さて、いかがなものかと?

暮らしに役立つ情報をメインとし、超常現象や都市伝説、さらには新作映画のレビューを掲載しています。

お仕着せがましいブランド総合研究所!頼まれもしないランク付けにはうんざりだ!

何にでもランク付けをしたがる日本人。

クソくだらない格付け会社が、下にも置かぬ勢いで持てはやされた時期があったが、そもそもそのランクの基準はどこから来ている?

そして、そのランク付けをする会社には、一体誰がランクを付けるのか?

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

頼まれもしない格付けをされて、多くの人が迷惑を被っているはずだ。

この格付け会社に働いている奴らは、そもそも他者を評価できるほど崇高な人間なのか?

人が人を評価するのに、ただ巷のウワサを集めた程度では納得が行かぬ。

 

この際だ、興信所にでも頼んで、格付け会社の社員を逐一調べ上げてみるのはいかがなものか?

どうせ、記事には100%の確証もなく、そこから発生する風評被害に対しても、何ら責任を負わない組織だろう。

都市のブランドでは「京都」が一位になったそうだが、「京の茶漬け」、「本音を吐かぬ京都人」が、まさかトップとは片腹痛い。

 

筆者は京都の出身だが、京の都を住み良いなどとは、これまで一度も思ったことがない。

お仕着せがましくランク付けをするブランド総合研究所、奴らの目は節穴か?

 

 

ランク付け大好き日本人

 

とにかく、順位を決めたがる日本人。

東大が日本の最高学府なのは分かったが、世界では10指にも数えられていないのが現状だ。

それでもまだ、50位以内には入るからと、高をくくっているのだろうか(実際のところは入らないだろう)?

 

何につけ、比べたがるのが人間で、常に対比していなければ気が済まない。

競争社会とは言いながら、エリートが社会を狂わすご時勢。

政治家に官僚を見るがいい、どれだけの間抜けが国政に関わっているのかを。

 

問題発言の連発で、挙句には辞職に追い込まれた大臣に、「このハゲー!」で一世を風靡した女性議員も、東大のご出身ときたものだ。

パコリーヌにガソリーヌ、ウワキーヌにゲスリーヌと、何やらあだ名だけは多い山尾志桜里議員も、卒業したのは最高学府。

東京大学は、今やハジカキーヌの巣窟か?

 

もちろん、日本のブレインとなる学生も少なくはないのだろうが、それにしてもウワサと事実が乖離し過ぎてらちが明かぬ。

それほど頭がいいのなら、諸外国との交渉もお手の物だと言いたいが、韓国、中国、ロシアには、言いたい放題にし放題をされている。

少しは留飲を下げる工夫をしてもらいたいものだが、そんな議員が日本を売っているのだから、もはやお話しにもならない。

 

内弁慶な代議士と官僚なればこそ、アメリカの議員に少し迫られたくらいで、ほうほうの体で逃げ帰る。

ディベートに長けているはずのエリートさんも、すっかりやり込められてばかり。

これで日本を北朝鮮から守るって?ご冗談でしょ!

 

何でもかんでもランク付けをするから、ブランド総合研究所などと言う、無くても構わぬ会社が増えてくる。

リサーチをするなら水面下で、一般に公表せずとも行えるはずである。

それを、これ見よがしにすることで、要らぬ軋轢を生んでくれるのだが、さも時代のニーズを追い風にと、頭には手前のことしか無さそうだ。

 

 

都道府県の魅力とは?

 

誰もが故郷を悪くは言わない。

京都が嫌いな筆者でも、訊かれなければ放っておける。

良い部分はあるにせよ、嫌いが勝っているのでは仕方がないというものだ。

 

それを、その土地にも住まない奴が、ただネットでアンケートを取ったからと、地方の格付けをするとはもってのほかである。

どうせ、料簡の狭い社員が考えたアンケートは、思惑通りの結果になるようにと、画一的に作られたに違いない。

茨城県は最下位だそうだが、その茨城を本当に知る人間が、はたして何人アンケートに答えているのか。

 

京都は、長年共産主義政権のもとに治世されてきた土地で、インフラの整備も他の都道府県よりは遅かった(賛否あり)。

革新政権が続いたことで、人権問題をクローズアップしようとする団体が、幅を利かせていた時期もある。

騒乱の維新では日本の表舞台に躍り出たが、それも古き良き時代の幻に過ぎず、今は古都とは名ばかりの、和洋折衷を節操もなく一緒くたにした、味わいのない町になっている(個人の感想だ)。

 

しかし、それでも観光客はこぞって京都に繰り出し、表面的な良さにご満悦。

いかにも、京都人のおもてづらに、すっかりあしらわれているかのようだ。

明治の頃、新選組が市中を闊歩していた時でさえ、表向きは歓迎しても、裏では反社会勢力を擁護していた過去がある。

今も昔も、表裏のある京都人を、心から好きにはなれない。

 

話を戻して、ブランド総合研究所についてだが、仕事の内容は地方ブランドの調査を主に、ギネス世界記録のサポートだとか、ハラルビジネスの普及を後押ししている。

何やら、行き当たりばったりのいいとこ取り、としか感じられないが、時代にマッチしたビジネスなのだろう。

英語では、"Nosy"とでも言えそうな、余計なお世話を買って出る会社のようだ。

 

どうやら、ミシュランの星に目のない日本人には、この上なく需要があるらしい。

 

 

終わりに

 

社会主義的民主主義とは、日本が諸外国から思われているイデオロギーだ。

民主主義とは程遠い、社会共産主義的な思想が根本にあるとされている。

いずれにせよ、自由とは名ばかりの、規制に囲われた中で暮らしているのが日本人。

 

自由な発想は、自由からしか生まれない。

その自由に、手かせ足かせとなりうるランク付けに、いつまで縛られているのやら?

比べるのなら、他と比べるよりも、昨日の自身と比べてみてはいかがかな?

 

なにせ、ベストワンよりも、オンリーワンの時代だろう!?

 

 

Amazonのベストセラー電子書籍を無料で手に入れる

無料書籍をプレゼント中!