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さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらに新作映画のレビューを掲載しています。

日清のどん兵衛はカップ麺での西日本人気No.1 

カップ麺は好きですか?

私は大好きです。

母が、私を身ごもっていた頃、麺類ばかりを食べていたそうで、そのおかげか、今でも麺類が大好物。

 

 

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何やら、「日清のどん兵衛」が急上昇ワードに登場していたので、興味本位でランキングをチェックしてみました。

すると、なかなか面白い結果が出て来たのでお知らせします。

 

どん兵衛を食べて金運アップだ!

 

 

カップ麺

 

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参照元:Amazon

 

カップ麺がメジャーになるまで

 

一口にカップ麺とは言っても、定番のカップヌードル(これは商品名なのですね)から、うどん、そば、焼きそば、それにスパゲッティ―やそうめんへと続きます。

当初、カップヌードルがスーパーの棚に並んだ頃は、ほとんど売れなかったそうです(これが1971年)。

それを一躍ヒット商品に変えたのが、あさま山荘事件(1972年)の写真を掲載した、アサヒグラフでした。

 

一説には、雪深い山中で、警官の食べていたカップヌードルがテレビ中継に映り込み、その映像があまりに美味しそうだったから、とされています。

ところが、真相はアサヒグラフに載った写真が発端だったのですね。

今でこそ廃刊になってしまいましたが、77年の間、日本の歴史を撮り続けてきた画報誌でした。

 

それはさておき、当時2億円規模だったカップ麺市場が、この事件をきっかけに約70億円に跳ね上がります。

この頃から、日清以外の会社もカップ麺の製造に乗り出し、マルちゃんやエースコックは独自の商品を開発し始めました。

カップ麺を作っている会社は結構多く、ざっと挙げただけでも数十社あります。

 

カップ麺業者(一部)

サンヨー食品(サッポロ一番)
東洋水産(マルちゃん)
日清食品
エースコック(サンヨー食品系)
明星食品(日清食品ホールディングス傘下)
まるか食品(ペヤング)
ヤマダイ(ニュータッチ)
テーブルマーク(旧社名:加ト吉)
徳島製粉(金ちゃん)
マルタイ(サンヨー食品系)
サンポー食品
麺のスナオシ
大黒食品工業
おやつカンパニー
東京拉麺
寿がきや食品
山本製粉
イトメン
五木食品
高森興産
とかち麺工房

 

 

カップ麺の販売数

 

現在のカップ麺市場は、およそ4000億円以上になります。

ちなみに、カップ麺だけの販売数は34億7032万食

麺全体だと、約53億食が生産されているそうです(2010年 社団法人日本即席食品工業協会調べ)。

 

日本人の一人当たりが、年間で約42食を消費している計算になります。

カップ麺の種類に関しては、2009年の時点で898種類あったそうです。

現在では、さらに増えていることは容易に想像できますね。

 

ただし、上記の数は、JAS規格に合格したカップ麺の数であり、企画以外のものを合わせると、優に1000は超えるでしょう。

誰が調べたのかは知りませんが、相当な時間と労力が要ったでしょうね。

これからは、カップ麺と言えども心して食べねば。

 

 

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日清のどん兵衛カップ麺ランキング

 

やっと登場しましたランキングですが、これは表を見てもらうのが良さそうです。

一番上が全国のランキングです。

二番目が東日本になり、三番目は西日本でのランキングになります。

 

 

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参照: TRUE DATA(カスタマー・コミュニケーションズ)

 

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参照:TRUE DATA(カスタマー・コミュニケーションズ) 

 

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参照:TRUE DATA(カスタマー・コミュニケーションズ)

 

 

肝心の「日清のどん兵衛」ですが、全国区では「日清のどん兵衛 きつねうどん 西 95g」が第7位につけています。

東日本でも同じ順位にいますが、これが西日本ともなると俄然ハッスルします(こちらは、日清のどん兵衛きつねうどんの「東」です)。

「日清のどん兵衛 きつねうどん 西 95g」が、他の強豪を抑えての堂々1位に君臨しています。

 

しかも、関西においては、そのリピート率の高さに驚かされます。

その数、なんと40%!

これだけの数のカップ麺がある中でも、ほぼ二回に一回の割合で「日清のどん兵衛 きつねうどん 西 95g」を食べているわけです。

 

どん兵衛、恐るべし!

上蓋の裏に広告でも載せれば、かなりの反響があるでしょうね(もうやっているのでしょうが)。

それにしても、どうして西日本と東日本では、こうも差が出るのでしょうか?

 

それには、実は深~いわけがありまして、各々の地域での味覚の違いなんでございますね。

日本人は基本的に単一民族ですから、アメリカやヨーロッパのように、多人種の集まりではありませんでした(今は違います)。

しかしながら、この狭い日本におきましても、やれ「味が濃い!」だの「薄い!」だのと、グチグチ言う人がいるわけです。

 

まあ、当然と言えば当然なんですが、その標準を図って、地方に適した味を作ったわけです(味を変えるところなんざ、日清さんには脱帽です)。

どうやってその味を図ったのか、その基準をどうやって決めたのかを知りたいものです。

それにしても、比較的味にうるさい関西(大阪がありますから)の人を納得させるとは、素晴らしい人心掌握術です。

むしろ、カップ麺の味よりも、こちらの方に興味が向きます。

 

しかし、何が強いかと言って、カップヌードルの強さは断トツですね。

全国区では1位に輝き、東西日本でも2位を確保しているところはさすがです。

そんなにカップヌードルを食べている気はしないのですが、世間では不朽の人気者、と言ったところでしょうか。

 

どちらのカップ麺も、数多くの話題となるCMを作り出し、それぞれの時代を反映しています。

いずれにせよ、「カップ麺こそは日本の文化だ!」、と言えるのかもしれません。

 

 

終わりに

 

カップ入りの「日清のどん兵衛」シリーズは、東西合わせると、30種類以上がラインナップしています(間違いでなければ)。

面白いのは、地方限定のうどんやそばです。

全国、どの店舗でも買えるわけではありませんが、見付けたら買いですね。

 

期間限定の味もあり、今後もますます楽しませてくれそうです。

最後になりましたが、これ、食べたことありますか?

 

 カップヌードル ぶっこみ飯f:id:wwptalk:20170517184204j:plain

参照元:日清HP

 

220円で、全国のお店で売っています。

 

 

脈絡も無く、ある日ミサイルが飛んでくる、かも。

 

 

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