さて、いかがなものかと?

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見なきゃ損する金運に恵まれるための10のルール!絶対的法則です!

あなたは、「引き寄せの法則」を学んだことがありますか?

それを知って、成功できましたか?

このブログを読んでいるということは、思ったほどには結果が出ていないのかもしれませんね。

今回は、これさえ守れば必ず金運に恵まれる、10のルールをお話しします。

 

 

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巷で話題の「引き寄せの法則」では、「成功」は遥か遠くで手を振っているだけで、いつまでも近寄っては来ません。

欲しいものや叶えたい願望を、ただ思うだけで実現できるのなら、今日、アフリカで飢えに苦しむ子供はいないはずです。

なぜなら、彼らが願うことは、今直ぐにひもじさから逃れること、だからです。

 

あなたの夢も、ただ思うだけでは、飢餓に苦しむ子供と同じです。

支援の手がさし伸べられなければ、空腹感は満たされません。

それも、どんなに強く思っても、実際に援助を求めなければ、物資は調達できないのです。

心の中で思い描いた夢は、行動を伴ってこそ実現します。

 

多くの人が、「引き寄せの法則」を試しては、そのほどんどは何も叶わずに諦めます。

なぜなら、絶海の孤島には、生活必需品は何一つ揃っていないからです。

ほどんどの人が、この孤島から動かずに、無いものねだりをしています。

 

もし、あなたが本気で今の状態から抜け出したいのなら、ここに挙げたルールを守り、今いる場所から移動しなければなりません。

そうすれば、従来の「引き寄せの法則」でも、十分に効果が期待できます。

 

2017年下半期の金運に恵まれるための10のルールは、まずここから始めましょう!

 

 

金運に恵まれるルールとは?

 

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参照元:Edgestone

 

 

プラス思考とは言いますが、そう簡単には実行できません。

なぜなら、脳の中では次から次へと思考が湧いてきて、よほど集中しなければ、一つに絞れないからです(最近の研究では、人が一日に行う思考は、6万回にも及ぶとされています)。

前向きに考えるとは言え、いつも意識しているのは難しく、これがネガティブな人がいきなりポジティブにはなれない理由です。

 

一時的にプラス思考になるには、こんな方法もあります。

 

占いが悪いとは言いませんが、当たるも八卦当たらぬも八卦と言われるように、占い師があなたの未来に責任を負うことはありません。

あなたが今の自分に決別し、成功への一歩を踏み出そうとするのなら、まずは自身の存在に100%の責任を持つことです。

そうすれば、多少の事には驚かず、腹も立たず、文句を言うことも無くなります。

 

もし、あなたが、何かにつけ文句を言うような人なら、金運に恵まれることはありません。

金運に恵まれるルールを知る前に、まずはあなた自身に100%の責任を負って下さい。

そうすれば、これからお話しすることも腑に落ちるはずです。

 

 

金運に恵まれるための10のルール

 

1. 問題から目を背けない!

私は、恥ずかしながら、3年前まではギャンブル依存症でした。

今でこそ、自己の責任を果たしていますが、当時はかなり荒んだ(すさんだ)生活を送っていました。

ひげも剃らずにヘアカットに行ったときは、店員さんにホームレスと間違えられたほどです。

 

海外生活が長く、15年ほど前に帰国したときには、明らかに人生に迷っていました。

何度も職を変え、その度に現実から目を背け、日々やるせない気持ちで一杯だったのです。

当然、収入は直ぐに滞り、そのうさを晴らすために、全く興味もなかった公営ギャンブルにのめり込んでいました。

 

やるべきことは山のようにあるのに、そのどれにも手を付けず、毎日がギャンブル三昧。

その結果、ギャンブル依存症に陥り、犯罪者になる一歩手前まで落ちぶれました。

それを瀬戸際で食い止められたのは、ある本と出会ったからです(後述)。

 

とにかく、どんなに小さな問題からも目を背けてはいけません。

解決はできなくても、真正面から立ち向かう気持ち(勇気)が必要です。

そうすれば、自ずと問題を解決する糸口が見えます。

 

やれば必ず道は開けます!

格闘技でも、正面からの攻撃なら防ぐ手段もありますが、背中を見せていてはただのサンドバッグにしかなりません。

金運に恵まれるためには、問題から目を背けないことです。

 

 

2. 嫉妬の感情を持たない!

これは、男女に共通していることです。

お金の無い人はお金のある人に嫉妬し、挙句には富を敵視し始めます。

また、仕事が上手く行かない人は仕事上手な人を羨望し、そのうち仕事に対する情熱を失います。

ある意味、「この世の中は、あらゆる嫉妬に満たされている」と言えるのかもしれません。

 

たとえば、もしあなたが「金持ちばかりが得しやがって」と思った瞬間、金運はあなたを避けて通ります。

金運は、妬みや嫉みを最も嫌い、その反対に、何にでも寛容(心が広く受け入れる)な人のところにやって来るからです。

100%の責任を負うということは、全てを受け入れることであり、そこには嫉妬の感情などは生まれません。

 

人を羨み、また妬む行為は、どんどん金運から見放されます。

 

 

3. 恨みの感情を持たない!

これを実行するのは非常に難しいです。

都内の公共交通機関では、朝のラッシュ時に人身事故でも起これば、数百万人の足に遅れが出ます。

このような場合、多くの人が仕事に間に合わず、商談を控えていた人などは恨み節を奏でるかもしれません。

 

中には、事故に遭った被害者の安否も気にせず、文句を言う人もいるでしょう。

たとえ、それが心の底から生まれた感情ではなくても、少しでも人を恨んだ時点で金運には恵まれません。

昔から、呪詛や怨念を晴らす儀式を行えば、災いはそれを行った人にも降りかかる、と言われています。

 

「人を呪わば穴二つ」との諺があるように、人や物事を恨んでいては、いつまでも金運には恵まれず、遠くに離れて行くばかりです。

 

 

4. 消極的なのろまにならない!

何をするにも一生懸命にしようとしない人を、消極的なのろまと言います。

ここでは、ただの引っ込み思案ではなく、積極的に行動できるのに、そうしようとしない人を指しています。

このような人と一緒にいる、友人や知人は気の毒です。

 

消極的なのろまとは、健常者であり、精神的な疾患に苛まれている方ではありません。

常に70%の力も発揮せず、それでいて権利ばかりを主張するタイプです。

他人の欠点ばかりを見付け、自身は正当化するような人に多くいます。

 

ダメで元々、それでもやってみようとする人に金運はついてきます。

半端な気持ちで半端な力しか出さないようでは、決して金運には恵まれません。

 

 

5. 隠れてはいけない!

これは、1.の「問題から目を背けない」のに似ていますが、むしろ「問題から逃げる」ことです。

心理学的には、問題解決を図るために、一時的に場所を変えたり遠ざけたりすることもありますが、それは症状が重度の場合に限ります。

鉄砲の球が飛んでいるのに、それを隠れずに身を晒すのは愚か者です。

ここでの【隠れる】とは、そのような意味ではありません。

 

たとえば、キャンプに行っても、バーベキューの支度はほとんど他人任せで、食べるのだけは一人前で、後片付けにも参加しないような人。

みんなが忙しそうに動いていても、気付けばどこかに行っているような人です。

こんな人も金運には恵まれせん。

 

少々動きが遅くても、一生懸命に挑戦する人にこそ、金運はやって来ます。

 

 

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6. 小さなことにこだわらない!

2.でも、【寛容】の大切さをお話ししましたが、これぞまさしくこの言葉通りです。

取るに足らない小さなことなど、身の回りには秒単位で起こっています。

それが満員電車にでもなれば、それこそ乗っている間中起こっているかもしれません。

 

今、アメリカでは、新任の大統領になったことで様々な不満がひしめいていますが、問題はトランプ氏だけではありません。

ほんのささいなことにも目をつむれずに、「私たちはこれだけ我慢してきたのに!」と、不満を持つ人が多くなっているのが原因です。

なるほど、人種や宗教の問題は根が深く、一朝一夕では解決しませんが、それだからこそ、お互いが胸襟を開いて受け入れなければならないのです。

 

飛行機内で起こった暴力事件も、発端は非常に小さなことでした。

もし、お互いが「あ、悪かったね」とか、「ごめんなさいね、気が付かなくて」と言えれば、世界中を駆け巡るような大事にはならなかったでしょう。

CAの尊大さと、乗客の無礼さが招いた珍事です。

 

このような人達は、ともすると自身の言い分だけを通そうとして、普段では見過ごすような小さなことにもこだわります。

小さなことにも重要なことはありますが、草原で雑草をよけながら歩く人はいないはずです。

寛容さのある人にこそ、金運には恵まれるのです。

 

 

7. 卑屈にならない!

自信が無い人に、「今直ぐに自信を持て!」と言うのは酷です。

直ぐにでも自信を持てる方法はありますが、それも付け焼刃ではいけません。

もし、自信が無いのなら、せめて卑屈になるのは止めましょう。

 

卑屈とは、自分の意志を曲げてでも他人に服従したり、本心とは裏腹にいじけることです。

本当の自信を育むには時間が必要ですが、卑屈になるのに時間は要りません。

それだけに、卑屈さは断固として受け入れてはならないのです。

 

嫉妬や恨みの感情の陰には、常に卑屈さが隠れています。

卑屈さに取り憑かれると、ことあるごとに自分を卑下し、最終的には他人を攻撃し始めます。

少しでも、「どうせ私なんて」と思うことがあれば、注意が必要です。

 

ギャンブル依存症に陥ると、自分ではそう感じていなくても、体から卑屈さが滲み出ます。

他人にはその感情が伝わり、余計に蔑んで見られてしまいます。

金運に恵まれたいのなら、どんなことがあっても【卑屈】になってはいけません。

 

金運に恵まれるための10のルールの中でも、特に気を付けていただきたいことです。

 

 

8. どんな人でもバカにしない!

最近は、他人をバカにしたり、上から目線で相手を見る人が増えています(マウンティングなどはその典型)。

なぜこのようなことが起こるかと言えば、それはその人に自信が無いからです。

自信の無い人は、常に誰かと優劣を比べています。

 

たとえば、レディー・ガガがホームレスの人の悪口を言うでしょうか?

彼女は彼らを援助こそすれ、その境遇を笑ったりはしません(一部のセレブにはいますが)。

この世の中、「明日は我が身」といった事態が、いつ起こってもおかしくはないのです。

 

山一証券にせよ、リーマン・ブラザースにせよ、超一流企業でも崩壊することはあります。

他人をバカにし、辱めようとする人には、人の痛みや悲しみは分かりません。

なぜ、ウォーレン・バフェやビル・ゲイツが、小国の予算にも当たるような額の寄付をするのか?

 

その意味が分かった方は、他人をバカにすることの愚かしさにも気が付くでしょう。

相手がどんな人であれ、他人をバカにする人は、金運に恵まれることはありません。

 

 

9. ゲームに時間を使わない!

娯楽は必要です。

しかし、過度に行うのは非生産的です。

決まった時間内で楽しむのは結構ですが、取り止めも無く行えば、昔の私と同じになります。

 

インターネットを使っていると、知らないうちに調べ物が多くなっているときがあります。

これも考えもので、今何が必要かを知っていれば、ゲームに時間を過ごすことは無くなります。

ネットを利用してのゲームやブラウジング(俗に言うネットサーフィン)には、目的意識を持って行いましょう。

 

5.でお話しした、【隠れる】行為がこれに当たります。

必要なことから逃れるために、一時的に快楽を求めるのは、チャンスを取り逃がしていることにもなります。

金運は、チャンスを掴もうとしない人には力を貸しません。

 

ゲームで遊ぶのが悪いわけではありませんが、節度を持って行いましょう。

金運に恵まれるための10のルールでは、テレビゲームを推奨しません。

 

 

10. 裏切らない!  

ギャンブル依存で二進も三進も行かなかったとき、私は多くの人を裏切りました。

約束を守らないのは裏切りでしょう!?

それが対人であれ、対組織であれ、または公共料金の支払いでも同じです。

 

料金などでは、収入が無くて払えない場合は別ですが、お金があるのに先延ばしにするとか、次回まで払わないとかは、やはり裏切り行為に当たります。

たとえそれが口約束でも、金運(富)に恵まれる人は必ず守るはずです。

中には、平然と約束を破るようなお金持ちもいますが、そんな人もやがては金運から見放されます。

 

大手企業が崩壊するのを見ても分かるように、大抵の場合は、クライアント(消費者)を裏切ることで綻びが生じるのです。

以前の西武グループのように、かろうじて倒産はしなくても、経営陣が総変わりしたり、他社との合併吸収などが起こります。

金運に恵まれる人になればなるほど、そこには大きな責任が伴い、少しの裏切りも許されません。

 

だからこそ、お金持ちや成功者の多くは、簡単には約束をしないのです。

しかし、一度約束をすれば必ず守ります。

約束を守るのは、金運に恵まれるための10のルールでも、基本中の基本です。

 

 

以上が、金運に恵まれるための10のルールになります。

難しい精神論ではなく、普段から意識すれば守れることばかりです。

もし、あなたがこの下半期で金運に恵まれたいのなら、少なくとも以上のことは守ってみて下さい。

 

ルールを守るのが簡単だとは言いません。

しかし、これくらいのルールも守れないようでは、社会的にも認められる人にはなれないでしょう。

自分自身に100%の責任を負いさえすれば、答えは自ずと見付かります。

 

ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

あなたが金運に恵まれるために!

 

 

終わりに

 

こんな偉そうな記事を書いていますが、私自身もまだまだ発展途上にあります。

去年辺りからネットで稼ぐことを覚え、ようやく働きに出なくてもいいようになりました。

とは言え、至らぬことは我が身が一番よく分かっています。

 

お別れする前に、以前の私に道を示してくれた二冊の本と、自信の育て方をお知らせします。

 

一冊目は、当時の私にモチベーションを与えてくれた本です。

二冊目は、いつも私が携帯している本です。

 

一冊目は電子書籍ですが、今なら無料です。

二冊目は、普通に買えばかなり高い本ですが、今だけは無料です。

 

では、最後に自信の育て方ですが、これは俯瞰を利用します。

心理学ではメタ認知と呼ばれている、高次元から自分自身を客観的に見ることです。

近いうちに、このメタ認知に関する記事を書きますので、今回は言葉だけを覚えて下さい。

 

では、また次回にお話ししましょう。

ありがとうございました。

 

これもまた問題ですね。

 

 

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