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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

ジェニファー・ローレンス主演「パッセンジャーズ:Passengers」は95%のファンが見たくなる映画!

ハリウッドの今一番ホットな女優といえば、おそらくジェニファー・ローレンスが挙げられます。

アカデミー賞の受賞者であり、最もギャラの高い女優としても知られています。

しかも、セクシーさでも他の女性を圧倒するほどであり、映画業界の新しいアイコンとして輝きを放っています。

 

 

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そのジェニファーが、2016年のクリスマスシーズンに公開される映画、「パッセンジャーズ:Passengers」で再び主演を務めます。

今回は、舞台を宇宙に移しての映画となり、他の作品では見られなかった新しいジェニファーが発見出来るかもしれません。

今作のあらすじを、ネタバレにならない程度にご紹介します。

 

 

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全ての魅力を備えた女優

 

童顔でも、その姿態は女性的な曲線美に溢れており、むしろアンバランスさにこそ魅了されてしまうのかもしれません。

今やハリウッドきっての女優と讃えられ、あのテイラー・スイフトや、ジョニー・デップを手玉に取ったアンバー・ハードでさえ、ジェニファーの隣に並べば色褪せて見えそうです。

 

しかしながら、名声をほしいままにする銀幕のニューヒロインは、その姿とは裏腹に、強かでタフなメンタルを持っています。

彼女の、悩ましい姿のプライベート写真がネット上に氾濫した時も、何ら臆することなくメディアのインタビューに応えていました。

 

演じる役も、か弱い女性などではなく、“ビッチ”と名が付くタイプの女がほとんどで、それはまるでジェニファー自身の日常を物語っているかのようです。

男女同権を訴えては、自身の名を頂いた慈善団体を組織し、男尊女卑に苦しむ女性のための基金を発足しました。

 

どこのタイクーンが彼女のパトロンに収まったのかは知る由もありませんが、あまりにも唐突なブレイクは業界でも衆目を集め、最年少アカデミー受賞女優となりました。

そんな彼女には、俳優としての素養が全て備わっているかのようで、わずか26歳にして映画の出演料は20億円を下らないと言われています。

 

 

「パッセンジャーズ」のスタッフとキャスト

 

制作スタッフ(監督&脚本)

監督は、「イミテーション・ゲーム(Imitation Game)」のモルテン・ティルドゥム(Morten Tyldum)さんです。

彼は、メジャーレーベルでの監督作品はわずか5作しかありませんが、2014年には上記の作品で8つのアカデミー賞にノミネートされました。

今作がヒットすれば、さらに制作依頼が舞い込むと予想される、今後有望な監督の1人です。

 

脚本は、「プロメテウス(Prometheus)」のオリジナルバージョンを書いた、ジョン・スペイツ(Jon Spaihts)さんです。

「プロメテウス」の脚本は書き換えられると、リドリー・スコット監督によって映画化されました(この映画はそれほどヒットしていません)

最新作は、この冬公開予定の「ドクター・ストレンジ(Dr.Strange)」ですが、ドラキュラ映画の「ヴァン・ヘルシング(Van Helsing)」の執筆も兼ねています。

 

 

 キャスト

今作は、基本的にジェニファー・ローレンスさんとクリス・パット(Chris Pratt)さんの2人によって演じられています。

ジェニファーは、「ハンガー・ゲーム」や「X-Men」の出演でもお馴染みです。

相手役のクリスは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「ジュラシック・ワールド」で主演しています。

 

どちらもハリウッドの超売れっ子俳優ですので、彼らの出演料だけでも制作費の3分の1が消えてしまいます。

他には、「アンダーワールド:ビギンズ(Underworld: Rise of the Lycans)」のマイケル・シーン(Michael Sheen)さんと、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーン(Laurence Fishburne)さんが、メインキャラクターとして出演しています。

とにかく、2大巨頭のために割く出演料があまりにも多く、下手をするとこじんまりとしたつまらない映画になるかもしれません。

 

 

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映画のあらすじ

 

今回も、トレーラーや公式に発表されている範囲での公表となりますので、詳しくは映画館で視聴されることを願います。

 

あらすじ

舞台は未来。地球から120年の距離にある惑星に、およそ5千人にも及ぶ人達が移民のために旅だった。

宇宙を航行している間は年を取らないように、全員が冬眠状態になって運ばれる。

乗客の一人であるジム・プレストン(Jim Preston)は、地球では既にお払い箱になったエンジニア。

新天地を求めて、今回の宇宙移民ボランティアに参加していた。

 

だが、120年の眠りは、90年を残した時点で終わりを告げる。

およそ30年が過ぎた頃、ジムはただ一人コールドスリープから目覚めさせられるのだった(原因は不明)。

他の乗員はまだ眠った状態でいるのに、ジムと人型ロボットだけが音のない世界に取り残されていた。

ただ、それも束の間、彼が目覚めた一年後にはオーロラ(Aurora)が眠りから覚めるのだった。

 

一度目覚めると二度とは冬眠状態に戻れないことを知った2人は、絶望に打ちひしがれる。

だが、彼らの他には人のいない船内で(他の5千人は起きない)、なるべく有意義な時間を過ごそうと務めるのだった。

そうする中でも、度々起こる制御装置の不具合に、二人は力を合わせて立ち向かう。

そして、お互いの気持が通じ合い、これから愛を育もうとする時に、再び船には大きな異変が……。

 

 

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終わりに

 

ジョン・スペイツさんの脚本(パッセンジャーズ)は、2007年のブラックリスト(Black List:制作すればおおよそヒットすることが約束されている、まだ作られていない映画のシナリオ、を集めたリスト)にも掲載されており、これまでにも多くの制作者の手を経てきました。

しかし、制作が実現するかと思うと話は流れ、遂には9年もの時間を過すことで初めて映画化に漕ぎ着けたのです。

いささか曰く付きの映画ですが、実はまだ問題は残っています。

 

どうやら、制作技術(VFXやMOVAと呼ばれるテクノロジー)の所有権を侵害しているというのです。

この法律に関する問題をクリアーにしないと、映画は保留扱いになり、予定通りには公開出来なくなります。

さて、どこまで解決したのかは不明ですが、無事にオープニングを迎えられればいいのですがね。

 

宇宙空間ならではの面白い演出もあり、結構見応えのある作品です。

それに、なぜ彼らだけが冬眠から起こされたのか、謎は深まるばかりです。

クライマックスにはとんでもない結末が待ち構えているようで、今からでも既にウワサになっているようです。

 

 

「パッセンジャーズ」トレーラー

 

 

今後、新しい情報が入り次第リニューアルします。

 

 

「それまで待てるか~い!」とおっしゃるあなたには、こちらがおススメです。

wwptalk.hatenablog.com

 こちらはもう少し後ですが、中ヒットは逃さない映画です。

wwptalk.hatenablog.com

 

ジェニファー・ローレンス主演の映画、「パッセンジャーズ:Passengers」は、全米で12月21日の公開予定です。