さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらには新作映画のレビューを掲載しています。

おうし座流星群2016 ピークの時間帯と天気が気になる!

ついこの間は、オリオン座流星群を見ることに夢中になっていましたが、今回はおうし座流星群を見ることに躍起になっています。

たかが流星であり、その都度見る機会もありそうなものですが、どこへ行っても明るい都会ではなかなかそうも行きません(ちょっと嫌味)。

一極集中型である日本の都心部では、風情を味わうにも余計な時間と金ばかりがかかります。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

とまあ、愚痴を言うのはそこそこに、今回の主題であるおうし座流星群の楽しみ方についてお話します。

おうし座流星群が見られる、時間帯ピークをご説明します!

 

 

ピークの時間帯と見える方向

 

ピークは、11月6日(日)です!

とは言え、10月の15日辺りから、11月の30日くらいまでは見えるそうです。

 

流星群の現れ方角はなので、東の空に注目しましょう!

おうし座流星群を見る場合は、オリオン座を目印にするのが良さそうです。

なぜなら、おうし座の直ぐ側にはオリオン座があるからです(さっぱり普通!)。

 

見える時間帯は、21時から25時くらいが良いとされています。狙い目は24時(午前0時)頃です。

 

 

注意)

おうし座流星群は、北群と南群からなる放射点(ここから流れ星が出ます)で構成されています。

南群では5日辺り,北群では12日頃に盛んに見えるようになります。

おうし座の流星は比較的ゆっくりと流れることが多く、強い光を放つ火玉(ひだま、もしくはかきゅう)がよく見られます。

 

北群では月の明かりが邪魔してよく見えませんが、南群はよく見えます。

 

 

11月6日の天気予想

 

f:id:wwptalk:20161102224250j:plain

 

 

一応は、上の図のような具合になりそうです。

どの程度のチャンスなのかを%ででも表して欲しいところですが、関東、北陸地方よりも東北方面、関西、四国、そして九州方面でよく見えそうです。

 

 

f:id:wwptalk:20161102224915p:plain

 

 

この日は概ね晴れそうです。

天気予想としたのは、私が予報士ではないからです。

予報局のデータを利用させてもらっている以上は、飽くまでも予想ですので。

 

今後予報が変わるようなら、その時の天気図に差し替えます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

おうし座流星群とは?

 

9月から12月の間で、10月から11月を中心として盛んに活動する流星群です。

流星が飛び出すとされている放射点が南と北に分かれており、それらを南群北群と呼んでいます。

通常、南群では、10月10日頃が一番多くの流れ星が見られ、北群では11月12日頃がピークとされています。

 

特徴としては、火球と呼ばれる比較的に明るい(夜空に浮かぶ星よりは)流れ星が多く、目にする機会が多いことでも知られています。

流星は夜通し流れるようですが、観測に適しているのは、放射点が最も高くなる21時以降と言えます。

エンケ彗星を母天体としています。

 

おうし座流星群を見るにはオリオン座を見付けるのが手っ取り早く、オリオン座から右斜上方に見られるはずです。

 

 

f:id:wwptalk:20161102232009p:plain

 

 

流星を見る場合の注意

 

流星を見るのは良いですが、翌日体調を崩しては意味がありません。

美しい光景を目の当たりにして、気分も良く、心身共に好調で翌日を迎えたいものです。

それには、以下のことを守って、流星鑑賞に当たっていただくとよろしいのではないでしょうか。

 

 

1. 防寒着を忘れずに

11月のこの時期に、よもや半袖の人はいないでしょうが、防寒具はしっかりと着込んで下さい。

それと、屋外での飲酒は何かとトラブルの元になるので、他人の敷地内で流星を見る場合は謹んだ方が良さそうです(風邪の原因にもなりますからね)。

 

2. 背もたれのある椅子を用意する

これは、流星鑑賞には必需品かも知れません。

背もたれのある、ゆったりと座れる椅子がいいでしょう。

簡易クッションに寝そべり、寝ながらにして空を見上げるのもいいものです。

 

3. 首を後ろに曲げ過ぎない

これが原因で、頚椎ヘルニアになる人がいます。

首を曲げて天井を見続けていれば、めまいがして来ることもあります。

首だけを曲げて空を見上げるのは、ほんの少しの間にしましょう。

長時間見続ける場合は、首が疲れないような姿勢を取るのが安全で安心です。

 

4. 光を遮り目を闇に慣らせる

照明の光が強過ぎると、夜空に浮かぶ星は見えません。

これと同じで、暗闇に目が慣れなければ流星は見え難いので、夜空を見上げる前に目を闇に慣らせておきましょう。

 

5. 安全には十分に注意する

流れ星を見るときに、一番の邪魔物と言えば、家屋の照明や街頭の明かりです。

町の灯を避けて流星を見たいなら、少し自然の中に入る必要があります。

そこで、どうしても気を付けておかなければならないのが、身の回りの安全です。

携帯電話の照明も悪くはありませんが、懐中電灯の類は必需品です(バッテリーも心配だし)。

特に、足元を照らせる照明器具は確保しておきたいものです。

時期が時期だけに、蚊や虫刺されにはそれほど心配は要らないかもしれませんが、出来れば防虫スプレーを用意しておくのもいいでしょう。

 

 

終わりに

 

今年の流星群は、何もおうし座流星群が最後のチャンスではありません。

おうし座流星群の後には、しし座流星群ふたご座流星群が控えています。

こちらは、またその時期が来たときに記事にしますが、今回はおうし座流星群にフォーカスしましょう。

 

比較的ゆっくりと、明るい光を放ちながら流れる星なので、お願い事をするには最適な流れ星なのではないかと思います。

当日の気温は下がることが予想されますので、防寒には気を付けて、快適な流星鑑賞をお楽しみ下さい。

 

2016年のおうし座流星群は、11月6日(日)にピークを迎えます!

 

 

こちらはもう過ぎてしまいましたが、おうし座流星群は見逃さないようにしましょう。

wwptalk.hatenablog.com

 

 

広告を非表示にする