読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

金曜ロードSHOW!で3週に渡りジブリ祭り開催!テレビ初放送のアニメも登場!

アニメと言えば、ジブリです。

国内外に多くのファンを持つジブリ・スタジオの作品は、けっしてディズニーやピクサーにも引けを取りません。

むしろ、人種的、宗教的、さらには性的な偏見がないことを見れば、どんなアニメ制作スタジオも凌駕する存在です。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

そんなジブリが、再び日テレの「金曜ロードSHOW!」に帰ってきます。

さて、今回はどんな作品を見せてくれるのでしょうか?

 

 

3週に渡って連続放送!

 

f:id:wwptalk:20161021190841j:plain

 

 

「金曜ロードSHOW!」と言えば、1985年以来続いている、日本テレビが放送する映画番組です。

放送時間は、毎週金曜日の夜9時から10時54分までです。

番組内容は、国内外の人気映画やドラマを、企画に合わせて放送しています。

 

例えば、劇場での新作映画が公開される前には、当該映画の前作や関連映画を放送します。

ドラマが映画化されたときには、そのドラマを特別枠として放送する場合もあります。

日本アカデミー賞がある時は、授賞式の模様を番組が独占で中継します。

 

それほど映画とは切っても切れない関係にある番組が、この程再びジブリアニメを放送することになりました。

これまでにも度々特集は組まれてきましたが、今回は、数あるジブリアニメの中でも最も人気で、多くの視聴者の心に残る名作をラインアップしています。

 

しかも、3週連続の放送となり、1回でも十分に満足のところを、なんと3回も贈られます。

放送開始は11月4日から、3週に渡って放送されます。

 

 

アニメはいずれも代表作ばかり

 

ジブリのアニメと聞けば、やはり思い出すのは「トトロ」です。

もちろん、「魔女の宅急便」もあれば、「ハウルの動く城」もあり、「もののけ姫」も「千と千尋の神隠し」も忘れてはいけません。

名作ばかりが並ぶ中で、どれも甲乙付け難い素晴らしい作品です。

 

しかし、ほぼ30年が経つ今でも、公開された当時の感動を呼び覚ますのは、やはり「トトロ」ではないでしょうか。

年代順に、「紅の豚」、「猫の恩返し」と続きますが、どれを取っても思い出深い作品には違いありません。

そんな、まるでアニメの歴史を見るような作品を、日テレさんは3週連続で放送してくれるというのですから、ここは見ない手はないと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

思い出の作品は?

 

f:id:wwptalk:20161021191120j:plain

 

 

実を言うと、「トトロ」を見たのは公開されてから数年が経った頃でした。

当のアニメが公開された頃はまだアメリカで暮らしていましたので、スタジオ・ジブリのことも知らず、上に挙げた作品などはお目にかかったこともありませんでした。

ただ、その当時既にアメリカ全土をネットワークしていたケーブルプログラムのHBO(ホーム・ボックス・オフィス)が、「風の谷のナウシカ」を放送していたのを目にする機会がありました。

 

HBOと言えば、メガヒットドラマの「セックス・アンド・ザ・シティ」や「ゲーム・オブ・スローンズ」で有名ですが、現在の有料テレビ番組(衛星放送など)の先駆け的存在です。

そのHBOで、たまたま点けたプログラムが、「風の谷のナウシカ」でした。

もちろん、全ての台詞は英語だったので、最初は日本の作品だとは気付きませんでした。

 

しかし、その頃テレビで放送されていた、アメリカのアニメとのクオリティーが違い過ぎ、直ぐに日本のアニメだと分かったのです。

それにしても、初めて見た「風の谷のナウシカ」は衝撃的でした。

多少、登場人物の設定が変えられていましたが、それは見事なまでに私の心を奪ったものです。

 

ジブリの作品は、全て何らかのメモリーと繋がっていますが、今回日テレで放送される「紅の豚」は、その中でも感慨深い作品の一つです。

 

 

未公開短編作品も放送予定

 

しかしながら、どんなに気に入っているジブリアニメでも、こう何度も特集を組まれると飽きが来るのは致し方ありません。

視聴者の中には、「またジブリかよ」などと嘆息する人もいるかも知れません。

ですが、今回こうして記事にまでしたのには、実は一つの外せない理由があるのです。

 

それというのも、11月4日から放送される作品と一緒に、これまでには公開されていないアニメが放送されるからです。

そうは言っても、2002年に「猫の恩返し」が公開されたときに一緒に上映されたのですが、テレビでの放送は今回が初になります。

作品のタイトルは、「ギブリーズepisode2」、スタジオギブリで働く人々を紹介したほのぼのとする短編作品です(この続きは、ぜひテレビで)。

 

 

終わりに

 

アメリカにディズニー・アニメがあるように、日本にはジブリ・アニメがあります。

どちらが優れているのかなどは、考えるだけ野暮というものですが、ジブリのアニメには日本人独特の風情と感性が詰まっています。

おそらく、どこの国のアニメスタジオが真似ても、あの情緒は生み出せません。

 

事ある毎に日本の良さばかりを吹聴するのは好きではありませんが、ハリウッド映画にも匹敵するようなスケールで世界中の映画ファンを魅了するジブリアニメは、さすがとばかりに自慢したくなるのは私ばかりではないでしょう。

いずれにせよ、そんなアニメを3週連続で、しかも無料で見られるとは、この機を逃せば次はいつやって来るかも分かりません。

ぜひ、11月の第一周から始まる、「金曜ロードSHOW!」にご期待下さい。

 

そこには、何度見ても飽きることのない、不朽の名作が公開されます。

 

スタジオジブリのアニメ祭りは、11月4日から日本テレビの「金曜ロードSHOW!」で、3週連続で放送されます。