

 トレーラー

 

 

こちらがティム・バートン監督作品の関連記事になります。

wwptalk.hatenablog.com

 

"Miss Peregrine's Home for Peculiar Children"は、アメリカで9月30日(金)に公開されました。

日本での公開は、2017年2月3日(金)に決定しました!