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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

YouTubeアカウントが停止になりまして 怒りの抗議をした結果?

今年に入って二度目のYouTubeアカウント停止。

一度目は、新年が明けて早々のことでした。

当時は、多くの人が私と同じ境遇に置かれたと聞いていますが、今朝方、悪夢は再降臨したのです。

そこで、私が取った策とは……。

 

 

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結果的には、異議申し立てを行ったところ、アカウントは1時間ほどで元の状態に戻され万々歳。

とは言え、7時少し前に送られてきたメールの文面は、私の怒りを掻き立てるには十分過ぎるほど冷酷でした。

それでは、いかにして停止されたアカウントを復旧できたかをお話しします。

 

あなたは、こんなことに悩んでいませんか?

 

 

YouTubeのアカウントはこうして停止される

 

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アカウントが停止されるには、2つのパターンがあります。

一つは、著作権を守らなかった場合と、もう一つは、コミュニティーガイドラインに違反した場合です。

では、それぞれの場合に分けて見てみましょう。

 

 

1. 著作権の侵害

これは、簡単に言えば、他人の作った画像や映像を無断で使った場合のペナルティです(もう少し複雑ですが、おおよそオリジナル以外のデータを使うともらいます)。

ただし、他人の作ったコンテンツから利益を得ることが問題とされるので、収益化せずに、引用元(参照元)を明記しておけばほぼOKでしょう。

著作権侵害の通告があった場合に限り、アカウントが停止されるまでに残り2回の猶予(警告)が与えられます。

 

スリー・ストライク・アウト制は、現行のアメリカ刑法と同じです(3回捕まれば、罪の重さに関わらず終身刑)。

しかしながら、スリー・ストライクになるには著作権者からの報告が必要であり、大抵の著作権侵害では収益化できなくなるだけで済みます。

警告を受けると、6か月間はアカウントのステータスが悪くなり、ライブ配信ができないばかりか、有料コンテンツも提供できず、カード機能も使えません。

 

YouTubeでアクセスを稼ぐには、関連動画からのトラフィック流入が最も大事で、カード機能はその重要な役割を担っています。

それが使えなくなるだけでも、アクセス数にはかなりの影響を及ぼすでしょう。

YouTubeのペナルティが行使される間(6か月)は、収益化はやや困難になると言えます。

 

警告を受けるのも余程の場合ですが、アカウントの停止はさらに稀です。

 

 

2. コミュニティガイドラインに抵触した場合

ある意味、著作権の侵害よりも質が悪い、と言えるかもしれません。

コミュニティガイドラインでは、YouTubeを利用する人達のエチケットやマナーについて語っています。

もはや、ルールと言うよりは、利用者の間だけで効力を発揮する法律です。

 

コミュニティガイドラインは、さらにいくつかのカテゴリーに分類されており、この分野においては、運営側はかなり厳しく目を光らせています。

しかも、この場合のペナルティは著作権の侵害よりも重く、警告無しに一発でアウトにもなりかねません。

さらに、身に覚えのない場合も多く、必ずしもフェア・ジャッジ(公正な審判)とは言えないようです。

 

ガイドラインそのものは常識の範疇であり、何ら特別な事項ではありません。

公序良俗に反さず、誹謗中傷や暴力的な表現、性的な描写や故意に人を騙すような内容でなければ、まず罰は受けないはずです。

ただし、一部の例外があり、これにより多くの投稿者がアカウント停止の憂き目に遭っています。

 

この一部の例外こそが、他のユーザ-による違反者の報告システムなのです。

 

アカウント停止に際して送られてくるメールは、決まって同じ文言が使われています。

私の場合は英文で送られてくるのですが、要約すると、「度重なる警告にも関わらず、あなたは同じ違反を繰り返しています。よってアカウントを停止します」と言ったところでしょう。

可愛い猫の動画をアップしているだけで、ガイドライン違反もないものですが、これは明らかに他のユーザーによる通報が原因と考えられます。

 

私の想像でしかありませんが、通報するのは、アクセスを稼いでいる投稿者に嫉妬する歪んだ心の持ち主か、底辺をはいずる不人気動画の投稿者に違いありません。

つまらぬコメントを残す奴、誹謗中傷を行う奴、他人の動画にケチを付けたいがためだけにアカウントを取る奴らがこれに当たります。

自身の言動に100%の責任を負う投稿者なら、そんな愚かな行為に走る理由がないのですから。

 

 

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アカウント停止の対処法

 

まずは、このページの「こちらのフォーム」から異議申し立てを行います。

下の図の、赤線で囲った部分(こちらのフォーム)をクリックすれば新しいページが開きますので、そこから必要事項を書き込んで送信して下さい。

アカウントの停止をされたチャンネルのURLを忘れずに(チャンネルのURLは、停止通知の中にリンクされています)。

 

 

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身に覚えがない場合は、とにかく文句を付けましょう。

身に覚えがあるのなら、そこは静かにしておく方が無難ですが、こちらに正義があるのなら、泣き寝入りはよくありません。

そして、「アカウントの停止を解除して下さい」だとか、「調べていただきたいのですが……」などのお願いをしてもいけません。

 

いくらYouTubeがフリーの動画投稿サイトでも、使用者がいて初めて成り立ちます。

あちらは、使ってもらってなんぼのビジネスです。

アドセンスで収益化していようとも、その利益はあなたや私が投稿する動画からもたらされます。

 

言うなれば、どれだけ微々たるものでも、YouTubeはユーザーから金を取っていることに変わりありません。

利用者(広告配信者も同じく)が、提供者の顔色を窺いながら行う必要などないのです。

お互いが持ちつ持たれつの間柄であり、違反を犯していないのであれば堂々としていましょう。

ましてや、使われているのでもなければ、主従関係にもないのですから。

 

何の遠慮がいるものか!

 

実際に、今回私の意志が通らなければ、訴訟を起こすつもりでした。

文句を付けるのなら、その覚悟はしておいた方がいいと思います。

たかが月数万円程度の収入がなくなるだけであれ、不正も働いていないのに詐欺師扱いされてはたまったものではありません。

 

異議申し立てを行う場合の文章の書き方に、挨拶などは必要ありません。

YouTubeから与えられた結果を説明し、なぜ停止に至ったのか、その理由を提示するように要求します。

こちらに間違いがないことを明確にし、断固としてYouTube側の裁定を受け入れられない旨を明示して下さい。

悪い言葉を使う必要はありませんが、理不尽な行いに憤慨していることを伝えるのです。

 

私は、真剣そのものでしたから、おそらく文章からもそれが伝わったのだと確信しています。

オカルティックなことを言うようですが、言霊は文章を通しても伝わるのです。

思いのたけを、嘘偽らずにダイレクトに伝えましょう。

 

年齢には無関係に起こります!

 

 

終わりに

 

Googleは、今や軍事産業にまで手を伸ばす企業となりました。

アドセンスからの収益を図るにしても、Googleが唱える決まりごとに従わねばならず、明確でも無いルール(SEO)を手探りしながら進まなければならないのです。

Googleに支配されているようなネット社会には、いささかうんざりしています。

 

検索エンジンとしては一流ですが、少々上から目線が過ぎるではないのでしょうか。

もうそろそろ、次世代の検索方法が開発されてもいい頃なのでは?

肥大したモナキーは、やがて庶民によって打ち滅ぼされます。

 

 

何事もプラス思考で参りましょう。

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