さて、いかがなものかと?

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新作ホラー映画「ウィジャ(Ouija: Origin of Evil)」 けっして二人でも見ないで下さい!

今回ご紹介するのは、2014年にリリースされた映画、「呪い襲い殺す(Ouija)」の続編です。

前作はあまり評価の高い映画ではありませんでしたが、たった500万ドルの予算で、1億300万ドルの収益を上げたドル箱ホラー作品でした。

二匹目のドジョウを狙う今作も、低予算で高リターンを目論んでいるようです。

 

日本のタイトルは決まっていないので、英語のタイトルのままでご紹介します。

 

ウィジャ(Ouija: Origin of Evil)

 

日本での公開はまだ未定ですが、アメリカではハローウイーンに合わせて、10月21日に公開されます。

今作では、新鋭のマイク・フラナガン(Mike Flanagan)さんが監督を務めています。

まだヒット作には恵まれていませんが、短編を含めば6作目のホラー映画になります。

 

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怖いには怖いけれど

 

宣伝用のポスターを見ただけでも気味の悪さがにじみ出ています。

ですが、本編はもっと陰鬱としていて薄気味悪いです。

というよりも、むしろ最初から見ない方がいいかもしれません。

もし、一人で見る勇気があっても、そんな無謀を犯せばどうなるかは目に見えています。

 

トレーラーを載せるのもはばかられます。

実は、あまり紹介したくないタイプの映画です。

それでは時間も遅いので、今日はこの辺りで失礼します。

 

 

 

 

 

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なんてこと言われてその気にならないで下さいね。

怖さの10段階評価をすれば、6から7といったところでしょうか。

最近のホラーではなく、一昔前のタイプです。

 

もう少し詳しくお話したいのですが、ホラー映画ですからミステリアスであるべきです。

ここはトレーラーを見て、その後はあなたの想像の中で恐怖を感じてみて下さい。

アメリカでオープンされた後、その評判次第で追記を載せるかどうかを考えてみます。

 

では、謎を残しつつも、本当にこの辺りでおいとまします。

うなされないで下さいね、トレーラーを見ても。

 

 

今風のホラーを語るなら、おススメはこちらです。

wwptalk.hatenablog.com

 

お別れの前に

 

心理的な怖さよりも、視覚による恐怖を与えるホラー作品です。

シチュエーションは異なりますが、内容的には、「リング」や「呪怨」などと似ています。

もし、本当に後を引く恐怖を感じたいのなら、「ライト/オフ」か、上で紹介している「ドント・ブリーズ」がおススメです。

 

でも、何度も言いますが、見るなら大勢で見た方がいいですよ。

けっして、二人でも見ないで下さい。