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2019年9月21日には何かが起こる?!ピエロの恐怖再来か?室戸台風の教訓を忘れるな!

久しぶりの投稿であり、それほど長い文章を書こうとは思っていない。ただ、9月21日は、歴史的に見ても何が起こっても不思議ではない日である。話題が色々なところに飛ぶので、一つにまとめるのに苦労した。

 

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日本では、特に何の変哲もない土曜日だが、共産主義者反日、そして日本海を隔てた対岸のお国では、9月21日は大変な日になる。なぜなら、この日は安倍晋三内閣総理大臣の誕生日だからだ。右傾化し始めた政府を快く思わない人にとっては、この日ほど忌まわしい日はないかもしれない。ホラーノベルじゃあるまいし、阿部さんはヴァンパイアかゾンビか、それとも封印が解かれた祟りか何かか(笑)?

1954年の9月21日に、現在の総理は生まれた。ネットを徘徊していると、もはや彼に対する悪言や雑言のオンパレードとなっている。中には、「血も涙もない人間」だとか、「感情の無い人間」だとかと言われ放題。もう踏んだり蹴ったりで、並の神経では生きていられないほどのレベル。ま、左派などの反政府勢力は、常に人格を攻撃しようとするので今更驚くことでもないが、それにしてもたいそうな言われようだ。

 

9月のこの日、年代こそは違うが、もう一人世界的に有名な人物が誕生している。こちらは、それこそホラーの申し子と称される、スティーヴン・キング氏だ。彼は、1947年に生まれ、今も恐怖の街道をひた走っている。むしろ、「ホラーの生みの親」と言うべきか。

彼の著書である「It」は、道化師(こいつは人間ではない)が巻き起こす恐怖を描いたスーパーナチュラル・ホラー小説。1990年にハリウッドで映画化されて以来、2017年にリメイク、そして2019年にその続編がリリースされた。2017年の邦題は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』であり、この秋公開される作品は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』となっている。11月1日(金)日本公開。

前作は世界中で爆発的にヒットした映画であり、ホラー部門では押しも押されもせぬ金字塔を打ち立てた作品だ。しかも、その額なんと7億ドル! さらに、続編となるチャプター2(海外では『IT:chapter two』のタイトルで公開中)は、まだ公開一週間だというのに既に3億ドルを突破し、今週末には4億ドルに迫る勢いだ。アメリカでは、今もピエロは「恐怖の代名詞」とされている感があり、怖い怖い映画だそうだ。

 

 

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』では、上記の作品と同じ俳優(ジェームズ・マカヴォイ)が主演しています。

 

‟こじ付け”と言われてしまえばそれまでだが、安倍晋三氏とステファン・キング氏が同じ日に生まれたのは、はたして単なる偶然だろうか(ただの偶然です。笑)? ただ、なぜ9月21日は何かが起こりそうな気がする日かというと、「国際平和デー、世界の停戦と非暴力の日」なのだ。さらには、「生神女誕生祭(しょうしんじょたんじょうさい)キリスト教のマリアの生まれた日を祝う日」としても知られている。

片や左翼系人民からは目の敵にされているような総理大臣と、片や恐怖を描かせれば右に出る者のいないほどの鬼才を、国際平和デー聖母マリアが同じ日に祝われるのは、何とも皮肉なような気がしてならない。

 

そして、極めつけは1934年の室戸台風だ。1934年の9月21日は、記録に残る台風の猛威により3000人以上の死傷者が出た日だった。つい先日も、台風により大ダメージを被ったばかりだが、また新たに台風17号が日本に接近している。21日には、西日本が暴風に晒されることになるだろう。

さらに、1999年の同じ日には、台湾でマグニチュード7.3の巨大地震が起こった。死傷者は13,700人にものぼり、台湾では20世紀最大の地震として記録されている。

 

挙げればまだまだ出て来るが、9月21日は歴史的に見てもラッキーな日とは言い難い。もし、明日何か大きな事件でも起これば、左翼系の人々の間での安倍晋三氏は、さしづめ「第六天魔王」にでもなるかもしれない(笑)。冗談はさておき、明日は過去の出来事に習い、特に警戒すべき日だと思う。ピエロも怖いが、自然災害はもっと恐ろしい。

 

 

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