さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

レディー・ガガの誕生日は3月28日 今度はどんな映画に出演?

あのガガ様が31歳になりました。

とは言っても、日本ではほとんど話題にもなりませんでしたが、ハリウッドでは、きっと盛大に誕生日が祝われていることでしょう。

つい先日、日本の女性お笑い芸人が、彼女の物まねをしていたようですが、個人的には見るに堪えない映像でした(チャンネル変えましたけど)。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

そんな、海を離れた場所でも話題になるガガさんですが、出演している映画となるとそれほど多くはありません。

31歳を迎えた今、代表作となる映画があってもいいようなものですが、歌と映画では同じ扱いにはならないようです。

そこで今回は、もし彼女が映画に出るとして、どのような映画がマッチしているのかを考えてみたいと思います。

 

 

ガガさんに出演して欲しい映画のジャンル

 

f:id:wwptalk:20170328235336j:plain

 

 

ホラー映画は

 

テレビドラマとして長期に渡る成功を収めている、「アメリカン・ホラー・ストーリー」が、最も彼女の露出が多い作品かもしれません。

「シン・シティ 復讐の女神」や、「マチェーテ・キルズ」にも出演してはいましたが、いずれもちょい役で、他のセクシー女優によって隅にかすんで見えました。

ミュージックシーンでは世界を席巻する女王様でも、スクリーンの上では、まだまだ存在感の薄い役しか回ってこないようです(それでも十分に目立っていますが)。

 

話戻って「アメリカン・ホラー・ストーリー」ですが、彼女にはこちらのジャンルの方が合っていそうな気がします。

何せ、彼女自身がモンスターですから、物の怪の親分としてはホラー映画がピッタリでしょう。

「アメリカン・ホラー・ストーリー」には、すでに10数回登場していますが、そのいずれもが謎に包まれた伯爵夫人か、魔女の役でした。

 

一昔前までは、HBOやその他のプログラムで、そら奇妙なホラー系のドラマを放送していましたが、今では「アメリカン・ホラー・ストーリー」がそれらに代わるドラマとして知られています。

彼女には、もっとインパクトのある役を演じて欲しいものですが、イメージを崩さずにブレンドするのは、なかなか難しいようですね。

できれば、「Born This Way」のPVのような、トランスフォームを見せて欲しいものです。

 

 

ラブロマンス

 

f:id:wwptalk:20170328235259j:plain

 

 

とにかく、マドンナと比較される運命のガガさんですが、演技は彼女の方が上手です。

マライヤは大根女優(?)として使い物にもなりませんでしたが、ガガさんの方はやればやるだけ磨かれて行くようで、歌姫の中でも特出しているようです。

ヴィヨンセが「ドリーム・ガールズ」でやや注目されましたが、演技と言えるほどのもので無し、歌でも存在感でも、ジェニファー・ハドソンに飲まれていたように思います。

 

マドンナが無理を押していくつかの映画に主演していましたが、「ボディ」では、彼女自身を地で行く演技が評価されたようです。

他には2作品で監督を務めましたが、興行的には大失敗に終わっています。

そんなマドンナも、ラブロマンス作品(エビータは違います)には縁がなかったようですが、さてガガさんはいかがでしょうか(「2番目に幸せなこと」は異色のラブロマンス? ラズベリー主演女優賞受賞作)。

 

ガガさんも、あまりラブロマンスを演じられるタイプではなさそうですが、少し気の強い、それでいて精神的には脆弱さを残す、片田舎のダイナー(食堂)のウエイトレスなんかがいいと思います(「郵便配達は二度ベルを鳴らす」で、ジェシカ・ラングが演じた役みたいな)。

恋に落ちるのは、凶状持ち(古いな)のお尋ね者で、メキシコかブラジルにでも高飛びしようとするタフガイです。

「狼たちの午後(Dog day afternoon)」のように、逃避行の末に最後は警官に打たれて終わるわけですが、なかなか面白い映画になると思います。

 

他には、やはり「アメリカン・ホラー・ストーリー」で演じたような、ハイソな夫人の不倫役なんかがいいのではないでしょうか。

それも、男女入り混じってのタッグマッチ式に、どこで誰が繋がっているのかも分からないような内容が良さそうです。

シリアス調にするよりも、ちょっとコメディタッチがおすすめです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

ファンタジー&SF

 

f:id:wwptalk:20170328235428j:plain

 

 

このジャンルに関しては、すでに彼女の存在自身がファンタジーなので、あえて作る必要はありません。

ただ、上の写真を見てもらえば少しは分かっていただけるでしょが、なんとなくスカヨ(スカーレット・ヨハンセン)に似ているので、この際「ゴースト・イン・ザ・シェル」の続編は、ガガさんの主演で行って欲しいものです。

まあ、草薙素子に敵対するグループの司令官がお似合いですが、満更無くもないのではないでしょうか。

 

 

終わりに

 

そこはかとなく、ただ思うことを書き綴って来ましたが、レディー・ガガさんも31歳とは、時の流れを感じてしまいますね。

それほどの美人というわけでもなく、肉感的とも言えず、見る人によっては好き嫌いのはっきりとする女性ですが、私はこの方が大変好きです。

歌もそれほど聞きませんが、彼女が作ったファウンデーションの会員であり、たまに寄付も行います。

 

今度、彼女を主人公にした、映画の台本でも書いてみようと思います。

完成できるかが問題ですが。

2017年に、「ジョン・ウェイン(John Wayne)」と題してショートフィルムが撮られるようですが、さてどんな作品が公開されるのでしょうか。

 

とにかく、レディー・ガガさん、お誕生日おめでとう。

 

 

 今年見るならこのホラー! 快進撃を続けております。

wwptalk.hatenablog.com

 

 

保存

保存

保存

保存

広告を非表示にする