さて、いかがなものかと?

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ボクシング世界タイトルマッチ スーパーフライ級王者井上尚弥防衛なるか?

20日から行われている「ボクシングフェス2017 SUPER 2DAYS」。

有明コロシアムを戦場として、日本のチャンピオンが世界の強豪と拳を合わせます。

イベント2日目となる21日は、WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥選手と、IBF世界ライトフライ級王者の八重樫東選手がリングに登場です!

 

 

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どちらのクラスも激戦が予想され、壮絶なKOシーンが繰り広げられることでしょう。

プロ8戦目で2階級を制した井上選手。

その驚くべき戦歴は、12勝無敗!

絶対無敵のチャンピオンが、今宵もボクシング世界タイトルマッチを加熱します。

 

八重樫選手は、30戦25勝5敗の戦績ながらも、タイトルを失う度に不死鳥のごとく甦ってきたボクサーです。

村田諒太選手(今回は惜しくも世界を逃したが)同様に、ハードヒッターとして知られています。

IBFのベルトを腰にまいてから、今回が3度目の防衛になる八重樫に、もはや隙はありません。

対戦相手のコンディションも良さそうで、拳闘士同士のガチの殴り合いになりそうです。

 

 よく頑張った、感動した!

 

 

試合の見どころ

 

井上尚弥選手

 

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まさに、天才の名をほしいままにする井上選手。

12戦12勝0敗10KOの戦歴が、この青年の強さを物語っています。

プロボクサーとしては、決して経験値の高くない彼ですが、ハートの強さとテクニックは、どの選手と比べても見劣りしません。

 

むしろ、この年齢でありながら世界を震撼させるほどの、天才ボクサーとしての素養に溢れていると言えるでしょう。

末恐ろしい逸材です。

その彼が、今回は5度目の世界タイトル防衛戦に挑みます。

 

井上選手の魅力は、何と言ってもそのパンチ力にあります。

小兵ながらも、一撃必殺の威力を秘めた拳は、これまでに5人の世界トップランカーをマットに沈めてきました。

21日は、また新たな犠牲者が出るのでしょうか?

おそらく、早いラウンドでのノックアウトが見られそうです。

 

今後は、世界を視野に入れて試合に臨みます。

アメリカはラスベガスでのデビューも、そう遠い未来のことではなさそうです。

海外での世界タイトルマッチとなると、どうしても動きが鈍る日本人選手ですが、井上選手だけに関しては、そんな心配も要りません。

マディソン・スクエア・ガーデンで、日本人初のメインイベンターとなる日が、今からも既に待ち遠しく思えます。

 

 

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八重樫東選手

 

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まさしく、「骨を切らせて肉を断つ」のたとえ通り、八重樫選手が無傷でリングを下りることはありません。

もちろん、対戦相手が無事であるわけがなく、両者満身創痍の状態で試合終了のゴングを聞きます。

そんな彼に付いたあだ名は、「音速の拳」。

 

決して順風満帆だったボクサー人生ではありませんが、不屈の闘志は、彼を4度チャンピオンの座へと押し戻しました。

世界タイトルマッチを経て、奪取した王座は3階級に渡ります。

いずれも、化け物が血眼になって敵を探しているクラスです。

 

回転の速いコンビネーションは、一撃ごとに相手の脳を揺らします。

俊敏な動きで距離を詰め、ターゲットはブロックする間も無く「音速」の餌食です。

何より、両者の闘志が噛み合った時、八重樫を敵にしたボクサーが気の毒に思えます。

 

KO率が50%を超えるチャンピオンには、今回も爽快なノックアウトで決めて欲しいものです。

 

 

終わりに

 

20日のボクシング世界タイトルマッチ、村田諒太選手の試合は、おそらく審判が買収されていたのでしょう。

ボクシングの興行ではよくあることで、ジャッジに鼻薬をかがせるのは普通です。

八百長や薬物使用が疑われる場合もあり、決してクリーンなスポーツとは言えません。

 

選手は、それこそ寿命を削る努力で頂点を目指しますが、プロモーターやその周囲の人間は必ずしも白ではないのです。

村田の試合が終わった後も、相手コーナーのセコンドは余裕しゃくしゃくに見えました。

最初から、何があっても負けないのが分かっていたからでしょう。

 

フランスのアスリートは、いつから恥を知らない卑怯者になり下がったのでしょうか?

過去には、自由と公平を求めた国民が、何とも情けない話です。

 

今回、井上と八重樫が、フランスの選手と対戦しないのは幸運中の幸運です。

勝つぞ、井上!

ぶったおせ、八重樫!

 

ボクシング世界タイトルマッチの模様は、19時から8チャンネルで放送します。

 

疑惑の判定! これで勝っても嬉しいの?

 

 

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