さて、いかがなものかと?

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ショーン・ペンは56歳で24歳の美女が恋人!彼女の父はペンとたったの一歳違い!

ハリウッドのお騒がせ俳優と言えば、チャーリー・シーンさんです。

さしずめ、東の横綱とでもいったところでしょうか。

今ではかなり大人しくなりましたが、その昔はショーン・ペン(Sean Penn)さんが西の大横綱でした。

このショーン・ペンさんに、近頃新しい恋人が出来ました。

しかも、驚くことに、彼女は彼とは二回り以上年の離れた、24歳だったのです!

 

 

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悪童は今も変わらず

 

マドンナさんが駆け出しの頃、彼女の最初の亭主になったのは、このショーン・ペンさんでした。

1974年にハリウッドデビューを果たすと、1981年にはスクリーンでのデビューを果たします。

数々の映画で評価されてきましたが、最も印象に残っている初期作は、「ロンリー・ブラッド(At Close Range)」でした。

 

主題曲は別れた奥さん(当時はまだ結婚中)が歌っていて、この映画を見る度に離婚劇が脳裏に蘇ってきて切なくなるという、誠に皮肉な作品になってしまいました(彼にとってね)。

クリストファー・ウォーケンさんが父親役で、実弟のクリストファー・ペンさんがやはり弟役で出演していました。

当時から、尖りきった男の役が多かったようですが、役者として開花したのは「デッドマン・ウォーキング(Dead Man Walking)」や「カリートの道(Carlito's Way)」からでした。

 

もっとも、カリートの道ではアル・パチーノさんが主役で、ペンさんはちょっとイカれた麻薬中毒の弁護士役でしたが、肩の力の抜けた、ある意味とても彼らしい役でした。

その後、クリント・イーストウッド監督との「ミスティック・リバー(Mystic River)」でアカデミー主演男優賞に輝くわけですが、内に秘めたエネルギーを徐々に開放するのがとても上手く、気が付いたら映画の4分の3が既に終わっているような、そんな強烈な吸引力を持つ俳優です。

20代、30代の頃はかなりアクの強い役が多かったようで、「カジュアリティーズ(Casualties of War)」とか「俺たちは天使じゃない(We're No Angels)」では、特にその傾向か強かったように思います。

 

ただ、今回のニュースを見ると、ショーン・ペンさんはまだ丸くはなっていないような気がします。

 

 

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copyright Splash News

 

 

お相手は女優?

 

まあ、とにかくモテます。

アカデミー賞を取ったとか取らないとかという以前にも、ペンさんのモテぶりは一際群を抜いていたようです。

さすがに、シャーリーズ・セロンさんとの交際が明るみに出たときは、ちょっとムカつきました(セロンさん大好きなので)。

 

結婚式の後、パパラッチが集まってきてうるさいからと、自宅のベランダからヘリコプターに向かって機関銃をぶっ放すような人なんですが、どうして女性は放っておかないようです。

確かに、渋みの効いた色男ではありますが、けっしてトム・クルーズさんやキアヌ・リーブスさんタイプではありません。

それほど背も高くなく、どちらかと言えばゴリマッチョに入ると思うのですが、それでもフェミニストなんでしょうね。

ポイントだけはしっかり押さえて、女性のハートをタカづかみ(ワシやろ!)するようです。

 

 

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copyright Splash News

 

 

ところで、今回のお相手ですが、レイラ・ジョージ(Leila George)さんというオーストラリア出身の女優さんです。

彼女自身はまだ名もない女優ですが、彼女のお父さんが有名な俳優さんです。

ヴィンセント・ドノフリオ(Vincent D'Onofrio)さんと言ってもピンと来ないかもしれませんが、「メン・イン・ブラック」の農夫役、または「フルメタル・ジャケット(Full Metal Jacket)」での上官を射殺して自分も命を絶つダメダメ海兵と言えば分かるでしょう(彼の台詞「この弾はフルメタル・ジャケットだ!」が映画のタイトルになりました)。

 

レイラさんは、最初の奥さんであるグレタ・スカッキ(Greta Scacchi)さんとの間にできた娘さんです

ところが、このドノフリオさん、実はペンさんとは一歳しか離れておらず、レイラさんはまさにお父さんと同年代のおじさんと付き合っていることになります。

まあ、ハリウッドスターですし、お金もごっそりお持ちでしょうし、それにペンさんは監督としても評価の高い人ですから、これから名前を売り出すにはちょうどいいかも知れません。

 

とは言いつつも、彼女もペンさんの実の娘であるディラン・ペン(Dylan Penn)さんとは一歳しか違わず、ペンさんも自身の娘と同じ年頃の女性と付き合っているわけです。

なんともおおらかというか、年令によるギャップなんてものともしないお二人に拍手喝采です。

ちなみに、シャーリーズ・セロンさんと別れてからまだ一年と少ししか経たないはずですが、もう次の美女が寄ってくるとは、ウツボカズラ(そう呼ばれた日本の歌手がいましたが)顔負けの魅力です。

 

 

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ペンさんの次回作は?

 

アカデミー主演男優賞に二度も輝いたペンさんですが、次回作は「The Professor and the Madman」になりそうです。

シャーリーズ・セロンさん主演の「The Last Face」では監督をしていますが、この作品の公開は2017年になりそうです。

日本では10月1日から公開されている、「アングリーバード(Angry Birds)」のテレンス役で声優を務めています。

 

元彼女が主演の映画を監督するのも、かなりやり難いのではないかと勘ぐってしまいますが、おそらくお互いの心の深い部分で繋がっているのでしょうね。

この映画もヒューマンドラマですが、かなり内面をえぐった、重い題材を扱った作品です。

日本で公開されるかどうかは分かりませんが、DVDがリリースされた場合には見たい作品です。

 

 

もはや泥沼! ハリウッド一のカップルと言われたのが夢のようです。

wwptalk.hatenablog.com

 

 

終わりに

 

「アイ・アム・サム(I am Sam.)」では知的障害のある父親を演じ、ピザの箱を持ちながら転けるシーンが何とも印象的でした。

娘役のダコタ・ファニングさんが、スクリーンでメジャーデビューした作品でしたが、この映画を皮切りに彼女の躍進が始まりました。

今では、子役から女優へと華麗な転身を果たした数少ないスターの1人です。

ただ、「アイ・アム・サム」の頃のような可愛さは、見る影もありません。

 

とにかく、56歳でありながら、24歳の美女を彼女にするとは、日本の50代の男性にとっても励みになるようなニュースです。

とは言え、写真で見てもまだお腹も出ていませんし、それに加齢と共になお一層人間味が顔に出ています。

ただの金持ちのおっさんではなく、ハリウッドの前線で活躍するおっさんです。

年齢がいくつであろうと、彼の魅力に逆らえる女性はそうそうはいますまい。

 

個人的には、「オール・ザ・キングスメン(All the King's Men)」でウイリー・スタークを演じたときのペンさんが一番気に入っています。

早く次の作品を見たくなる俳優さんですね。

しかし、レイラさんとの関係はどれくらい続くのでしょうか?

 

彼女のお父さんから、フルメタルジャケットで撃たれなければいいのですが。

 

 

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