さて、いかがなものかと?

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2017年の金運をアップする財布 ポイントをチェック!買うならこの日でしょ!

M-1グランプリも終わり、今年も残るは紅白ばかりとなりました。

楽しい映画も目白押しにやって来て、なかなか楽しい年末となりそうです。

12月8日は、一粒万倍日と天赦日が重なった、とても運の良い日です。

年末ジャンボ宝くじの購入期間でもあり、売り場付近は連日の盛況に嬉しい悲鳴を上げているようです。

 

とは言え、迎える2017年は激動の時代になるに違いありません(アメリカでは新大統領が就任することもあり)。

全てのことがこれまで通りに運ぶとは思えず、何かと気苦労の絶えない一年となるでしょう。

せめて、金運だけでも良くするために、財布には少しのこだわりを持ちたいものです(「これだけ」って、これが良ければ万事OKなんですがね)。

 

そこで、金運アップのための財布選びを考えてみました。

 

 

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2017年を少しでも良い年にするために、できることは全てやってみてはいかがでしょうか。

勿論、運やツキなどは、科学的には何ら立証されていない事象(現象?)です。

そもそも、不確実なことを云々することがナンセンスなのですが、それこそ昔の格言曰く「笑う門出に福来る」です。

気分が良ければ全て良し、良い気はよく笑う人のところにやって来るのと似ています(少なくともそう願っています)。

 

 

財布で金運はアップするの? ウソと本当

 

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この写真は、http://store.shopping.yahoo.co.jp/double-art/53091.htmlからお借りしました。

 

 

心理学や自己啓発関連の言葉を借りれば、「思考は実現する!」のであり、もっとも潜在意識下で100%信じられたなら、その思いは現実として開花します。

結論からすれば、運気が上がると信じて買った財布なら、当然運気は上昇します。

そして、運気が上昇すると信じて行動を起こせば(*段取りをしっかり行えば)、金運は良くなります。

 

確かに、オカルト感は否めません。

上でも書いた通り、運とかツキとかは、何ら科学的根拠に裏付けされていないからです。

まるで、雲を掴むかのような話ですが、アスリートや芸能人(特に歌舞伎役者や芸事の専門家うちでは)が験(げんと読みます)を担ぐように、何か目には見えない力が働いているのかもしれません。

 

現に、数百年の時間を経ても、未だに高野山では密教の行が続いており(孔雀王とは無関係)、延暦寺では千日回峰行が今もって行われています。

傍から見れば、宗教家による修行の一つに過ぎないのでしょうが、彼らの尽くが、何か目には見えない力の存在を感じているからこそ、この長きに渡って受け継がれているのです。

否定するのは簡単ですが、他人との関わりを多く持つ人にとっては、むしろ蔑ろにできない事実です。

 

かと言って、八卦など占いの類を鵜呑みにする気などは毛頭なく、飽くまでも、それらをデータとして捉えた場合の、導き出された結果でしかありません。

では、本格的に、金運をアップするタイプの財布を、データ(?)に基づきながら見てみましょう。

 

 

金運をアップする色とは?

 

人は、物事を判断する際に、視覚から得られる情報を先ず優先させます。

その割合は実に70%以上と言われており、美女やイケメンばかりが得をする世の中になったのも理解できます(されど、人は内容が物を言います)。

そして、それは普段から持つ財布についても同様です。

 

一般的に、金運を上げる色は「金色:ゴールド」だと言われています。

これは、金色が貴金属の「金」を想起させるからです。

それが本当なら、プラチナの方が埋蔵量に乏しくて希少価値があるのですが、そこはあまり考慮されないようです(プラチナやホワイトゴールドは希少性こそあれ、見た目には「銀」と同じなので、それほど金運との関連性を見出されなかったのかもしれません)。

 

ちなみに、ジュエリーなどでは、プラチナ(または白金)はPt1000やPt900などと刻印が打たれており、ホワイトゴールドではWG750などと記されています。

最近の銀製品には、酸化防止のためのロジウムメッキが施されているので、見た目にはプラチナと代わりありません。

違いを知るには比重(物体の重さ÷物体の体積)を調べるか、製品の裏側にある刻印を見れば分かります(銀の場合は「銀」、「Silver」、「925」、「975」etcと刻印されています)。

 

しかしながら、金色の財布にはなかなかお目にかかる機会がなく、使うにしても人目が気になるところです。

そこで、金色に代わって登場するのが「黄色」です。

黄色は、稲穂の色(本来は琥珀色)やトラの色(本来は橙色)として表現されることが多く、その生命力の強さに由来しているようです。

 

では、先ずは財布に最も適した色から見てみましょう。

 

 

財布に適した色(金運が高い順)

1. 茶色: 茶色は土を意味します。植物が根を張る大地と考えられており、恵みの色として珍重されています。金も土から採掘されるからです(正確には岩盤からです)。

 

2. 白色: 白には浄化の意味があり、「金毒:ごんどく」に侵されていると思うなら、この色がおススメです。

 

3. 黒色: 黒には「守りを固める」と言った意味があり、散財を防いでくれます。

 

4. 緑色: 緑は、多くの場合「再生」の代名詞として使われます。使った分がまた戻ると言った意味があります。

  

5. 黄色: 本来は運気を高める色として知られていますが、入った分だけ出ることに繋がります。

 

6. 金色: こちらも「黄色」と同じく、運気を上げる色ですが、その分散財することにもなりかねません。

 

7. 赤色橙色: 一般的に、運を燃やす色として有名です。もし、金運を持っているとすれば、それを燃やして失くしてしまうと考えられています。

 

8. 青色: 青は水を表す色として知られています。清く流れる水のように、金運も流してしまうので財布の色としては良くありません。

 

 

以上から、茶色がいいようです。

紫色を勧める人もいるようですが、紫は最も高貴な色とされており、お坊さんの袈裟の色では紫色が最上位です(最近は金色の袈裟もありますが、本来は紫色です)。

ところが、偉い人が全て金運に恵まれているかと言えば決してそうではなく、紫色と金運の関連性は薄いように思われます。

 

 

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財布選びのポイント

 

1. 財布を買うならこの日がおススメ!

 

「財布なんていつ買っても同じ!」と思われても無理はありません。

なぜなら、風水にしても算命学にしても、何一つとして科学的ではないからです。

だからと言って、ただ風水を頭から信じるのも考えものですが、先程も書いたように、風水で出た結果を一つのデータとして考えれば、満更おざなりにもできません。

 

2017年度の、総じて運気が上昇する日を見てみましょう。

 

 

2017年の運気が上昇する日

2017年1月3日(火) 寅の日 + 大安

2017年1月15日(日) 寅の日 + 大安

2017年1月27日(金) 寅の日 + 大安

2017年2月20日(月) 寅の日 + 天赦日

2017年3月16日(木) 寅の日 + 一粒万倍日

2017年3月28日(火) 寅の日 + 一粒万倍日 不成就日

2017年4月21日(金) 寅の日 + 天赦日 不成就日 

2017年5月3日(水) 寅の日 + 大安

2017年5月15日(月) 寅の日 + 大安

 

 

なぜにこうまで寅の日にこだわるかと申しますと、トラの躍動感と体毛が黄色(本当は橙色ですが「金」を連想させるため)であることと、干支の「寅」が金運と大きく関係しているからです。

申の刻も金運とは深く関わりがあるようですが、暦では先ず寅が第一に挙げられます。

例えば、天下を統一したとされる徳川家康が生まれたのが、寅年の、寅月の、寅日の、さらに寅の刻だったと言われています(まあ、こじつけでしょうが)。

 

このように、寅の付く日や時間は、何かと人知の及ばぬ事が起こるのでも知られています。

ただ、2017年は寅年ではないので、寅の月と、寅の日と、寅の時間がいいようです。

巳も金運に関わる大事な干支ですが、今回は寅にのみ集中することにしました。

 

2017年の立春は2月4日(土)で、新暦の寅の月が始まるのも2月からです。

旧暦では春と数えられている2016年12月20日から2017年2月4日までに財布を買って、使い始めるのは2017年2月4日からが良いように言われています。

しかしながら、春だから新しい事を始めるというのにはいささか同意しかねます。

 

2017年の運気が上昇する日でも記されているように、寅の月の、寅の日の、寅の刻にこだわるのなら、2017年2月20日(月)が買い時です。

しかも、年に数回しかない天赦日でもあり、これ以上に良い日はありません。

もしくは、それまでの寅の日の寅の時刻に買っておき、2017年2月20日から使い始めるのもいいでしょう。

 

それでも駄目なら、2017年2月20日に財布を買って、次の3月16日(木)から使い始めてはいかがでしょうか。

この日は一粒万倍日に当たり、小さな種から大きな実りを得られる吉日です。

買いたての財布にも、少しずつですがお金が貯まって行くかもしれません。

 

 

2. 形は?

 

八百万の神々は、どのような形にもなって万物を司ると言われています。

ただし、これは神道の考えであり、他の宗教では多分に矛盾しています。

しかし、物は月日を隔てると付喪神(つくもがみ:九十九神とも書きます)になるとも言われており、ここには物品を大事に扱うといった精神が息づいています。

 

もし、お金も付喪神になるのなら、それは大切に扱うに越したことはありません。

そこで、どうすればお金を大切に扱えるかと訊かれれば、先ずは折らないこと、しわを寄せないこと、そして湿気を帯びさせないことが大事だと分かります。

それらを考えながら財布の形を見てみると、以下のような結果になりました。

 

財布のタイプを選ぶなら、フラップ形式の長財布

 

長財布を入れるのは、男性なら上着の内ポケット、女性なら携帯しているバッグと相場は決まっています(間違っても尻のポケットに入れません。入れてもいいですが盗られるでしょう)。

それに、男性でジャケットの内ポケットに長財布を入れているのは、それ相応にお金がある人です(その割合が高いという意味)。

よって、長財布を持つことは、イメージ的にも富を持つことに繋がる、のかもしれません。

 

 

3. 素材は?

 

デザインや素材に関しては、あまりとやかくとは言いたくありません。

しかしながら、世界に名立たる富豪がデニム地の長財布を持っているとは思えず(本人が財布を携帯しているかすら疑問です)、それからすれば、決して安い素材から作られておらず、それでいて機能性に優れているものが良いと言えます。

勿論、女性と男性では生活スタイルに若干の違いがあるので、機能的には異なるかもしれません。

 

とは言え、やはり型崩れがせず、しっかりとお札を守ってくれる素材がいいでしょう。

少し厚めの牛革や、人によっては蛇や、その他の動物の皮に人気が集まります。

人工皮革(プラスチックやビニール製も含む)も悪くありませんが、これは個人の好みによります。

 

以上から、個人的には厚手の革製の長財布がおススメです。

 

 

注意点

 

では、長財布で素材が良ければ、どんなものでもOKかと言えば、必ずしもそうではありません。

できれば、小銭入れとカードホルダーは別に持ちたいものです。

なぜなら、お札入れである長財布に小銭やクレジットカードが入れば、どうしても厚みばかりが増すからです(カードと小銭でパンパンに膨れ上がった長財布。それにレシートが加われば、お札はどこに入るのでしょうか?)。

 

それに、クレジットカードやポイントカードが悪いというのではなく、財布が持つ本来の目的はカードを入れることではないからです。

さらに踏み込んで見てみれば、クレジットカードはいわば借金です。

クレジットカードを財布に入れて持つのは、金運を良くしようとしているにも関わらず、常に借金を携帯しているのと同じです。

もし、可能であれば、小銭入れとカードホルダーは、長財布とは別々に持ちましょう。

 

以上が、2017年に金運アップのための財布選びです。

何ら確証はありません。

しかし、「苔の一念岩をも通す!」ではなくとも、信じて行動を起こす先には必ず幸運が待っています。

 

あなたの2017年が、今年以上に良い年になることを心から願っています。

 

 

終わりに

 

このブログを書くまでは、それほどネットビジネスやアフィリエイトに興味はありませんでした。

それが、あるブログを読んでから、俄然モチベーションを掻き立てられることになったのです。

それ以来、約一年が経つ今では、何もしなくてもアルバイトの月収程度のアフィリエイト報酬をいただけるまでになりました。

 

そのブログは飽くまできっかけにしか過ぎず、これを得るに至ったのは、私自身の努力を惜しまなかった結果です。

ですが、やはりそのいちばん重要なモチベーションをくれたのは、何と言ってもそのブログでした。

今にして振り返って見れば、不思議な出会いだったと思います。

 

書いているのは、最近話題によく登る、「ゆとり世代」の若造です(言い方は良くないですが)。

最初、彼の記事を読んだ時は、「こいつ、ふざけてんのか?」などとも思いましたが、考えてみれば過去に自身が憧れた生活を単に実践しているだけでした。

そんな彼が、あろうことかAmazon Kindleで電子書籍を刊行し、驚くことにベストセラーランキングで堂々の総合1位を獲得しています。

 

聞いていると何となく腹が立ってきますが、無料なのでダウンロードして読んでみました。

タイトルは、「自由な人生を送る教科書」といい、このタイトルを見ただけでも既にアラを探してやろうという気になりますが、内容は至極まともで良い意味で肩透かしを食った気分です。

金がかからないうちに読んでおくのも、悪くはないかもしれません。

 

彼のブログは、「僕は雇われずに生きていこうと思った」です。

こちらも好き嫌いがあるでしょうが、アンチな意味でモチベーションが上がります。

個人的には嫌いではありません(今ではね)。

 

2017年が激動の時代になるのは明らかです。

転ばぬ先の杖ではなくとも、何か収入の口を見付けておくのもいいかもしれません。

ネットビジネスは、今後ますます盛んになるでしょう。

この機会に、あなた自身の可能性を発掘してみてはいかがでしょうか。

 

金運アップの財布同様、あなたの未来が実りあるものになりますように。

 

 

 いつ買うの? 今でしょ!

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