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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

オリオン座流星群2016 ピークの時間帯と天気が気になる!

雑記

ディズニーの最も知られたテーマソングと言えば、「星に願いを」を思い出します。

流れる星に向かって願い事をする人は、相当なロマンチストかもしれません。

しかし、そんな願い事も、流れ星を見なければ始まりませんね。

そこで今回は、毎年必ず見られる、最も人気の流星群をご紹介します。

 

 

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この流星群がやって来る、方角と、ピークの時間帯と、その日の天気さえ分かれば、きっとその美しい姿を目にすることが出来るはずです。

それでは、2016年のオリオン座流星群にフォーカスしてみましょう。

 

 

ピークの時間帯と見える方角

 

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オリオン座流星群の説明は少し後にするとして、まずは今日の核心からお話しましょう。

 
オリオン座流星群が見える時間帯

2016年のオリオン座流星群が見える時間帯は、10月21日夜半から、22日明け方5時の間です。

流星が最もキレイに見えるピークは、真夜中過ぎ(22日)から東の空がやや明るくなる5時までです(5時以降はあまりおススメ出来ません)。

 

オリオン座流星群が見える方向

オリオン座流星群が見える方向は、東になります。

正確にはやや南、東南東の方角に見えます。

放射点(流星が飛び出してくる中心)の正確な位置は分かりませんから、東南東の空を漫然と眺めているのが良さそうです。

 

 

10月21日夜半から22日明け方までの天気

 

見られる可能性が高い地方

関東、北陸、東海地方では、沿岸部にかけてやや雲が多くなりそうですが、その他の地域では晴れ間も覗きます。

雲一つ無い晴天にはならないかもしれませんが、十分に流星群を見られる天気です。

 

沖縄は、本島以外の地方で見られる可能性が高いです。

 

オリオン座流星群をほぼ確実に見られるとすれば、それは北海道の東部東北の太平洋側です。

北海道のその他の地方は、荒れることはなさそうですが、雲間は続きそうです。

 

東北地方の日本海側は晴れの見込みですが、少々雲がかかる可能性があります。

もし、確実に流星群を見たいのであれば、太平洋側が良さそうです。

 

見られる可能性が低い地方

近畿、中国、四国地方は、今夜半から雲に隠れてしまう可能性が高そうです。

九州は広範囲で雨となる見込みで、南部を中心に強い雨に見舞われるでしょう。

 

 

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そもそもオリオン座流星群とは?

 

オリオン座とふたご座との間に放射点を持つ流星群であることから、こう呼ばれています。

不吉な彗星として有名な、ハレー彗星の塵(ちり)であると考えられています。

飛翔速度が早く、それが理由で流星自身も強く発光するので明るく見えます。

 

毎年見られる流星群で、特に10月21日夜半から22日未明にかけてそのピークがやってきます。

しかしながら、市街地や住宅密集地では、明る過ぎて見えないこともあります。

流星群を観測するなら、月明かりが目に入らないようにして空を見上げるのが良さそうです。

 

 

ピンポイントでは見られない

 

オリオン座流星群は高確率で見られる人気の流星ですが、かと言ってピンポイント(時間的に)では見られません。

そのため、かなり長い間空を見上げていなければならず、防寒と、首がだるくならないような準備が必要です。

出来れば、寝転がって空を見詰めているのがいいようですが、都心部ではビルの屋上くらいしかないので、場所を確保するのも一苦労です。

 

 

流星群を見る場合の用意と身支度

 

流星群を見る場合、最低でも用意しておきたい準備と身支度があります。

これを忘れると、思わぬ事態に陥ることがあるので、しっかりと心がけておきましょう。

 

1. 防寒を徹底する

10月も末に近付き、夜ともなるとかなり気温が冷え込みます。

間違っても、半袖にサンダル姿はやめておきましょう。

 

2. もたれかかれる椅子を用意する

ゆったりと座れる椅子があればいいでしょう。

ヨガマットのような、床に寝ながら空を見上げるのもいいものです。

 

3. 首を後ろに曲げ過ぎない

首を後ろに曲げて空を見上げ続けていれば、めまいがして気が遠くなることもあります。

頚椎のヘルニアになる可能性もあるので、なるべくなら同じ状態を長く続けない方が良いでしょう。

 

4. 目を闇に慣らせる

明るい光を見た後では、暗い空に浮かぶ星は見えません。

暗闇に目を慣らさなければ、淡い光を放つ流星は見えないので、空を見上げる前には闇に目を慣らせておきましょう。

 

5. 自然の障害物に注意する

流星群を見るときに、一番邪魔になるのが照明です。

住宅や街灯の明かりを避けるなら、やはり山や海の側に行くのが一番です。

そこで気を付けなければならないのが、自然の障害物による危険です。

懐中電灯やランプを携帯し、常に足元の安全を確保しましょう。

さらに、屋外に長時間いる場合は、虫にも注意する必要がありそうです。

防虫スプレーや、防虫器具を持参することをおススメします。

 

 

終わりに

 

星にロマンを求めるのには、かなりの忍耐と時間を要します。

あまり時間に余裕のない人は、動画でその美しさを眺めるのがいいかも知れません。

流星は、何もオリオン座流星群には限りませんので、もし機会を逃しても落胆する必要はありません。

 

特に、オリオン座流星群は来年も同じ時期にやってきますから、しっかり計画を立てて観測することも出来ます。

ちなみに、ハレー彗星が次回地球に近付くのは、2060年頃と言われています。

それまでにも多くの流星が地球の周りを飛び回って(正確には落下ですね)いますから、いくらでも目にする機会は出てきます。

 

最後に、流星を見て願い事をする場合、星が消えてしまう前に3回願いを唱えるのがいいそうです。

もし、それが出来なければ、願いは永遠に叶わないのでしょうか?

ある意味ギャンブルですね。

 

私は、遠慮しておきます。

 

あなたが流星を見られますように。

 

 

 流星群を見るなら、みかんはいかが? 美味しいですよ。

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