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すみれが11月2日テレビ東京で放送の「ハワイファイブオー」に出演!

女優のすみれさんが、11月2日(水)にテレビ東京で放送される、「ハワイ・ファイブ・オー」に出演します。

彼女は、アメリカで2017年3月3日に公開予定の、「神の小屋(The Shack)」にも出演しています。

「ハワイ・ファイブ・オー」はテレビドラマですが、その昔(1960年代から)に放送されていた「ハワイ5‐0」のリバイバル版です。

現在はシーズン7に突入し、エピソード6が終わったところです。

今回すみれさんが出演するのは、シーズン5のエピソード3になるはずです。

 

 

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以前にも同ドラマには出演経験のあるスミレさんですが、これまではほんのチョイ役で、後ろ姿がかろうじて映っていた程度でした。

しかし、今回の放送分では顔がバッチリ写っており、少ないながらも台詞もあります。

 

 

将来が有望な女優

 

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主観になりますが、日本では活躍する必要のない女優です。

お父さんやお母さんが日本の芸能界と太いパイプがあるから、その利点を活かしての活動でしょうが、アメリカでも十分に露出が期待出来る俳優です。

少なくとも、現在ハリウッドで出演機会を持つ日本人俳優よりは、数段アドバンテージを持っています。

 

先ず、容姿に関しては、どんなハリウッド女優と比べてみても遜色はありません。

もう少しグラマーな方が受けるのでしょうが、それはこれから変わるでしょう(性格が優し過ぎるかな)。

日本では少々おバカキャラに思われているかもしれませんが、英語で話す時の彼女は十分に成熟しています(優しいからそう感じさせるのでしょうね)。

何も知らない女の子にも見えますが、それはまだ日本語に精通していないからであり、英語で会話している時の彼女は年相応で頭の良い女性です。

 

「神の小屋(The Shack)」への出演は、オーディションを勝ち抜いた結果であり、日本の芸能事務所が手を回して得られた役ではありません。

何よりも、英語に関してはネイティブスピーカーと同等であり、評論家に「何を喋っているか分からない」などと皮肉を言われることもないはずです。

それに、日本での演技がどうであれ、少なくとも英語劇では全く自然に、むしろ上手く感じます。

 

東洋人(特に日本人)が、ハリウッドの映画業界でどのようなポジションに位置するのかは不明ですが、人種的な問題さえなければいい俳優は少なくありません。

しかし、短期で使われるアクションだけのパートではなく、長い台詞が話せる役者が求められています。

その点でも、すみれさんはまさに最適な女優といえるのです。

 

 

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ハリウッドでも注目の女優

 

映画情報の専門サイト、IMDbでも、彼女は注目されています。

IMDbは、単に映画を評論するだけではなく、俳優の紹介からエージェントとのコンタクトまでを網羅するデータベースサイトです。

1990年にコル・ニードハム(Col Needham)氏によって設立され、1998からはAmazon.comによって運営されており、映画やテレビドラマの情報サイトとしてはネット上で最大の規模を誇っています。

 

ただし、記載されている情報の全てに信憑性があるわけではなく、特に古い作品については検証が必要です。

映画評論サイトのロットントマト(Rotten Tomatoes)とは対照的で、評論よりもデータに重点を置いています。

ただ、ロットントマトが白人目線で作られたサイトであるのに対して、IMDbはやや中立にあると考えられます。

 

そのIMDbで、すみれさんは「Dazzlingly Beautiful Unknown Actresses」の中でも紹介されています(このファイルは、契約金が一億円に満たいない女優だけを集めています)。

もちろん、データベースですからありとあらゆる女優が登録されているわけですが、その中でも352番目に登場します。

これは、まだ無名でも、ハリウッドに在籍する女優を対象にしており、その数は5000人以上に及びます。

 

映画好きのファンが作ったファイルの一つに過ぎないとは言え、並み居る美女の饗宴の中にも入るとは、これまでの日本女優とは既に一線を画しています。

金で無理やりキャスティングされた女優(?)とは違い、実力を認められた数少ない俳優の1人です。

「神の小屋」で評価されれば、さらに大きな作品へ出演するに違いありません。

 

 

終わりに

 

最近は、海外での映画賞も頻繁に行われ、日本の映画も数多く出品されています。

中には優秀作に数えられる作品もありますが、それらが必ずしも人気の映画とは限りません。

啓蒙や告知の要素が強い映画もあり、一概に全ての映画が娯楽作品とは言えないようです。

 

映画もその用途によって使い分けられるわけですが、映画賞に出品される多くの作品は、何らかの娯楽要素を帯びています。

制作者側も、その映画が話題になり収益を生んでくれることを願っているに違いありません。

しかし、現実的には、話題にこそなれ興行的には成り立たない場合がほとんどです。

 

そこへ行くと、ハリウッド映画は利益目的で作られており、その意図も明確です。

売れない映画は、いくら評論家が好評価をしても見向きもされず、またその反対に、売れる映画は評論家の評価にかかわらず口コミで広がります。

いずれにせよ、売れる映画が面白い映画(広義において)であり、資料的価値のある映画以外では、売れない映画はやはり面白くありません。

 

すみれさんが出演する「神の小屋(The Shack)」が、どのように評価されるかは今後公開されてみなければ分かりません。

おそらく、徐々に話題になり、口コミで広がる種類の映画ではないかと思います。

興行的にも、そこそこの成功を収めることを期待しています。

 

 

これからが楽しみです。

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ハワイ:ファイブオー5「ラスト・ブレイク」エピソード3は、11月2日(水)お昼の12:55分からテレビ東京で放送されます。

 

 

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