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日清食品が「NISSIN MANGA」漫画をスタート!第一弾は「名探偵呂布」

日清食品グループオンラインストアが、この度一周年を記念して、「NISSIN MANGA」を開始した。

日清グループのホームページで読む事ができ、なかなかの面白さに人気が出そうだ。

今回は、新商品の先行販売をPRするとともに、「NISSIN MANGA」についてお話ししたい。

 

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毎月のように新商品を発表している日清食品だが、今回は少し勝手が違う。

有名人気漫画家の力も借りて、この冬に出る新商品のアピールにも余念がない。

まずは漫画を見ていただいて、続いて新商品をご紹介する。

 

 

「NISSIN MANGA」始動開始!

 

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大手の会社が、人気漫画のキャラクターを使って、販促キャンペーンを行うのは珍しくもない。

ONE PIECE」などは、金融機関から食料品まで、ありとあらゆる企業と提携している。

ポケモン」や「妖怪ウォッチ」などは、もはや子供だけが見る漫画とは侮れないほど、海外にまでも進出するドル箱アニメと化した。

 

今や、漫画(アニメ)から作り出される潜在的マーケットは計り知れない。

このほど、日清食品グループが打ち出した漫画企画も、あながち的外れとは言えない。

この企画が当たれば、消費者は漫画を見たさに、製品を買う事態にも発展しかねない。

 

そして、今回の「NISSIN MANGA」だが、第一弾として、長沢克泰うどん氏による執筆で始まった。

作品名は、「名探偵 呂布」。

体力だけが取り柄のような主人公、「呂布」(三国志を模しているらしい)が、頭脳よりも筋力で事件を解決に導くといった、探偵漫画だそうだ。

 

長沢克泰うどん氏と言えば、

 

長沢克泰うどんとは、船戸与一大沢在昌狩撫麻礼小池一夫神尾龍北方謙三といった錚々たる原作者とタッグを組んだハードボイルド劇画家“長沢克泰”先生と、『主将!! 地院家若美』の作者、“やきうどん”の原作者であるギャグ漫画家“うどん”先生の[合作ペンネーム]。[長沢克泰]漫画家。原哲夫氏のアシスタントを経て’86年、フレッシュジャンプにて『シルバー・クリミナル』でデビュー。翌年、少年ジャンプにて『THE EDGE』、’91年より『Fの閃光』(原作/西村幸祐・共作/鬼窪浩久)を連載。以後、青年誌系を中心に数々の“男の世界”を描く。ハードボイルドと特殊部隊を描かせたら右に出る者はいない凄腕。最新作は『真田幸村』(リイド社)。 

 

で有名。

 

彼の作品の一つである、「巨悪学園」は、今では数少ない、ちょっとHな要素を含んだ大人向けの漫画だ。

ギャグマンガとしての面白さもあれば、画力の強さも手伝って、かつてない独特の世界を表現している。

 

こちらで読む事ができるが、ひょっとすると、グループのホームページに登録しなければならないかもしれない。

 

store.nissin.com

 

この冬発売の新商品を先行案内

 

ついこのあいだも、「カップヌードルふりかけ」が話題になったところだった。

もっとも、こちらは非売品で、グループのオンラインストアで2000円以上の買い物をした人に贈られる、キャンペーン商品。

カップヌードルは嫌いではないが、ふりかけをもらいたいがために、食わぬインスタント商品を買うのも気が引ける。

 

そこへ来ると、今回は市販品の先行販売。

この冬、スーパーやコンビニに必ず並ぶ、今後ロングランになるかも知れない商品の販売だ。

オンラインストアから、300名様限定で売られている。

 

では、その商品を見てみよう。

 

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日清の面職人は、すでに周知のヒット商品。

以上の2種類を含めれば、全部で十数種類が販売されることになる。

オーソドックスな醤油味もいいが、他にはない「柚子しお」や「台湾ラーメン」がおすすめだ。

 

上記の二品に関しては、10月30日から店頭での販売が開始される。

ただ、それまでの間は、オンラインショップで300食が扱われる。

どんなラーメンかと言うと、一つは「生姜醤油」で、もう一つは「黒酢サンラータンメン」。

どちらも、期間限定価格の174円(税込)だ。

 

このインスタント麺業界にも、かなり熱狂的なファンがいる。

300食程度なら、すぐに完売してしまうだろう。

店頭に並ぶ前に、その味を堪能したいとおっしゃる方は、ぜひ日清グループのオンラインストアで購入してもらいたい。

 

 

終わりに

 

インスタント食品欲しさに漫画を読む人はいないかもしれないが、その逆ならあり得る。

限定漫画を読みたさに、インスタント食品を買う時代になったのだ。

はたして、この「NISSIN MANGA」がどれほどの成果を上げるかは疑問だが、漫画「名探偵 呂布」はけっこう面白い。

 

少なくとも、コアなファンがついてもおかしくないだけの内容はある。

もし、コミック版が出版されなければ、日清食品グループのサイトだけが唯一読める場所となる。

そうなれば、インスタントラーメンをすすりながら漫画を読む人も出てくるだろう。

 

コミック本がスマホでも読める時代だ。

それが、インスタント食品を売るサイトの横にあっても、何らおかしくはない。

NISSIN MANGAの第一弾、「名探偵 呂布」がヒットすることを願っている。

 

 

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