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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

スマホで見られるおすすめ映画 年末年始もネットフリックスでどこでも映画館!

クリスマスから年始の門松が取れる頃まで、やることは山積みでも、やはり一人の時間は持ちたいものです。

そんな時、スマホさえあれば、周囲に気がねすることもなく自分の世界に浸ることができますね。

今回は、スマホで見られる年末年始におススメの、オンライン映画を特集してみました。

 

勿論、PCのモニターでも見られますし、テレビに繋げばさらに大画面で見られます。

寒風が吹きすさぶ中、レンタルショップに足を運ぶ必要もなく、またいつ来るかわからないCDを待つこともありません。

ラインナップされた映画は予想以上に豪勢で、その数も10や20ではありません。

 

 

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オンラインシネマを賢く利用すれば、年末年始はかなり充実した日々を過ごせそうです。

それでは、私がおすすめする、オンラインムービー配信サイトを見てみましょう。

 

 

年末年始におススメの映画

 

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いきなり本題から始まりましたが、この方があなたの時間を節約できていいはずです。

ここを読んで気に入った映画がなければ、すぐさま他のサイトに移って、そちらで取り上げられている映画をチェックして下さい。

個人的な意見を言わせていただければ、どこのサイトでも、おすすめの映画となると似たり寄ったりです(冒険もなければ主張もなく、見るにも無難な映画を揃えています)。

 

そこで、ここではいくつかのジャンルに分けて、私のおすすめする作品を取り上げてみます。

 

 

ラブロマンス

クリスマスをまたぎますから、ほんのりと心温まる映画がメインになります(慌てない慌てない、アクションも揃えてあります)。

 

1. 鑑定士と顔のない依頼人 ★★★★

パイレーツ・オブ・カリビアンでお馴染みのバルボッサ船長(ジェフリー・ラッシュ氏)が、今度は美術鑑定師として登場します。

後半のオチに、もう少し気を使って欲しいところですが、なかなかの仕上がりになっています。

愛と、人を信じることの切なさを表現した作品です。

 

2. ジェーン・エア ★★★★

こちらも愛をテーマとした作品です。

19世紀のヨーロッパを舞台に、身分制度を超えた男女の心模様(愛)を描いています。

かなりお堅い内容ですが、プラトニックな愛がお好みなら、ぜひ見ていただきたい作品です。

アリス・イン・ワンダーランドのアリス(ミア・ワシコウスカさん)が主人公のジェーン・エアに扮しています(純朴な美しさに溢れていてとても感動的です)。

 

3. 天使のくれた時間 ★★★

ニコラス・ケイジさんが全盛の頃に撮られた作品です。

クリスマスには付きものの、「クリスマス・キャロル(チャールズ・ディケンズ原作)」をモチーフとして作られた映画を、より現代風にアレンジしています。

少々、年代の違いを感じさせますが、むしろそこが古き良き時代を彷彿とさせていいのかもしれません。

ケイト(ティア・レオーニさん役)の娘がとても可愛いです(特にこの子のセリフが爆笑を誘います)。

 

4. her / 世界でひとつの彼女 ★★★★

2045年には技術的特異点を迎えると、世間ではもっぱらのウワサです。

まるでその時期を予期するかのように、2013の時点で既にこの問題にフォーカスした映画がありました。

それが、ここにご紹介する、「her / 世界でひとつの彼女」です。

 

この映画では、来年公開予定の「ゴースト・イン・ザ・シェル(Ghost In The Shell)」で義体に身を包んだ草薙元子を演じる、スカーレット・ヨハンソンさんがAIの声に扮しています。

生身の人間と、声だけしか存在しない人工知能との恋(片思いですが)。

AIの声に心を奪われる心寂しい男性を、ホアキン・フェニックスさんが熱演しています。

 

 

他にもまだまだありますので、ご自身でチェックしてみて下さい。

メニュー項目の中からラブロマンスをクリックすれば、少なくとも100作品は並びます。

 

 

キッズ&ファミリー

年末年始と言えば、ファミリーが一同に集まる時間でもあります。

子供を持つご家庭では、家族みんなで楽しめる映画がいいでしょう。

SF映画から、最近話題になったアニメまでと、その数も豊富です。

 

1. カンフー・パンダ(シリーズと短編) ★★★

未だに根強い人気を誇る、カンフーアクションアニメです。

とは言っても、ドリーム・ワークスが贈るおちゃめなパンダのカンフーです。

失敗を繰り返しながらも、諦めずにカンフーに取り組む主人公(ポー)の姿が、今どきの子供にはどう映るのかが興味をそそります。

 

2. アドベンチャー・オブ・クリスマス 冬の魔女とサンタのプレゼント工場

ヨーロッパの映画ですから、ハリウッド作品とは少しテンポや情緒の扱いが違い、「あれっ?」と感じるかもしれません。

しかし、全体的に穏やかな愛に包まれた作りとなっており、アクションばかりに魅せられた現代キッズにとっては、いささか毛色の違う映画と見えるでしょう。

大人が見ても、その美しさに心を奪われるかもしれません(下手なラブロマンスよりもロマンチックかもしれません)。

 

3. フック ★★★

ピーター・パンを題材とした作品では、この他にも「ネバーランド」がありますが、こちらの方がコミカルです。

小さなお子さんがいるご家庭には、俄然こちらの映画をおススメします。

今は亡きロビン・ウイリアムスさん(大ファンでした)が、無理を承知で挑んだ作品です(しかし、やはり彼にしか無理だったと思います)。

ダスティン・ホフマンさんがフック船長に扮していますが、海賊らしからぬメンタリティー(弱い)は子供に対する逆さ手本となりそうです。

 

このジャンルにもたくさんの名作が揃っていますので、ぜひお子さんと一緒にチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

アクション&ホラー

我が家では、パートナーがホラー映画を敬遠しますので、あまり見ません(1人になった時はよく見ます。iPhoneで隠れてね)。

しかし、中には良作も混じっていますので、もしまだホラーが好きにはなれなくても、ぜひこの機会にチャレンジしてみて下さい。

 

1. ハンガー・ゲーム ★★★

特に思い入れのある映画ではありませんが、娯楽作品としては悪くありません。

ジェニファー・ローレンスさんの役者としての成長も見られて、ちょっとマニアックな側面が観察できるかもしれません。

シリーズとしてアップされていますから、一気見ができて面白いです。

 

映画の内容は……、それは見てのお楽しみです。

余談ですが、日本映画の「バトルロワイヤル」も同じジャンルにアップされていますので、見比べてみるのも一興です(一説には「ハンガー・ゲーム」がパクったとの噂もありますが、真相はどうでしょうか)。

 

2. イコライザー  ★★★★

この映画は、デンゼル・ワシントンさんのために作られたような作品です。

イーサン・ホークさんとの共演作、「トレーニングデイ」とは対象的な内容となっていますが、おそらくワシントンさんでなければ演じ切れなかった作品です。

少々過激な描写もありますが、飽くまでも気楽に楽しめるアクション映画としては二重丸です。

 

これに類似した作品には「アウトロー」がありますが、爽快さでは断然こちらがおすすめです。

 

3. エクスペンダブルズ ★★★★★

この映画には、異議を唱える人も少なくありません。

しかし、アクション映画としてここまで痛快な作品は、そう滅多にお目にかかるものではないでしょう。

往年のアクションスターを尽く一堂に集めた作品は、後にも先にもこのシリーズだけです。

 

スライ(シルベスター・スタローンさんのニックネーム)だからこそできた、大バカ映画です(これは賛辞です。本当にバカにしているのではありません)。

ハリソン・フォードさんからチャック・ノリスさんまで、およそアクション映画好きにはたまらないキャスティングです。

これこそ遊び心満点の映画であり、しかも新旧交代はしっかり作品の中で行っています。

三部作が全て見られますので、こちらも一気見による醍醐味が堪能できます。

 

この他にも、まだまだ面白い映画が目白押しです(「ホラーがないやないかい!」などと言わずに、ラインナップを見てみて下さい)。

ぜひこの機会に、Netflixを利用してみてはいかがでしょうか。

Netflixなら、アフィリエイトも行っておらず、他人にプッシュする必要もありません。

映画を楽しみたい人のために作られた、まさに映画好きのための配信サービスです。

 

 

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それはNetflixから始まった

 

私がおすすめするのは、何と言ってもNetflixです。

以前はhuluを利用していましたが、動画が頻繁にフリーズするのが困りものでした。

しかし、Netflixも同時に契約していたので、思い切ってhuluを解約しこちら一本に絞りました。

後々ご紹介しますが、特に見たくてウズウズしていた海外ドラマもNetflixでしか配信していなかったので、結果的にはいいところに落ち着いたと思っています。

 

ゲーム・オブ・スローンズ(Game of thrones、こちらはhuluが専門です)が見られないのが玉に瑕ですが、それでもNetflixにしたのは正解です。

なにせ、動画のバァファリング状態が安定していることと、ほぼ全ての動画がバイリンガルで見られます(日本語でも英語でも視聴が可能です)。

動画の先送りや巻き戻しも簡単で(huluではちょっとやり難い)、ストレスを感じることなく映画の続きが楽しめます。

 

映画の数や種類についてはどちらも遜色はなく、値段においてもほぼ同額です。

私は最終的にNetflixを選びましたが、huluが特に劣っているというわけではありません。

ただ、サイトの作り方としては、Netflixに若干のアドバンテージが見られます(これは飽くまでも主観ね)。

 

契約してから既に一年近くが経ちますが、つい最近、改めてNetflixの良さに気が付いた次第です。

もし、これから動画配信サービスを契約するつもりなら、Netflixは考慮に入れておいて損はしません。

どちらのサービスも無料期間がありますので、2つを同時に契約して、気分に合う方を選ぶのが良さそうです(デビットカードが使えます)。

 

最後になりましたが、私が今一押しの海外ドラマは、ブラックリストです。

このドラマを見るために(それとアメリカン・ホラー・ストーリー)、Netflixと契約したようなものです。

ジェームズ・スペイダー氏の演技を見れば、先ずハマること間違いありません。

 

 

 終わりに

 

映画は、1本の上映時間が少なくとも一時間以上に渡ります。

DVDで見ている場合は、万が一極めつけのシーンを見逃しても巻き戻しが可能です。

しかし、劇場ではそうも行かず、見逃したことでストレスを感じるかもしれません(さらに、その映画が予想外の駄作だった場合、鑑賞料がもったいない!)。

 

それに、スマホで見るのとでは臨場感こそは違っても、人混みの中を立って見なければならないこともあり、必ずしも満足できるとは限りません。

しかしながら、配信サービスならそんなストレスにさらされることもなく、全てが自分の都合で進められます。

確かに、最新作とまでは行きませんが、必ずしも新しい作品が見たい映画ではありませんから、そこは妥協も可能でしょう。

 

とにかく、年末のこの時期に、オンデマンドで見られる映画配信サイトは貴重な存在です。

劇場での一回分の鑑賞料が、配信サイトでは一月分の金額に相当します。

どちらがお得かと問われれば、それは断然配信サイトと言えるでしょう。

 

今までに見逃した映画を視聴できる点でも、配信サイトなら満足感を与えてくれます。

くどいようですが、PCやスマホで映画を見るなら、Netflixがおすすめです。

お値段も手頃で、決してあなたに損はさせません。

 

この年末はNetflixで楽しみましょう。

 

 

 

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