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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

ドナルド・トランプ新大統領就任式 歴史上忘れられないもう一つの1月20日

この記事は、アメリカ大統領就任式とは何ら関係はありません。

ただ、今ヒトラーと称されるドナルド・トランプ氏が、世界最大の自由主義国家であるアメリカ合衆国の大統領に就任するに当たり、あまりの偶然の一致に驚きを隠せずに掲載したまでです。

普段は何気なく過ごしているこの日も、過去には目を覆いたくなるような惨劇を生んだ記憶の日です。

 

もし、この事実を、アメリカ国民だけではなく多くの人が知っていれば、トランプボイコットの動きはさらに加速したかもしれません。

今後、トランプ大統領が世界の元凶となるのは、もはや避けられそうにもありません。

ネオナチの台頭にKKKの活発化、それに対するブラックモスレムの動きなど、今やアメリカは人種を割った一触即発の危機に直面しています。

 

 

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2017年1月20日は、この先どのような史実を刻むのでしょうか?

 

余談ですが、つい一週間ほど前、TBSのあるバラエティー番組で、日本人のバカなユーチューバーがトランプ支持を表明していました。

その人物の見解では、トランプ氏は4度倒産したにもかかわらず、その度に返り咲いた成功者だということでした(彼が倒産しようが構いませんが、従業員はたまったものではありませんね)。

誰を支持しようがその人のかってです。が、国を二分し国民同士に不和を起こすような人間を、はたして素晴らしいリーダーと呼べるのでしょうか?

こんなユーチューバーは、トランプ政権の衰退と共に消えて無くなることを願います。

 

 

人類史上最悪の歴史?

 

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今や全米が泣いています?

 

 

第二次世界大戦は、今でも人々の心に大きな傷を残しています。

戦後70年が経つ今も、当時には影すら存在していなかった人達が、戦争賠償と騒いでいます。

人類が真に平和を模索するのなら、いつかは過去と決別しなければなりません。

 

しかしながら、どうすることもかなわぬ過去を、無理やりほじくり返しては非難する輩に、そもそも平和を語る資格はないと思います。

そんな連中ばかりを隣国に置く日本は、そろそろ次のステップを踏み出すべきではないのでしょうか。

過去は既に死んでいるのです、戦争という名の亡霊は、忘却の彼方で慰めておいてあげましょう。

 

 

ヴァンゼーで行われた会議

 

その日は、今から75年前の1月20日でした。

その頃ドイツ政府のリーダーだった議員と、旧ナチスドイツの親衛隊であるSSの精鋭達が、ベルリンのヴァンゼー(Wannsee)湖の近くである会議を行いました。

その数は15人に上り、彼らはある計画の最終決定を下すべく、秘密裏に集合したのです。

 

その会議の責任者は、あのアドルフ・ヒトラーの右腕と言われた、ハインリッヒ・ヒムラー(SSの長官)の直属の部下でした。

その名はラインハルト・ハイドリヒ、実質SSのNo.2で、ドイツ国家警察(ゲシュタポ)のトップでした。

今さら、彼の所業を並べ立てても意味はありませんが、およそ人の考え付かないような行いをした人間です。

 

当日、その会議では、後々ヨーロッパ中のユダヤ民族を恐怖に陥れた計画が話されました。

議題は、「欧州におけるユダヤ人問題の最終解決案(final solution to the Jewish question in Europe)」でした。

これには、ナチスとは無関係の政治家や、外務省と法務省の秘書官も出席していました。

 

ナチス親衛隊では、この"final solution"とは暗号であり、用意周到に考えられた大量虐殺を意味しました。

お察しの通り、この会議では、ヨーロッパに暮らすユダヤ人をいかに排除するかが話されていたのです。

しかも、彼らの計画はただ殺戮を起こすだけではなく、ユダヤ民族の根絶にありました。

 

しかし、この会議で議題にされた"fnal solution"とは、文字通りの「最終決定」ではなかったのです。

そのころ既に、ソビエトに侵攻していたナチス親衛隊によって、ユダヤの人達は惨殺されていました(ホロコーストは既に始まっていたのです)。

この会議は最終決定を議論する場ではなく、ナチスではないドイツ人政治家たちに、その時ナチスが行っていた行動を認識させるためのものだったのです。

それどころか、その会議に招集された政治秘書たちに、当時ドイツが統治していた欧州の国から、全てのユダヤ人をポーランドに送致することを確約させたのです。

 

 

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救世主は何処に?

 

歴史に明るい人にとっては、ヴァンゼー会議と聞けば何を意味するのかは分かると思います。

が、実際の会議の内容と歴史書に載る文章とでは、天と地ほどの違いがあり、それは歴史の片隅で語られずに隠され続けてきました。

これは、新大統領に就任する前のトランプ氏が、実は選挙が終わった2016年の11月8日以降から推進してきた計画を、あたかもこれから実施するように見せかけているのと同じように思えます。

 

まだ具体的には見えてきませんが、彼が行おうとしている政策(世界の平和をも脅かすような)は、既に実行されているのではないでしょうか。

2017年1月20は、予期せぬ何かが起こるかもしれません。

そして、その余波は、遠く離れた日本をも巻き込むと想像できます。

 

歴史は繰り返します。

これには、人知を遥かに超えた力が作用しているようで、人にはどうすることもできません。

仏教では、56億7千万年後に弥勒菩薩が復活し、人類を救済すると言われていますが、できればもっと早めに現れて欲しいものですね。

 

アメリカでは、新大統領の就任を前に、多くの国民が戦々恐々としています。

トランプ氏の政策いかんによっては、世界中が不協和音によって平衡感覚を失ってしまうかもしれません。

そうならないためにも、彼の行動に手綱を付けられる人が出て来てくれることを願います。

 

はたして、ドナルド・トランプ新大統領は、アドルフ・ヒトラーの再来となるのでしょうか?

1月20日の就任式から目が離せません。

 

 

 

鬼でも出そうな就任式ですね。地獄の4年間となるのかな、それとも……?

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