さて、いかがなものかと?

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卵を毎日2個食べる健康法 効果抜群で「ハゲー」にもなりにくい?!

私は、毎日卵を2個食べています。

少なくとも、3年は続いていると思います。

その結果、特に運動をしなくても、痩せもせずまた太りもせず、健康そのものです。

 

今回は、卵を毎日2個食べ続けると、肉体にはどのような変化が起こるのかをお話しします。

どこかから情報を引用したのではなく、また10日や1カ月の短い間、試しただけでもありません。

毎日、必ず、2個の卵を食べています。

 

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ちなみに、私のスペックは、〇5歳(もう若くはない)、180㎝、84kg、体脂肪率18%前後といったところです。

 

そもそも、実験をするつもなどはなく、健康を考えた上で続けてきた習慣でしかありません。

ですので、詳しい記録などは付けておらず、サイズの変化などを数値で見ることはできませんが、参考程度にしていただければ幸いです。

それでは、卵が体に及ぼす影響を見てみましょう。

 

身長をもう2㎝伸ばしてみませんか?

 

 

卵を2個食べるようになったワケ

 

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人間も40歳を過ぎると、確実に代謝が落ちます。

筋肉量の減少もさることながら、ホルモンの分泌量も低下し、20代の頃のようには行きません。

いくら運動をしても、かつてのような筋肉の発達は見られなくなりました(悲しいですね)。

 

そこで、プロテインパウダーやBCAAなど、筋肉の減少(カタボリック)を抑える方法を取り入れたのです。

ところが、内臓器官での吸収力が落ちているので、いくらプロテインを飲んでも効果は望めませんでした。

食事の量を急激に増やすのも得策ではないので、仕方なくアミノ酸で代替することに。

 

さらに、HMBなどのサプリメントを、定期的に摂取することにしました。

ただ、BCAAやHMBによって筋肉の異化は抑制できますが、脳や皮膚細胞の老化にはあまり効果がありません。

そこで、プロテインパウダーの代用にと、卵を食べることにしたのです。

 

当初は、ボディービルダーがするように、卵白だけを食べていました。

一日に10個の卵を、その白身だけを使ってスクランブルエッグを作ります。

しかしながら、それでは卵が持つ本来の栄養素を、半分も摂取していないことに気付いたのです。

 

それ以降は、卵をハードボイルド(固ゆで卵)にして、2~5個食べるようにしてみました。

 

Hな妄想が記憶力を良くする!

 

 

体脂肪率の変化と体臭

 

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食事の内容はこれまでと変わらず、食べたい物を食べるようにしています。

ただし、夕食以降は炭水化物を除き、肉と野菜がメインです。

卵を食べるのは主に朝食で、それも起き抜けの空腹時に取っています。

 

かれこれ3年続いていますが、筋肉の著しい発達は見られません(多少は筋量が増えています)。

その反対に、筋肉の減少も見られず、ほぼ同じ体形を維持しています。

運動は、週に2回のチンニング(懸垂)と腕立て伏せ、それと限界まで続けるスクワットです。

 

とは言え、二つばかり大きな変化があります。

それは、体脂肪率が減っているのと、体臭が少しばかり魚の匂い(卵の黄身の匂い)に似て来たことです。

体脂肪率の減少は嬉しいことですが、体臭が変わったのには驚きました。

 

しかし、これはパセリ茶を飲むことで解消しています(パセリを十分な量の水に入れて煮出します)。

 

それでは、毎日卵を2個食べ続けた結果をご覧下さい。

 

体の痛みをなくす画期的な方法

 

 

卵を毎日2個食べ続けた結果

 

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卵の栄養素に関しては、ここではあえて書きません。

「卵 栄養素」で検索すれば、それこそ山のように出てくるからです。

卵に含まれる栄養素について知りたい方は、他のサイトをご覧いただくのがよろしいかと思います。

 

とにかく、ここでは卵を2個食べ続けた結果をお話しします。

 

 

1. 視力が良くなった

卵に含まれるルチンが不足すると、視力が低下し、視神経にダメージが及びます。この受けたダメージは元に戻らないと言われています。

視力は、両目ともに0.02くらいで、裸眼では近くのものしか見えません。しかし、卵を食べ始めてからは、若干視力が回復しています。もちろん、メガネが無くても生活ができるほどではありませんが、明らかに目のカスミは改善しています。

 

 

2. 骨と歯が強くなっている

ビタミンDはカルシウムの吸収に役立ちます。卵には豊富に含まれているため、骨と歯は丈夫になっています。

先日、肉料理に小さな骨の塊が入っており、噛んだ途端に下の前歯に激痛が走りました。さすがに折れはしませんでしたが、その歯は根元からぐらつき、歯医者の世話になることに。ところが、一晩経てば痛みも治まり、グラグラだったのがほぼ動かない状態にまで戻っていました。

 

 

3. 物忘れがなくなった

コリン(Choline, Cholin)は、脳神経を作る際に必要な物質です。さらに、循環器系や細胞膜の構成と修復に不可欠な水溶性の栄養素です。これが不足するとシナプスが接続されにくくなり、記憶力が低下します。

お察しの通り、卵にはコリンが多く含まれます。卵を食べ続けていて一番嬉しいことは、物忘れがなくなったことです。少なくとも、何か大事なことを思い出せずに終わるとか、「ついうっかり」がなくなりました。

 

 

4. 皮膚の再生が速い

ビタミンB12が、皮膚や髪、または肝臓にとって必要であることは、ご存じの通りです。

毎日のように洗い物をするのですが、台所洗剤による手荒れが酷く、一時期は手袋をしなければひび割れるほどでした。それが、ここしばらくは手袋が無くても皮がむけません。手袋を忘れて洗っていても、表皮がめくれた後が乾燥し、ひび割れることもなくなりました。たとえめくれても、以前とは比べ物にならないスピードで再生しています。

 

 

5. 心肺機能に変化が

今では、卵のコレステロールが無害であることは分かっています。オメガ3を含むため、トリアシルグリセロール(血管の内側に付着する垢のようなもの)の軽減に役立ちます。

これが原因かどうかは分かりませんが、心肺器系統の調子が良くなっているのは確かです。

 

 

6. 体脂肪が減っている

朝食に卵を食べると、日中の空腹感が抑えられます。人によってその感覚はまちまちでしょうが、腹持ちが良いのは偶然ではなさそうです。しかも、卵を食べていると、他のダイエット方法よりも二倍ほど速く体重を落とせることが分かりました。

以前は体脂肪率が25%ほどありました。肥満ではなくとも、明らかに中性脂肪過多だったと思います。それが、卵を食べ始めて間も無く、20%にまで減少し、現在は18%前後で落ち着いています。もう少し、定期的に運動をすれば、10%にはなるはずです。

 

 

7. 顔のしわが少なくなっている気がする

オランダの研究者によると、35~40歳の女性を対象として、毎日卵を2個食べてもらい実験をしたところ、87%の女性に老化の減速効果が見られたそうです。老化が原因のシミがなくなり、皮膚のたるみも見られませんでした。男性の場合は、目の周りのしわが無くなったとの報告がなされています。

当初は、アンチエイジングについては全くの無関心。この実験結果を読むまでは、さして興味も湧きませんでした。ところが、実際に卵を食べ続けていると、しわが少なくなった他、以前よりは皮膚のたるみがなくなって見えます。マイナンバーカードの作成で、写真を撮ったのが去年でしたが、当時よりは明らかに肌の張りが違うようです。

 

 以上が、私自身が卵を毎日2個食べ続けることで得られたメリット(結果)です。

なるほど、感覚的な部分は否めませんが、ここ3年は病気もせず、医者にもかかっていないところを見れば、まんざら気のせいばかりとも言えません。

信じるかどうかはあなた次第ですが、決して悪い結果はもたらさないでしょう。

 

 

研究者による実験の結果

1. がんの予防に役立つ

コリンは、脳神経に影響を及ぼすだけではなく、がんの予防にも役立つことが判明しています。思春期の女性が卵を食べることで、乳がんの発生率が18%低下しました。

 

2. 妊活にも役立つ。

卵一個には、およそ7マイクログラムのビタミンB9が含まれます。ビタミンB9は、胎児の血管や脳神経を形成するのにも重要な役割を担っており、知的発達障害などの危険性を軽減する働きがあるとも言われています。以上からも、卵(ビタミンB9)は、妊婦さんにはおすすめの食物です。

 

見なきゃ損する金運に恵まれるための10の法則!

 

 

終わりに

 

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卵を食べる場合に、一番最初に考えるのが調理のし方です。

固ゆで卵(煮抜き)は簡単で結構ですが、あまりに芸がなく、殻をむくのも面倒で困ります。

最近凝っているのが、スクランブルエッグにパルメザンチーズを混ぜて食べる方法です。

 

まだ、卵が固まらないうちに、フライパンの中へチーズをぶちまけます(飽くまで適量です)。

ほど良い塩分が加わって、他に調味料を必要としません。

たまには明太子、バジリコソース、刻み納豆の醤油和えなどを加えて、バリエーションを楽しみます。

 

昔は、「リンゴ半個で医者いらず」などと申しましたが、今や「毎日の卵2つで医者いらず」です。

ぜひ、試してみて下さい。