さて、いかがなものかと?

ジャンルを問わず、好きなことを好きに書きます。

ZOZOTOWNがつぶれる日!?リア充を求め過ぎた日本人はつんでいる!?

人間は顔ではない!

それが証拠に、株式会社スタートトゥデイの経営者は、どうにも手の施しようがない〇男だ。

「才能」と言えばそれまでだが、それよりもいかに能力のある人間と手を組めるかが重要だ(コミュニケーションの妙だな)。

 

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写真だけではダメなのだよ写真だけでは

 

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そのZOZOTOWN、購入した商品の送料を、客が決められる制度を発表したそうだ。

それがどれだけ画期的なシステムであれ、スマホを見て服を買う気にはなれない。

理由は単に、世代の違いと、アウトフィットを存外に扱う現代人の考えが理解できないから。

 

ZOZOTOWNや大型量販店の勢いに押されて、デパートやブティックの経営が立ち行かなくなっている。

日本ではそのうち、10人が10人とも同じデザインの服を着る日が来るだろう。

個性もくそも無くなる、まさに人民服に身を包んだ、どこぞの国民と同じようになりそうだ。

 

ファブリック(繊維もしくは生地)には、テクスチャーに加えて質感が求められる。

写真で見て分かるのは前者のみで、肌触りとフィット感については見当も付かない。

加えて、人の体型などは十人十色であり、同じサイズでも着る人によっては全くフィットしない場合もあるからだ。

裸の体型以外では、アウトフィットこそが個人のアイデンティティーとなるはずだが、今やそれすらも失われて来ている。

 

そりゃ、店に行って待つ時間もなく、店員との会話も要らず、安物を買っても恥じることはない。

さんざん物色しておきながら、何も買わずに退店するときの罪悪感にも見舞われずに済むわけだ。

良いことずくめのように感じるネットショッピングだが、コミュニケーション不足による障害は後を絶たない。

 

むしろ、少しでも社会を住みよい場所にしたいのなら、なるべく多くの刺激(対人接触)を求め、なるべくコミュニケーション能力を高めることだ。

とは言え、社会全体でそれができない状況なのだから、ZOZOTOWNのようなアパレル系のネットショッピングが法外な成長を遂げる。

いくらマジョリティー(?)が求めた結果とはいえ、自社製品すら扱わない会社が、よくもここまで成長できたものだ。

 

しかし、この天下もそうそう長くは続かない。

「早熟腐ることはやし」なんてことばもあるほどに、そのうちまた新しいシステムが生れるはずだ。

ZOZOTOWNもユニクロも、見向きもされない、先駆者が埋もれる時代がやって来る。

 

 

イーロン・マスクにはなれないスタートトゥデイの経営者

 

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参照元http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65890422.html

 

たとえ優秀ではあっても、陽の目を見ずに人生を終える人は少なくない。

日本人研究者の多くが、社畜となってその一生を終える。

給金も微々たるものなら、名声も会社のもので、文句を言えば発明だけを取り上げられてお払い箱にされる(発光ダイオード〈LED〉の開発などはその最たるものだった)。

 

いやはや、日本人とはこうまでして忍耐を強いられるものなのか。

かくいうZOZOTOWNも、システムを構築したのはエンジニア。

マーケティングはその道の専門家が行い、ネットを運営するのはマニュアルだけを熟知した社員に他ならない(安月給でご苦労様です!)。

 

会社のトップは、ほぼ働かずに芸能人との浮名を流し、高級絵画のコレクションに勤しんでいる。

ま、これが社会の構造だから、今更どうこう言っても始まらないが、〇男だけに腹が立つ。

金は持つもんだね、どんなクズでも金さえあればお大尽様になり上がる。

 

しかしながら、いくら大金をつかんだところで、次に何をすべきかを知らなければ、宝の持ち腐れに違いない。

もはや、服装には金をつぎ込まなくなった若者世代だ、この先仕事が先細りになるのは目に見えている(これもZOZOTOWNやユニクロが起こした現象だから、自業自得か)。

とは言え、イーロン・マスク氏のように、数世紀先を読んだ事業は展開できまい。

 

いやいや、これは何もZOZOTOWNに限ったことではなく、日本の企業全体に言えることだ。

書店が八百屋を始めてみたり、全く違う分野の業種に手を伸ばしてみたりと、何か行き当たりばったりとしか思えない。

もちろん、ビジネスモデルなどはあって無いようなものだから、何が受けるかなんて予測不能、流通の根幹さえ把握していれば、どのような業種にも生かせるのが日本の強みだ。

 

ではあっても、やはり未来に光が射しているとは言い切れない。

ホリエモンが宇宙事業に着手しているが、彼の方がよほど先見の明があるというものだ。

社会的には嫌われ者でも、方向性は間違っていないはず、さらなる努力を期待したいものである。

 

株主にTwitterで文句を言う前に、企業なりの社会貢献を目指して欲しいね。

安い服を安く売るのはもう止めて、育児なり教育なりに乗り出してみてはいかがなものか。

その方が、バスキアに大枚を叩くよりもよほど世間が認めてくれる。

 

セレブ人生も悪くはないが、事が起これば真っ先に命を落とすのがセレブリティーだ(フランス革命を思い出せ)。

アメリカでも、そのうち大規模なライアット(riot:暴動)が起こる。

大統領が愚か者で、人種と宗教における対立がヒートアップしているからだ。

 

いずれにせよ、ZOZOTOWNがリアルに町を興すことはないだろう。

今の企業価値が一兆円でも、二年後にはいくらになっているかも分かるまい(資産価値がなくなる可能性もある)。

栄枯盛衰は世の習いだ、おごるセレブは、赤い彗星によってその内部を破壊されるかもしれないぞ。

 

 

終わりに

 

衆院が解散し、政界編成が模索される中、いつもそのとばっちりを食うのは平民ばかり(古い言い方だな)なり。

所詮はパワーゲームに過ぎない日本の政治だが、選挙の間にミサイルが飛んできたら、一体誰が対処するのだろう。

野党が鼻息を荒くしているが、彼らが政権を奪取したとして、ますます混乱するのは目に見えている。

 

そうだ、スタートトゥデイもユニクロも、稼いだ金は有り余っているはず。

この際だ、北朝鮮に倣って、ミサイルの一つも作ってもらおう。

軍事産業死の商人と言われているが、時代が変わればそれも称賛される、かもしれない。

 

このご時世だ、いっそ業種を変えてみてはいかがなものか?

 

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